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トップハート物語(6053)立志伝敢闘編
20/10/22
2015年(平成27年)9月下旬。
9月26日の地域交流センター「ララ♪こあら」でのベントでは、サロン始まって以来の人出で満席状態が継続されて、メインのヒレカツ100個は瞬く間に完売したとのことだった。
その報告がメールで、私が豊橋市の市民後見フォーラムの会場に居る時に報告が来た。何度も、その状態の写メを送るように言ったが、ついに来なかった。来たのは、向かい側でカラオケコンテストを開催していたが、誰も応募者が居ないのでサロン従業員が出場した画像が来た。
その画像も、周辺の画像は無くて、歌っている本人だけ。つまり、当サロンの状況や他の観客などは一人も写って居ない。そんなバカげた処理をしていて、全くの反省もない。だから、お客様が少なくても、来なくても何にも思わないのだ。
その日は売り上げが開業以来最高だったが4万円弱だ。早く5万円を超え、コンスタントに上げたいと思うが、営業行為をせずに来てしまっている。何度言っても遊びの延長としてしか思っていないのか。
それが、アルバイトやパートにも蔓延している。困ったものだと思っているのだが、言えば角が立つ。つまり、集団でストライキをしないとも限らない。
これまで、イベントを色々と考えてやって居たのだが、それを、恒常的に毎日でもしたいと思っている。デイサービスの元気なお年寄りや中年でもリタイヤ世代でも、みんなに参加して欲しいと思っている。
土曜日日曜日は、夜6時からサロンでケアマネジャーの受験対策講座を開講している。このサロンで収入が無いので、出来るだけ自分が犠牲となって頑張ろうと思って出来るのはケアマネジャー受験のセミナーだと考えて実施した。
本来、募集時点では9月一杯で終える予定だった。それが、たっての希望で10月もすることになった。10月の土曜日曜と言うと、私は第一日曜日が特定行政書士の試験でその受験勉強はしていない。
みんなが、模擬試験を受けている最中に私はサロンに備えているPCで勉強をしている。していると言っても、法令を見ているだけだった。その受験対策で果たしてどうなるのか分からない筈なのだが、何故か合格する気でいる。
その受験対策講座の生徒は全員で今は5名だ。以前は、当社の社員が3名加わっていたのだが、最初から来ないだろうと思っていた。
退職する予定の者、それにくっついて居る者。全く勉強して居ない者。その3名が来なくなった。まず、いい加減な気持ちでは難しい。その3人とも4回とか5回目とか、勉強せずに合格を求めていて、間違って合格したらめっけものという安易な気持ちだ。
そんな気持ちを抱いている奴らが多くなって、合格率が大幅に下がった。そのうえ、合格ラインも下げたのだ。私が受験した平成18年は、合格ラインがすべての教科に於いて、70パーセント以上の正解率だった。
だから、介護支援が90%の正解率でも。医療保険が65%なら不合格だった。そして、私は介護福祉士を取得していないので、免除が無く福祉サービス分野も受験した。その際、支援分野は85%程度。福祉サービスはひとつしか間違わない95%だった。
しかし、医療保険分野は最悪だった。採点している最中に、途中でもうだめだと諦めたが、何とか70%はクリアした。
受験が終わって戻って来て採点して、自分が合格したと言うことを確信した。すべてにおいて70%を超えていたのが分かっていたから。
そんな思いを甦らせながら、指導しているのだが、世間で言われるような考えの人たちだった。つまり、勉強はしない。適当にやって合格したらめっけもの。
「自宅で勉強はしているの。」
と、聞くとほとんどやって居ない。
勿論、私もやって居なかった。しかし、わたしと彼らとは実績が異なる。私は数多くの検定試験など受験して合格していた。受験勉強のコツがわかる。コツがわかるが、勉強しない訳ではないのだ。ちゃんと、勉強して覚える行為を当然していた。
その結果が合格に繋がって、ノウハウとなった。つまり、合格する勉強方法の会得を常することによって得ていたのだ。その私の思いを次の人に繋ぎたいのだが、土日の2時間だけでは難しいのだ。
やはり、勉強しないと行けない。
男性の一人は、性格的に歪んでいる。歪んでいるので、点を取れる問題も間違ってしまう。何度やっても、点数は3割から4割で合格点には程遠い。既に5回受験して落ちている。あれこれと勉強をしているのだが、考えがおかしいので丸暗記以外は難しい。その丸暗記すら中途半端で、不合格の内容を知るのではなく、テクニックを披露する。
「試験の時に必ず正誤表が渡されます。それは絶対に×です。」
などと、言ったり
「試験開始の時点では、机に何も置いてはダメですが受験番号票は机に置いて大丈夫です。その番号票に薄く何か書いておいても分かりません。カンニングは出来ます。」
そんな話ばかりで、社長だ。
介護事業所の社長だが、夜は毎日塾で働いていると言う。
「すごいじゃないですか。何を教えているんですか。」
「いや、教師ではなくて運転手です。塾の講師が終わった後に自宅まで送っているんです。アルバイトをしないと仕事なんてありません。」
離婚をして、子供を取られて3人分の養育費を負担している。
そんな話を少しずつするが、性格が余り歓迎されないので、たぶん仕事が回ってこないのだろう。それを、市と業者の癒着だと言う。そんな不満だらけで、勉強して居る参考書はだいぶ前の、4年くらい前の参考書だ。これではどうしようもない。
そんなイベントで少しでも収入が多くなるように頑張っている。

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