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トップハート物語(6048)立志伝敢闘編
20/10/19
2015年(平成27年)9月中旬。
塩川正十郎氏が死去…小泉政権の相談役も
読売新聞 9月19日(土)17時15分配信
最大にして災難が降りかかって来た平成13年に起きた大きな詐欺事件から当社を救ってくれた大恩人です。
塩川先生が居なかったら、当社の今もないし、私の命も分からないほどの大きな事件がありました。
先生のご冥福を祈ります。
そして、今後も当社をお守り頂きますようお願いいたします。

元自民党衆院議員で、財務相などを務めた塩川正十郎(しおかわ・まさじゅうろう)氏が19日、肺炎のため、大阪市内の病院で死去した。
93歳だった。告別式は24日正午、大阪府吹田市桃山台5の3の10公益社千里会館。喪主は長男、耕士氏。
大阪府布施市(現在の東大阪市の一部)の助役などを経て、1967年に衆院旧大阪4区で初当選。当選11回。
鈴木内閣の運輸相、中曽根内閣の文相、宇野内閣の官房長官などを歴任した。95年に自民党総務会長に就任したが、96年衆院選で落選。2000年衆院選で返り咲きを果たした。
森派(現細田派)に所属し、同派出身の小泉純一郎氏が01年4月に首相に就くと、財務相に起用され、小泉首相の相談役としての役割も果たした。在任中はひょうひょうとした国会答弁ぶりが若い世代からも注目され、「塩爺(しおじい)」の愛称で親しまれた。
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今日は嬉しい日の一つだ。これまで、後見検定の実施で苦労を重ねて、多くのアピールをして来たが、全く成果が得られなかった。得られないどころか、金もうけになると、IT関係者や、成年後見事業関係者が自分の能力が最高だと信じて、高額な金銭を要求して来たので、すべて断った。
そして、これまで一番期待薄でなぜこの人と付き合っているんだと自分でも思うくらいも方の力で何とか目途が立った。
一つが、ホームページの構築だ。検定試験をしたいので、その作成を方々に送ったり話し合ったり、しかし、今だから言うが最高が850万円。最低が200万円。
バカバカしい。そして、顧問弁護士の紹介で作成ができることになった。嬉しい限りだ。その金額も
「あの程度だったら、250万円も掛からない。どうしますか。」
そう言われたので、無条件でお願いした。
そして、今日は関西の福祉系大学に教授を訪ねた。
私どもはNPO法人常勤理事を伴った二人だ。紹介者で、元議員のNPO法人は3人の理事の方が来た。初めての地域で、迷いに迷った。予定時間の2時間前に出たが、やっと間に合ったと思ったら、入り口が分からない。
大学の建物が、大きな外壁への看板で分かるのだがそこに行く道が分からない。前に幼稚園や学校でも短大とか高校などがあるが、名前が異なっていてどこか全く分からない。往復したり迂回したり、仕方がないので高校の正門の守衛に聞いた。
何と、ここが入り口だと言うのだ。高校や短大に入る正門が入り口で、奥に大学の校舎があるという訳だ。そして、その名称も全く異なるのだ。
そこで待っていると、理事の一人が来た。続いて、もう一人の理事が来た。問題は理事長だ。元議員で、少しお惚けが過ぎるが、その周辺に地域の議員などがぶら下がっている組織だ。
その理事長が時間を大幅に超えても、来ない。連絡は付き、駅に到着して歩いているのだが、どこを歩いているのか分からない。以前も、約束が大きく遅れて1時間遅れでも平気平左の感だ。
やっと、30分近く遅れて来て、約束の大学教授の部屋に行った。人数が多いので教室を使って会談した。主題は、私どもが展開しようとしている成年後見に絡む検定やセミナーの顧問や監修をお願いしたいとのことだ。
その言葉が出るまでに、遅い。口利きがその理事長だし、私が言葉を出す訳には行かない。その間に、何故自分に白羽の矢が立ったのかとの問いに、いろいろ説明をしながら、
「結果的に下の者が良いだろうとなって・・・」
などと、失言をその理事長は議員感覚が抜けずに話をする。
慌てて、みんなが取り消す。その替りに、その教授が主宰しているバリデーションの会員向け講習を受けることになった。

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