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トップハート物語(6045)立志伝敢闘編
20/10/17
2015年(平成27年)9月中旬。
 一番の悩みは、みんなに活動を期待していたことが実現しないことだ。地域交流センター『ララ♪こあら』にどれだけの期待を持ったことか。もうひと月経過した。
イベントはある程度成果を上げているものの、それ以外の通常のサロン収益は悪化の様相を呈してきた。期待した社員の営業活動が全く行われずに、どうでもいいものだけに時間を潰す。夜間の期待が全くゼロだったので、何度も強制して〆させた。
9時開店から夜の9時までの12時間の営業時間が突然、午後2時までの6時間に半減した。それでも、従業員に対する支払いは続く。収益も当初は3万円近くの売上を上げる日もあり、大体2万円の平均をキープしていた。
何とか、3万円台にと思っていたのだが、逆になった。ここ10日間ばかり悪天候が続くのも理由の一つだが、それでも、先週と比較して大幅に売り上げが低下して来た。問題がある。
その問題を探らないと行けないと思っているのだが、NPO法人常勤理事のいじめ問題があってから、私の足は遠のいた。しかし、何かをしないと行けないと考えている。その打開策として、一つは地域のリタイヤ世代の特技や能力を活かして何かをしたい。
具体的な案が出て来た。当地域交流センター『ララ♪こあら』のパソコンにその特技で仕事をしたいものを登録する。その登録は、この地域交流センター『ララ♪こあら』でしか出来ない。
学習希望を自分で探して、自分で登録する。定員に達したらスタートする。その登録もこの地域交流センター『ララ♪こあら』でしか出来ない。
そんな形で、地域の集合場所にする。テコ入れが必要なので、それらを導入して、サロンの趣旨に沿った展開をすることにしたい。
また、S先生からの紹介で、成年後見検定を実施したいと思っているのだが、そのサポート、いわば監修をしてくれる方が必要で、どうしてもこの成年後見に関われる方がと思ってS先生にお願いした。
色々資料を送って、確認してから先生の卒業学校である日本福祉大学の講師を紹介して貰った。そして、
『了解を貰っているので、電話しても大丈夫』
と、メールを頂いたので、電話した。
私は結構奥手で、電話をすることすら大変な決断が必要だ。その決断を何度もした。最初は、学校に居るが不在。次も、学校に居るが掴まらない。そして、次は、会議で捕まらない。電話番号を職員の方に聞かれたので、教えたが来ない。
その前に資料と共に、メールアドレスや電話番号など伝えたのだが、全く返事もない。今もない。無いので、今度は確かにつくようにメールでコンタクトを取ったが、返事が無い。
経歴を見ると、大した人間でもないのに、先生となるとそんなに偉くなるものかと、頭に来た。
ウンともスンとも言ってこない。一体どうなってんだ。
どこかの特養で働いて、社会福祉士取ったらしいが、だからどうだって言うんだ。紹介して貰った、先生はS先生の恩師で日本福祉大学を出て退官して高崎健康福祉大学に入った。その先生にお願いしたのだが、その先生が多忙でH講師にお願いした。両方の先生に連絡を取ったが返事が無い。
次善の策は、22日に会う関西医療科学大学の教授の方にすがるほかない。そうなるとその紹介の「NPO法人I」の理事長に主導権を握られる。ただ、革新とはいえ政治家を多く知っているので、いざとなったらその人脈を活かすことになる。
サロンで採用した有能だと思っていた者が、我儘で制御が利かずに匙を投げた。考えば、問題が山ほどある。
夜、地域交流センター『ララ♪こあら』に行った。今日の売上は最低だった。3000円台ではどうしようもない。私の講座で何とか1万円を超えるが、一体どうするのだ。
色々、後見事業で問題があり何とかしたいのだが、どうしようもないのが今回の事例だ。受任してひと月目の事務報告が出来ない。そんなの俺のせいじゃない。それなのに、家庭裁判所はおかしい。
私どもだったら、絶対に準備しなければならない通帳の写しが無い。残高証明の写しもない。それに、後見候補としての面談もない。勿論、当事者の面談もない。何もないのに、市長申し立てだから、後見で下りた。
それを、受任した私どもは一体どうなるのだ。訳の分からないことを自分たちがしておいて、そのない通帳や残高証明など受ける時間や、市役所が控えをくれるのに時間が掛かり、そのうえ、施設に何もない上、嘘ばかり。
不愉快な電話が家庭裁判所からあり、ついに、出せとの文書が来た。そのうえ、指定する期限が切れたら裁判所に呼び出すぞと脅しの手紙が来た。
それと同時に、報酬付与の申し立てをした結果が来た。多額の報酬付与だ。しかし、後見監督人が半分だから、そんなバカな。あれほど動きに動いて、これだ。金額の問題ではない。評価の問題だ。
後見の件より、頭が痛いのは就労支援の実施だ。飲食業で働く従業者の講習だが、そのカリキュラムなどをお願いしている先生が遅い。あまりに遅くて、二か月も超えてしまった。11月予定が来年の1月になり、どうやらそれも無理なようだ。
後見検定は12月予定されているので、重なる時期に大きな事業が行われるかどうか。この検定もサロンを使ってできるようになれば、一番いいのだが。
ここ数か月、自宅に戻って居ない。東京には何度も行っているのだが、自宅に戻れるような時間が無い。しかし、月末近くの28、29日辺りに帰省しようと思っている。
26日に豊橋市でのセミナーとパネラーを依頼されているのだが、何も準備していない。これまでしてきたことを話するまでだ。
そんな訳で、この日もこれからケアマネ受験対策を実施する。

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