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トップハート物語(6071)立志伝敢闘編
20/10/31
2015年(平成27年)10月中旬。
相談支援事業が忙しい。今年の4月からスタートだが、困難事例が多くて手が掛かって人材も不足している。Yさんが管理者として頑張って、何人かは登録して仕事をしているのだが、サロンの展開もありどうしても助けてあげたいと思って今回講習を申し込んだ。
 前の講座に数人申し込んだが外れてしまった。私とNPO法人常勤理事が申し込んだところ、通ってしまった。
 昨日、その有料老人ホームでの身元引受の話を終わった後、堺市のホテルアゴーラリージェンシーに宿泊した。夕日が余りに綺麗でカメラに収めた。
夕日を収めて、外に食べに出た。
それにしても、このホテルに入ってチェックを終えて部屋に行こうとした途端声を掛けられた。何と、守口のホテルの中国料理にいたホテルマンだった。
 「8月に応援で転勤になったんです。」
そう言って名刺を出した。
そんな余計なことはどうでも良かったのだが、声を掛けられて無視する訳には行かない。仕方が無く、色々な話を交えて長時間過ごした。
エレベータに乗って部屋に入った。このプランは、結構高くてプレミアムが付いている。付いているのだが、利用できない。
 例えばティータイムが昼から5時まで、喫茶室で飲み放題だが、入室の時には終わっている。その後、9時ころまでお酒飲み放題だが、それも飲まない私には関係のないサービスだ。モーニングにもプレミアムが付いているのだが、それも利用できない。
 早々と出ないと行けないのだ。
その翌朝のモーニングは、32階最上階のレストランで席があった。私どもが行くとホステスが数人いたが、客はいない。一番いそうな時間に行ったのだが、すべて貸切だったようだ。たとえ、客が少なくても準備はしないと行けない。
 ホテルでも活況のところと暇を持て余すところがある。夜は、ホテルを出て近くの駅ビルで食べた。駅ビルと言っても小さな駅ビルで、食事も適当で味も適当。ステーキのお店があったが、余りの高額に怖気づいた。
 最低でも5000円以上のコースだ。研修に来たのでそこまで糞切れなかった。結果的には1000円以下の健康定食を食べた。
 何しろ、泉が丘という堺市の山の奥にできた障がい者国際交流センターにて研修が行われるのだが、交通の便が悪いうえに遠方だ。当社からは2時間近く掛かる。だから、宿泊となる。
 朝、迷いながらも何とか着いた。会館に駐車場はあるのだが、台数が限られているので早く行きたかったが、迷って会館の駐車場の最後の空に入れられた。その、会館には宿泊施設があるので、そこに予約をネットで入れた。
 ところが、電話がありネットでは予約できたのに、
「実は空いていなくて、申し訳ないのですがキャンセル待ちと言うことで。」
そう言って来たのは、障害を持った男性だったので受け入れた。
ところが、昨夜、ホテルアゴーラリージェンシーに入った時に、8時半頃にその障がい者国際交流センターから電話があり
 「チエックインが8時半までなのですが、まだ来ていないので連絡をしました。」 
 「何を言っているんだ。満員で空いていないと言っていたから、他のホテルに宿泊したんじゃないか。」
 結果を聞くと、空いていたと他の受付の方が言っていた。
 講習は9時半の受け付け開始から、夕方の4時半までだった。眠くて何とか眠っていた。熟睡で、講習の言葉が子守唄代わりだ。
 内容は、一方的な話、ルールや今後の活動の仕方。事例など。ほとんど眠って居たので、内容は分からない。500人程度収容だろうが、その7割は席が埋まっていた。いつもの通り、内容に関してはいいのだが、講師が気に入らない。仲間内とか役所とかが資料を棒読みするのが精々だ。
 電話があった。調べると島根県出雲市からだった。気になったので折り返し掛けたが、
しかし、誰も出なかった。インターネットで調べると住所も氏名も分かった。素封家の方のようなので、明日もかけようと思う。

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