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トップハート物語(6040)立志伝敢闘編
20/10/15
2015年(平成27年)9月中旬。
この日から、サロンで採用した人材でパナソニックで長期間管理部門で働いていた経験を持つ人材を、この事業所で使用することにした。
希望は社員で、長時間働きたい希望があった。しかし、扶養家族の範囲内で働きたいとの思いがあり、月間でも170時間程度の勤務時間を申し出て来た。社員として契約して、その希望に沿ったシフトを作ったが、問題が生じが。
「扶養の範囲内で働きたい。」
「今年は、8月からの採用なので、大丈夫。来年どうするか検討して下さい。」
そう言ったが、
「今年も、扶養から離れられないので、勤務時間を削ります。」
社会保険労務士からは、
「週30時間超える勤務実績がある方は、社会保険に加入しないとだめです。特にトライアル雇用ですので規則を遵守しないといけない。」
そう言われた。
その妥協案として、サロンでは週30時間未満の勤務を確保する事にして、他社で勤務する仕事を確保した。その他社とは、NPO法人である。ぞのNPO法人にて勤務する時間をここのNPO法人事務所にて過ごすことにして貰った。
朝8時に来て貰って、隣の210号室で打ち合わせをした。今回の業務をお願いすることになった経緯を話して、了解を得た。とにかく、基本は悪化しているサロン売り上げの立て直しと成年後見活動だ。
説明をしていると、すぐに障がい者居宅支援事業所管理者がきた。彼女が人一倍、サロンの運用に関わっていて、その彼女を交えての話だ。一旦、終えてNPO法人常勤理事が来たので、そのまま出て貰った。
先週の土曜日に訪問した、成年後見人審判申立書類作成をすることになったが、その前の審判下りるまでの間、任意代理事務行為を行うことになって居る。
その依頼の早急な内容は、銀行でキャッシュカードの再発行をすることで、今日の朝に迎えに行って、NPO法人常勤理事と今日から出勤のコンビで行かせて、私が別件で同じ銀行の同じ支店に行くのでそこで合流することにして、迎えに行って貰った。
私は、その合流する銀行へ持って行く資料、ほかの成年後見の方の通帳再発行の手続きをするための書類を準備していた。
その時、先発でコンビで行ったご本人宅に着いてから、NPO法人常勤理事から連絡があった。
「やはり、弟さんが病院行くと言って受け入れません。」
「分かった、それじゃ止めて帰って来てください。」
そう指示して、戻って貰った。
戻ってから、仕事を指示した。
何といっても営業が必要で、営業行為をするように言っても、誰もしないので私がすることにした。
サロンの集客だ。その集客の営業をするのに何をどうしたらいいのかを探ることをみんなでしたかったのだが、素人のような感じなので私が最初古典的な手紙を出すために、ラベル印刷をして貰うことにした。
そのリストを作って貰う作業をする前に、ラベル印刷をするための材料を購入する必要があり、ついでに沢山のパンとスープが届いたので昼食として食べることにした。
豊橋のK氏の施設から取り寄せたのだが、業務用と言ったのに、小分けしたパックで届いた。最初は6種類の50個だから300個だ。そして、パンも同じ分量だ。自然食品も頼んだから16万円以上になった。
その最初の便が到着した時には、往生した。数が多くて冷凍保存なので、入らない。冷蔵庫を各事業所を空けさせて、無理無理保存した。それなのに、その時に来たのは100個少なかった。
その少ないので良かったのだが、追加で着いたのでまたまた無駄な使い方をした。冷蔵庫を6台独占してしまったのだ。その独占したあとの追加だから厳しい。そのうえ、この日だけでも着払いとして4400円以上の金額を別料金として支払った。
市役所から問い合わせがあり、後見依頼の打診だ。やはり気になるのは、料金だ。そして、死後事務のことも聞いてきた。加えて、相続や負債の問題も聞かれた。近々依頼が来ると思うが、困難なのには変わりない。
午後から出て、地方銀行支店に向かった。市長申立のご本人の通帳が無いのだ。一体何を見てどう処理したのが不明だ。困ったことになった。その相談に先週行って必要書類を準備して向かった。
しかし、準備したと思ったのが、完全ではなかった。2枚用紙を貰ったのだが、1枚全く記入せずに店頭に座った。慌てて、その用紙の作成作業に移った。先日と対応した行員は違って男性だった。
先日の女性は、綺麗で仕事ができるという雰囲気だったのだが、どこか冷たい感じの女性だ。なんとなく雰囲気が合わずに、仕方が無く対応して貰った。最初出て来たのは、支店長らしい男性だったが、成年後見絡みと知ると、その中間に座っていた女性に長々と相談して、その女性が出て来た。
どこでもそうだが、すべての作業に精通している女性が居て、また、その女性は仕事ができる。ほかの男性は全くダメで、その女性に聞かないと仕事が進まない。そして、一概にその女性とは綺麗なのだが、意地悪い。
今日の男性も、完全には分からない作業のようで、結果的にはその女性に聞きながらするのだが、ペコりなだ。そのうえ、しかめっ面されて無視されて、つっけんどんに少ししか教えて貰えず、そこで、私がその女性先週聞いたことを伝えて、やっと間違いを正して処理で来た。長時間掛かった。それだけで1時間だ。

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