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トップハート物語(6050)立志伝敢闘編
20/10/21
2015年(平成27年)9月下旬。
衝撃なニュースが私を襲った。
川島なお美さん死去 昨年胆管がん手術 54歳若すぎる…
女優の川島なお美(かわしま・なおみ、本名・鎧塚 なお美=よろいづか)さんが24日午後7時55分、胆管がんのため、都内の病院で亡くなった。54歳だった。愛知県出身。
青山学院大学在学中の79年に「シャンペンNo.5」で歌手デビュー。文化放送の深夜番組「ミスDJリクエスト」で人気を博し、82年に日本テレビ系「お笑いマンガ道場」でアイドル的存在となった。 女優としてキャリアを積み、94年に映画「新極道の妻たち 惚れたら地獄」、96年にテレビ朝日系ドラマ「イグアナの娘」に出演。97年に日本テレビ系ドラマ「失楽園」で濃厚なラブシーンが話題となった。 「私の体はワインでできているの」という言葉で知られるように大のワイン好きで、09年にはパティシエの鎧塚俊彦氏と結婚した。 14年に肝内胆管がんの手術を行ったが、15年9月に報道陣の前に姿を見せた際にはやせ細っていて体調が心配されていた。ミュージカル「クリスマス・キャロル」などを降板。代役が決まった際には「完璧に元気になって女優に復帰できるよう当面は治療に専念させていただくことになりました」とコメントを出すなど復帰を目指していたが、叶わなかった。
北斗晶、胸の腫瘍は2・5センチだった 術後は順調
 乳がんのため24日に右乳房全摘出手術を受けた北斗晶(48)が26日、術後初めてブログを更新した。 胸の腫瘍は2・5センチほどで、脇のリンパにも転移していたため、脇の腫瘍も摘出したという。経過について「順調に回復しています。自分の足でトイレにも行けるようになりました」としており、右手のリハビリも始めたという。また「オッパイが片方ないのは、洋服の上からでも分かるんだけど、どうしても自分ではまだ右胸を見る勇気がなくて。見たらパニックになっちゃいそうなので、もう少し落ち着いたら気持ちをしっかり持って1歩進めればと思います」と戸惑う気持ちもつづっている。

この二つのニュースが、私に衝撃を与えた。
二人とも、よくテレビに出ていて親しんでいた。川島さんは、昨年辺りから、顔立ちがはっきりと変化しておかしいと思っていたが、まさか病気だとは思わなかった。
また、北斗は明るいキャラクターで、まさか、こんな悩みを抱えているとは思わなかった。病気には勝てない。その思いを、このマイナンバーの話でも付け加えた。
さて、今日の朝は、意識して私どもを振り回しているのがはっきり分かった被後見人候補者と電話で話をした。
顔を合わせると柔和に笑い、何でも受け入れるような応対をする。私どもは、地域包括支援センターの紹介と依頼で、後見申立手続きをサポートすることになった。
ところが、準備は出来てもいざとなると完全に拒否する。それもやんわりと。その対応がずっと続いて前に進まない。嫌ならいやだと言って欲しいのだが、それは言わない。
金銭の負担を嫌って、お金を隠す。隠すので、無いと思ってヘルパーさんが替りに負担している時もあり、返済しない。ところが、無い無いと言いながら隠しているのだ。
演技も甚だしく、銀行へキャッシュカードの再発行に行く筈だったのだが、その行く日迎えに行くと、弟が出て来て拒否。
金銭に困っているかと思うと、そうでもなくどこからか出て来るので不要だ。無いと言うのは、支払いがあったらヘルパーさんたちにさせて演技をする。
仕方が無く、ヘルパーさんが負担してしまうのを分かっている。私はそれに気づいたので、はっきりした態度で臨むようにした。
あれほど、演技で認知症者を演じていたのだが、この日通院に行って支払い段階で
「保険は効かないんですか。あの程度でお金を払うなんてバカバカしい。」
今まで見たことも無い恐ろしい顔と言葉だった。

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