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トップハート物語(6046)立志伝敢闘編
20/10/18
2015年(平成27年)9月中旬。
朝から、顧問弁護士より求められた物件を探していた。今回の後見検定のソフト開発に、仲介をお願いして頓挫した。2社紹介して頂いたが、1社目が余計な当組織の運営マネジメントをするなどと付加を勝手につけて来たので、面倒だから断った。
続いて、二社目は高額なためにお断りをした。そんな訳で、振出しに戻ったのだ。その際、顧問弁護士が休暇中に内容を検討して自分が仕様書を作成して、
「知っている中堅のソフト開発会社に依頼してみる。」
と、言って来たのだ。
「その際の、仕様書などを作成するデータが欲しい。」
そう言われたが、私はその分野に精通していないので困惑した。
その為に、以前頂いた見積データを探したのだ。
見ていた時期を覚えているのだが、どこに仕舞ったのか覚えていない。いくつかの山や書類の並んでいる場所を探したが、見つからない。1時間程度探したがないので、諦めた。これ以上、この作業に時間を費やしている暇は無いのだ。
何もないのでは申し訳ないので、最近頂いた太っちょ専務が提出した資料を送付した。
いつも利用しているホテル担当者からメールが届いた。
『株式会社K&M
代表取締役
佐藤 守様

平素よりお世話になっております。
12月にお伺いしております、佐藤様の5周年と忘年会の件ですが
一度お打ち合わせと今後のスケジュール等の確認をさせていただきたく思い、ご連絡させていただきました。

現在12月20日(日)で会場押さえております。
佐藤様のご都合はいかがでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します。』
と言う具合だ。
その時、半年前に営業に来た時には、実施する積りでいた。しかし、人員が不足して、その準備は厳しくなってしまった。そして、新たに地域交流センター『ララ♪こあら』を設置したので、その運営で忙しいのだ。
申し訳なく、返事した。
『××× 様

いつも、お気遣いありがとうございます。
さて、ご連絡の件ですが、当社が運営する「特定非営利活動法人ゆうかり」として約1千万円を投入して地域交流センター『ララ♪こあら』を設置しました。
毎週のようにイベントを開催するなど、地域貢献にまい進しています。
今回の15周年イベントの開催を昨夜打診しましたが、準備する時間が無いとの職員一致した意見で、開催は困難となりました。
予定していながら、新規事業に全精力を傾けている職員に大きな負担を掛ける訳に行かず、残念ですがご理解を頂きたく思います。
どんなイベントでも人手が必要で、その点がクリアできずに苦慮しております。
今後ともご指導の程、宜しくお願いします。
○○』
と、言う具合だが、営業マンとしては不快に思っているだろう。
そのサロンだが、今日はイベントが二つあった。一つは、2時から体のゆがみを直すリハビリのようなもので、整体師が来た。17名申込みで実際は13名来たと言う。
 一人500円で、講師料は無い。その件についても、NPO法人常勤理事から報告があった。今日の午前中から打ち合わせを関わりのある社員がサロンに集合して行ったようだが、
「最初は、先生が無料で来てくれるけど、ヨガマットなどを購入するので経費が掛かるから、参加料を500円とって経費に充てると言っていた。それが、珈琲を出すとか言い出して、以前話し合った時と全く違った内容になって、そう話し合ったはずだと言ってもみんなが、出そうと言い出して。本当にみんなおかしい。都合が悪くなると、収支は分からないと言い出す無責任な人ばかり。」
 続けて、多くの不満が溜まっているNPO法人常勤理事だった。
それにしても、本当に残念な人ばかり揃ってしまってどうしようもない。
夕方6時から、ケアマネジャー受験対策講座を開催した。7回目だ。順調に推移して来たが、今日は初めて60問通しで試験をした。
論壇風は机の形だけそうなったのであって、実際にやはり勉強が必要だったので、厳しさを前面に出し始めた。昨日、今日と試験を中心にやった。慣れることが必要で、試験慣れを狙ったのだが、どうだったか。
私はその間、自分の特定行政書士試験勉強をPCで行った。2時間で当社の二人が終わって居なかった。結果は、低迷だ。それでも希望はあるので、それを如何に合格、いやその前に意欲に繋げて行くか。
終わってから、数人が残って1時間ばかり話をして帰った。
「こんな業界の人が集まる場所があればいいのに。」
それを、これから作り上げて行くのだ。

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