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トップハート物語(6073)立志伝敢闘編
20/11/02
2015年(平成27年)10月中旬。
行きがかり上、Kさんを支援することになった。たまたま、訪れた飲食店で知り合った方が、娘をカーネギーホールへ送りたい。その願いが叶って、11月16日にその本場アメリカニューヨークのカーネギーホールでのバイオリン演奏が決まった。
その支援をすると約束した。 
 「幾ら必要なんですが。」
 「20万円です。お母さんはフラワーアレンジメントで頑張っていますが、中々集まりません。」 
 「それじゃ、当『ララ♪こあら』で演奏して下さい。その日で終わりにしましょう。」
そう言って、その日がこの金曜日だった。
 早速準備をして、その日に合わせて打ち合わせをした。
一人5000円で、食事とチャリティーを含んだ金額だ。
 
桑田佳奈ヴァイオリンコンサート開演の挨拶
本日10月16日地域交流コミュニティーセンター『ララ♪こあら』にて開催させて頂きます、チャリティコンサート「桑田佳奈をカーネギーホールへ」にご参加頂きました皆様に心よりお礼を申し上げます。
 いつの世も、可能性を持った若者がいてそれを支える名の無き人々がいます。そのひとつのストーリーを作る中に私たちは今います。
 私たち『ララ♪こあら』スタッフも、自分の夢を持ちながらいつも精一杯生きています。今日のこの空間を作った理由は、夢を持って挑戦している若い人に私たちの力を注いで掴み取って欲しいという思いからでした。
 今日の演出をしている者、すべての者が素人です。
 調理全般を司って多くの時間を割いたY(障がい者相談支援事業所管理者)を始め、
案内状などのコピーを作成しフェイスブックなどで呼びかけたM(NPO法人常勤理事)、
多忙な中PRに努めた南宏美(高齢者居宅介護支援事業所管理者)、
チャリティコンサート運営を行うS(NPO法人鶴見事業所責任者)、
そして、進行役のK(サロンスタッフ)、と支援K(サロンスタッフ)
 本日は、お越し下さいました皆様が集う会場が一つになれる素晴らしいコンサートをお届けします。声掛けをさせて頂き駆け付けて頂きました皆さまからの温かい多くの支援は企画した私どもスタッフにとって強い喜びであり、バイオリニストのKさんにとっても感謝に堪えないことだと思います。
「今回のコンサートに伺えませんが、支援にお使いください・・」とお届け頂いた方が何人かおられます。今回のチャリティーに協力して下さいましたご参加の方々本当に有難うございます。
次回のコンサートは何時ですか?と問い合わせてくださる皆様のお声をお待ちしております。次回は、私どもが関わる地域コミュニティーが音楽と融合がなされて「元気の源」として、大きな会場で楽しい企画をしてゆきたいと思っております。
会場設営や準備・コンサート当日まで、日ごろの多忙な業務をこなしながら今日の日に繋げる、無私の心を持ったチーム『ララ♪こあら』スタッフが居たことを心にとめて頂ければ幸いです。
御参加下さった皆様に心からの御礼を申し上げます。そして演奏して下さったKさんから頂いける感動に感謝申し上げます。
 会場の皆様の熱い想いを、Kさんがしっかり受け止めてカーネギーホールにお持ち頂き、再びこの守口に帰られることを念願致します。
特定非営利活動法人ゆうかり

当社のスタッフが時間を割いて支援のプランを構築して実施しました。にも関わらず、私に口を効いた者とか、私を連れて行った者などが口に出される感謝の対象人物だったので、私がこのあいさつ文を作成してテーブルの上に乗せておいた。
ビーフシチューを作るために、どれだけ頑張って苦労したか。私が相談支援の研修を受けている最中に、Yさんから何度かメールが来た。
『スジ肉でシチューを作っています。スネ肉の方かいいですか。』
『昨日、聞いて来た時にスネ肉と言った筈です。少しレベルを高く。3000円は全額収益にしますので、金銭的な心配は無用です。寄付は個人でします。ランチはスジ肉で。』
『了解です。』
『ヴァイオリンの演奏を聴くディナーだけはスネ肉で。』
『わぁーお。すぐに20人前手に入るか探してみます。』
そうして、何件か高級スーパーや百貨店の肉屋を紹介したが、すぐにスネ肉は手に入らないと連絡が来た。
 そこで、研修中であったが、ネットでスネ肉の手に入る店を確認。
 ありました。それも、こんな広い大阪で当サロンの近く。すぐにメールで連絡した。
『ありました。スネ肉2.6キロ真空パックごとゲット。7000円もしましたが、良かったですか?』
 そんな調子で、彼女は多くの時間を費やして頑張った。


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