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トップハート物語(6052)立志伝敢闘編
20/10/22
2015年(平成27年)9月下旬。
呆れ果てた。この日は、豊橋市で「市民後見セミナー」の講師とパネラーを務めた。
新幹線に乗車したのは9時43分。到着時間を見た時には12時20分。1時から開演なので、あまり時間が無いなと思っていた。
車内で、専務車掌がチケットを確認しに来て、スタンプを押した。席に座る時に、座席表で選んだので、どの程度埋まっているのか分かっていた。私の選択した席の前後は誰も居ない筈だった。
それが、座る時に前の座席が埋まっていたので、ホンのわずかな間に売れたのだと思っていた。暫くして、眠ってしまった。その前から、乗車が9時43分で到着が12時20分では相当な時間が掛かるな、と思っていた。
「こだま」だから、「のぞみ」とは比べ物にならない。それにしても、名古屋まで「のぞみ」だったら1時間程度なのに、どうして「こだま」は2時間以上かかるのか、まるで在来線だと思っていた。
豊橋が近くなって、再度チケットを見る。到着は12時20分になっている。ここで初めて、出発時刻を確認した。チケットに印字してある時間は10時43分。しかし、乗車したのは丁度1時間前の9時43分。
と、いうことは間違ったのだ。私が購入した時の記憶をまさぐると、確かに10時43分の新幹線の数字に記憶があった。
そのまま乗車して、たまたまその席が空いていたのだ。それも事務管理者と同行なので、二席が空いていたのだ。そのうえ、検札に来た専務車掌も気付かずにチェックのスタンプを押した。
そのまま、豊橋駅直前に気付いたがもう到着したので遅い。駅から出て駅ビルのフード街に行った。改札を出る時も、到着時間より1時間遅い着のチケットで出られるのか心配したが、大丈夫だった。
店では「そじ坊」に入った。カレーそばを食べたが美味しかった。そのまま、歩いて10分程度の市民会館に向かった。会場にはまだ人は入って居なかった。30分前だった。どの程度の申し込みがあったか主催者の職員に聞いたが、
「結構な人数が申し込んでいます。」
「100人程度と聞いているが。」
「そこまでは行かない。」
そう言って、はっきりした人数を言わない。
やっと、知人の代表理事が来た。4、50人だと知った。
セミナーは私が紹介した家族信託協会の方が登壇して始まった。私は講師席には座らずに聴衆者席に座って聞き、次の自分の番になって初めて登壇した。
私の話が終わって、パネルディスカッションの場にも居た。
4時半に終わって、代表理事と連れだって街に出た。豊橋駅の私が全く知らない駅横に開発されている地域があり、そこで遅くまで飲んで話をした。

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