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トップハート物語(6032)立志伝敢闘編
20/10/09
2015年(平成27年)9月初旬。
ポリテク埼玉の恩師とのやり取り。
『突然失礼します。大阪の佐藤です。ご無沙汰しています。この度、後見制度促進法が制定されて、促進会議のトップが安倍総理大臣です。そこで、後見検定制度を提案しています。監修に専門家がいないか探しています。先生の卒業された日本福祉大学の先生でどなたか紹介して頂けませんか。』
『後見検定制度後は誰が検討しているのですか?』
『国の関係機関が後見検定を今年度中に実施を打ち出しました。しかし、私が商標権を取得しました。どうしても、一般化したいのです。成年後見制度を一般化したいのです。基礎知識を一般化して、不正防止と後見人不足、レベルアップのブラッシュアップ、リタイヤ世代の就労などを考えています。』
『もう少し詳しく教えて頂ければ、福祉大だけではなく、知人にも問い合わせてみます。商標権を取得して、それをどのよにうしたいのですか。』
『今、名古屋のK氏と話をしての帰路です。最終的な打ち合わせをして、まとめます。概要は出来ています。挨拶方々、ご説明に伺います。ご都合の宜しい日を、何日か候補を頂ければ、有難く存じます。』
『何か、文章化した青写真はありますか?明日、スケジュールを確認して連絡します』
『Sです。9月中旬までスケジュールが混んでいます。ペーパーを会社宛faxして頂ければと思います。卒業大学の教職員、教授に問い合わせします。他の大学の先生でもOKですか。』
『ありがとうございます。どのこの大学でも結構です。認知症或いは成年後見に造詣が深い方なら。概要の送付先はP長岡のファックス宛てて宜しいでしょうか。』
 『訓練科のS宛です。他の部署にもSが複数います。』
『ありがとうございます。愛知県のK氏といつでも説明にお伺いします。今、大阪から東京に向かっています。』
『faxを確認しました。土曜日同窓会があります。福祉大を退官された教授、高崎健康福祉大学の講師に会います。この件ついて、お話ししてみます』
『ありがとうございます。ご連絡をお待ちしています。関東、関西、中部で同時スタートが出来れば最高です。地域交流センターを設置して活動を開始しています。』
『高崎健康福祉大学の社会福祉学科のH先生はどうかとのこと。大学のホームページで研究実績など確認してみて下さい。福祉大学の方は確認中です。』
『高崎健康福祉大学I先生に伝えて貰うことになりますが、生憎I先生は出張中です。来週の中旬までだったと思います。連絡します。』
『先生、ありがとうございます。社会保険の定期調査を受けていました。早速、準備させて頂きます。』
『高崎健康福祉大学の健康福祉学科社会福祉学科のI先生宛、依頼のお手紙、資料を送って下さい。NPO法人ゆうかりやトップハートのパンフレット、名刺なども。』
『頑張ります。先日、大阪家庭裁判所より報酬付与申立をするように指導を受けて、申立をしました。身上監護の評価が高く高額の報酬になりました。』
『頑張って下さい。こちらは今の立場で成年後見の仕事が出来ずに残念。でも、障がい者、精神疾患のある訓練生の就職支援を当り前にやるように職員を感化。』
『頑張ります。市長申し立ても、市には条例がまだありませんが、市では初めて受任しました。障碍者の親の要望で、後見セミナーをすることにしました。』
『I先生からH先生に話がついたら直接のやり取りですね。また連絡します』
こんな進展が出て来た。加えて、大阪の方でも進展がある。一緒に後見セミナーをすることになった、NPO法人I理事長のご尽力もあり

いつもお世話様です。
 前回の運営会議で、NPO成年後見人養成講座、更に成年後見人検定制度の推進へ大学の先生を探そうとの話しとなり、その後養成講座第3回プロジェクト会議も行い、NPOゆうかりとの打合せも行ってきました。
 大阪府地域福祉課の紹介で漸く見つかりました。早速連絡を取り、以下のように決まりましたので、案内をいたします。
 T教授は、認知症の方とのコミュニケ―ション論(バリテ―ション)専攻しており、Nさんが理事になっている社会福祉法人Kとも交流があります。当日はバリテ―ションの研究会も予定されており、私たちも研修のために参加したいと考えます。
 よろしくご参加ください。
   2015年9月7日
NPOI 代表理事 Y

段々と形が見えてきた。

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