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トップハート物語(6051)立志伝敢闘編
20/10/21
2015年(平成27年)9月下旬。
どんな記事が掲載されるか心配していた。前夜、ネットで事前に記事が分からないか、確認したが不明だった。
新聞は、記事が発言と違ったり、思いと違って掲載されて誤解を招くことになることもあるので、警戒はしていた。
朝一番で、近くのコンビニに新聞を購入しに行った。私は生まれた時から、ずっと読売新聞だった。この地に来ても読売新聞を購読したいと申し込んだ。
「今日の朝刊から持って来ます。」
そう言っていたが、終日持って来なかった。
幾ら頼まれても、それを理由に断った。そんな最初から嘘をつく新聞販売店など相手にしたくない。そう思ったので断って、勧誘に来た朝日新聞にしたのだ。
その朝日も、配達されない、遅いなどの問題があったので、先日断りを入れたのだが、余りに懇願するので、継続した結果、問題は無くなった。
そのようにして朝日になったので、読売新聞は購入しないと読めない。その為に、朝6時半にコンビニに購入しに行ったのだ。それなのに、もう読売新聞だけが売り切れていた。
諦めて、事務所に戻って大阪市のNPO法人事務所責任者にメールした。彼女の自宅では読売新聞を購読しているのだ。了解を貰って、待っていた。その間、電話など対応で忙しくて時間が無いので、メールで送信して来た画像を見ることができかなった。
遅くなってから、やっとNPO法人常勤理事が送信して来た新聞の写しを見た。かなり大きく写真がカラーで掲載されていた。それも、朝刊の全国版だった。
私だけの写真が欲しかったのだが、私は写真に写せるような顔立ちではない、遠慮してケアマネジャーのHさんを前面に立てて、私は遠慮した。しかし、
「佐藤さんもお願いします。」
と、新聞記者から言われて仕方が無く入った。
その際、NPO法人常勤理事も一緒に入るように押したが中々動かない。結果的には、綺麗に写ったHさんと、野生の獣の私が大きく掲載された。
そんな写真が全国紙の一面を飾ったのだ。その記事の内容は、少し違っていたが問題になるほどでもなかったので、安心した。
大宮の妻にメールを送った。勿論見たと言う。
そんな新聞を引き下げて、サロンに向かった。今日は、異業種の会議で中央会の管理者と指導員として専門家の中小企業診断士が来たが、ほかの業者が来ない。やっと、途中からIT関連の業者が来た。
内容は最初から同じだが、いつもいなくてもいい、止めようかと思っていた指導員の中小企業診断士は別人のように活躍をして、これまでは手抜きだったのか。
みんな異口同音にその分かりやすいまとめと資料に感心した。その資料を見ると、求めていた事業が出来そうな感じがして来た。うまく行きそうだと、思い出してやる気が湧いてきた。
それが終わって、戻る時間が遅くなった。資料を戻って作って銀行へ行く予定だったが、資料が出来ずに、銀行の手続きだけ終えた。

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