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トップハート物語(6084)立志伝敢闘編
20/11/08
2015年(平成27年)10月下旬。
昨日、成年後見検定案を市議会議長に提出したが、基本的な部分での欠落があるとの指摘があった。思っていることがよく分からずに、説明が無い。
 「漢字検定のように、バックボーンがはっきりしないので、そこのところを詰めて。」
 その必要性だ。
 市のデータで人口などを出して、認知症の分布をはっきりさせることにした。データが年齢別にあるが、その年齢別の人口から老人の人口は割り出される。その人口の中で認知症の人口を推定で出す。
 町名別の認知症の人口を出すことにした。それは、かなり厳しい作業だ。昨日の掲載の続きは
3.計画に基づき実施する事業
(1) 事業の内容等
事業の区分
1.「成年後見検定」実施達成に向けたシステム運営の中心となる施設又は設備の整備に関する事業
① 成年後見検定システム管理体制整備事業(実施本部事務所の設置、職員の配置、ホームページ制作に関わるハード及びソフトの設置
【総事業費】
千円
事業の対象となる区域
守口市全域
事業の実施主体 特定非営利活動法人ゆうかり(又は新たに構築する協議会)
事業の期間 平成  年 月 日~平成  年  月  日
〔事業効果〕
・地元企業で開発を行う経済的効果およびソフト開発で得たスキル、システムを地域活性化のための新たな検定制度などを検討実施する企業団体へ提供する

② 認知症高齢者の権利擁護、財産管理、身上監護を行う人材の育成を図るため成年後見検定の実施
金額 総事業費    (千円)
事業の実施主体 特定非営利活動法人ゆうかり(又は新たに構築する協議会)
事業の期間 平成  年 月 日~平成  年  月  日
・人員の配置:  人
〔事業効果〕
・成年後見検定実施の促進により、地域住民の共助意識が高まる
・認知症患者の権利擁護、特殊詐欺の防止や未現出金などの請求による現出
・未納付税金、社会保険等の納付の実現
・リタイヤ世代の就労意欲に応える、現役時代の経験を活かす

③ 成年検定試験推進支援室(仮称)の設置・運営
【総事業費】
千円
事業の目標
・弁護士会、司法書士会との連絡支援会議の開催:  回
・地域関係団体との連絡支援会議の開催: 回
・実施に向けて研修会の開催:  回
〔事業効果〕
・各地域における成年後見検定の円滑かつ有効な活用に向けた実務的な
支援・指導を行う体制の構築
事業の期間 平成  年  月  日~平成 年  月   日
事業の内容
医師会等関係団体との連絡支援会議,各地区調査,各種研修事業の実施により,実務的な支援・指導を行う体制整備,多職種協働による成年後見検定の推進と支援を行う。

④ 各地区における成年後見検定の実施前の市民セミナー(説明)会、成年検定実施後の継続的なスキルアップセミナー、更新セミナーに関する事業
【総事業費】
千円
事業の実施主体 特定非営利活動法人ゆうかり(或いは、新たな組織)
事業の目標
・成年後見検定実施団体による成年後見検定実施後のスキルアップセミナー、更新セミナーの支援
・市民セミナー(説明)会等の開催
〔事業効果〕
・市民全員が対象の市民セミナー(説明)会開催により意識の向上が図れる
・市民の学習により認知症に関する知識が蓄積され、認知症患者、認知症患者を支える家族等の支援により介護離職、認知症患者の権利擁護、認知症進行の抑制資源の紹介、認知症予防機会の確保が得られる紹介などにより,認知症患者とその家族環境改善につながる。
事業の期間 平成  年  月  日~平成  年  月  日
こんな感じだ。

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