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トップハート物語(6080)立志伝敢闘編
20/11/06
2015年(平成27年)10月下旬。
 今日、日曜日は、出来るだけ事務処理をしようと思い、事務所で終日過ごす。
 それでも、コミュニティセンター『ララ♪こあら』の動静が気になって、ランチだけ食べに行く。
 結構認知されてきて、お客様が多くなり私が一生懸命につぎ込む必要に無くなる日が近いと思う。
 昨日の成年後見人養成セミナーでは、こんな感じで資料を準備して行った。
スタート直後に70歳を遥かに超える受講生が、質問をする。以前、私の講座を受けて連絡をして来た。
 「後見の相談をしたいので、来て欲しい。」
約束の日に行くと、不動産会社の管理者、つまりおばあさんだが社長だ。その訳の分からない話から始まった。
 自分の息子が後継ぎにしたのだが、勝手に不動産会社の名称を使って斡旋して手数料をネコババする、借金はするで大変な目に遭っているので、何とかして欲しい。」
 そんな話だ。
その話をしている時に、その対象者の息子が事務所に入って来た。何を勘違いしているのか、この婆さんは、自分が手におえない息子を何とか他の者に入って貰って解決しようとしたのだ。
 あほらしい。その無理解のおばあさん、76歳だと言う。その婆さんは最初に
 「成年後見の「せいねん」とは、どうして『せいねん』と言うのですか。」
 「成人だからです。成人の成です。」
 「青年の『青』だと思いました。」
そう言うと、他から意義があった。
程度が低すぎると。

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