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トップハート物語(6036)立志伝敢闘編
20/10/13
2015年(平成27年)9月中旬。
大成功だったと思う。記録に無いくらいの豪雨が続いていた。この1週間くらいずっと大雨続きだった。故郷仙台も大被害を受けていた。そして、次男が住んでいる茨城はもっと大きな被害が出ていた。
あの鬼怒川が決壊したのだ。大きな被害を受けている最中に、この地ではいつものように豪雨だったのだが、歌声が『ララ♪こあら』で響いていた。
朝からてんてこ舞いだった。
その当日、大雨だったのだ。朝一番で、駅前の百貨店に行った。この日10時から、島根県境港港で朝水揚げされた魚を格安で発泡スチロールに入れて、1500円で販売するのだ。先着10名様だった。
このイベントは、いつもは昼過ぎにするのだが、この日は開店と同時だった。私は久しぶりに行こうと思って、約束の9時過ぎにNPO法人常勤理事に来るように言っていた。
ところが、いつものことだが、来ないのだ。すぐに、サロンの責任者がこの近くか、サロンの近くに居れば、百貨店が近くなので替りに並んで行って貰おうと思っていた。しかし、
「近くに居るのですが、済みません。バイクなんです。」
仕方が無く、メールでNPO法人常勤理事に早く来るように送った。来たのは9時半だった。こんな勤務をしているので、みんなからひんしゅくを買っているのだ。全く自覚していないのだ。
仕方が無く、時間に間に合うか早く走らせて向かった。9時45分に入り口に並んだ。並ぶと同時に、前に並んでいたおじさんと仲良くなって、色々なお話を伺っていたので並んでいる時間が持て余すことが無かった。
6番目に私が7番目にNPO法人常勤理事が並んでいた。やっと、シャッターが開いて階段を下りてまた時間まで数分並んだ。
やっと、時間が来てトップの奴がその箱を開いた。開いて、じっと見ていて何もせずに考えていたんで、後ろの奴がしびれを切らして前に出て来て箱に手を掛けた。こいつは、私より後ろでとんでもない。
「なんだ、並べよ。」
そう怒鳴って、私がそのババアの体を戻そうとした。
重くて動かない。尚も押したが、誰も何をしようともしないので、私が前の何も動かず蓋を開いて見ているだけのトップの奴に
「早くしろ。」
と、怒鳴るとハイと返事をして慌てて蓋を閉めたのだが、どうしようもないので一つに手を掛けてNPO法人常勤理事に手渡し、自分でも一つとってそのままレジに向かった。
二つで3000円支払って、地域交流センターサロン『ララ♪こあら』に向かった。そうして、ひと箱置いて家庭裁判所に向かった。家庭裁判所には報酬付加請求の書類を持ってくるように言われて、その書類を持って行ったのだ。
後見監督人が付いているケースで、弁護士である後見監督人が
「あまり詳細に書く必要が無いから。」
と、言われてその通りに提出した。
しかし、家庭裁判所の書記官が
「付加請求をされるかどうかの検討をして下さい。」
とのことだったので、作成しようと詳細に見てみると、なんと多額の付加請求ができるものが散見されたのだ。
これまで、見直したことが無く、自分がどの程度していたのか報酬請求もする気もなかったので、真剣な書類を見ていなかった。
それが、今回は成年後見監督人を通じてより詳細のデータを求められた。また、そのほかに、付加請求のデータも求められた。自分で書類の整理をしていなかったので、探し当てるのが大変だったのだが、何とか完成した。
家庭裁判所に行くので、後見監督人から求められたものを一緒に持って行こうと思ったが、後見監督人の立場が無くなると思って、家庭裁判所に来る前に郵便局にて簡易書留で送ったのだ。
そのあと、戻ってくるとメールで後見監督人から求めたデータはどうしたのかとイライラが読み取れる文書が来た。
自分がやったことに、裁判所が追加で不足だと言って来たのが頭に来たのだろう。その送った旨を返事した。
いよいよ先日の「親と子の絵本の読み聞かせ」に続いて第二回目のイベントである「君と訪ねた青春」が始まった。

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