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トップハート物語(6023)立志伝敢闘編
20/10/04
2015年(平成27年)8月下旬。
会うのが嫌なくらいの中小企業診断士だが、どうしても受け入れてします。前回、というのはこのグループ指導のルールを活用しないかと示唆があったので受けた。その時には、幾ばくかの補助金なり助成金を目論んでいた。
その目論見は外れて、最初から言って来た中小企業診断士の懐に33万円が入るだけだった。4回に亘った行う指導と言う名の下の話なのだが、何の意味もなく無駄な時間だと思われるのだ。
前回は批判が多く、私も呆れ果てた。このサロンを展開するソフト面を期待したのだが、全く意味のないハードの面を求めただけだった。肝いりの業者を使うつもりで参加させた全く知らないメンバー。
そして、ハードの話ばかりで、何度も
「私が知りたいのは、初めての事業なのでカフェのマーケティングだ。」
そう、何度も何度も言った。
しかし、最後の最後になってやっと無視して自分の専門分野や事業者を入れるのを諦めて、返事があったのは
「インターネットやフェイスブックを使用しての効果が一番いい。」
アホか、地元密着型のカフェで何が効果的だ。
かくして、今年も依頼があった。つまり、自分を使ってくれと。私はどうも感覚的な人間であり、あまり悪く考えないので今年も何とかしてあげようと考えたのだ。
そして、士業に対する再教育と言う意味を込めて企画案を出した。その結果、
「あまり完成されていては、自分の出る番が無くなるので未完成のままでお願いします。」
との思いが出されたので、そのように臨んだ第一回目の話は散々たるものだった。
 完成した案が無いようにとの依頼をそのまま受け取って何の話も業者同士でしていなかった。
グループ企業の指導を受けたのだが、そのグループ形成に私が知己を集めたのだ。その中での話は全くしておらずに、個別にしていただけだったのだ。
そうすると、その最初の集合場面で、
「まだ、何も決まっていないのですか。」
とか、言い出して、どんな感じでとかどんな方向でとか私に聞くので、その言葉に返すのだが、如何もそれが結論のように言い出す。
訳が分からないので、もう結構だというような表現で今日の第二回目の話を打ち切ろうと思っていたのだ。何度もメールで断りの言葉を発信したが、いつものように無視して自分から一方的に、まとめだとか次第など送って来る。
全く根性だと思った。そのまま、この日に突入したのだ。当然、あれほど言われたら来ないだろうと思っていた。私も会うのが嫌で、来ないことを期待していた。そうすると、サロンスタッフから
『メガネ人が来ました。』
メガネ人って誰だろうと思っていた、来てほしくない行政や中小企業診断士が3人いてぞれぞれメガネを掛けている。
役所の人間だった。そのあとに、問題の中小企業診断士が来たとの連絡があった。駐車場で暫く休んだ。呼吸を整えたのだ。嫌な奴、会いたくない、来ると思っていない相手が来るのだから、やはり嫌だ。
そう思って、意を決っしてサロンに入った。挨拶をぎこちなくして、スタートした。歓談を置かずに、会議が始まったのだ。内容は兎も角として、驚いたのはその中小企業診断士の能力がありそうだという一面だった。
まとめる力や、ある方向に持っていく力があると気付いたのだ。見直してしまった。人は、誰でも良い面があるので、それを見つける努力をしないといけないと思った。
2時間の会議は、成果は余り期待できない内容だったが、彼を見る機会を得てよかった。11名の参加で盛会だった。終わり次第、予定を間違えてすぐに近くの商店街に向かった。サロンの第二弾がそこに設置するような話が進展していて、その打開策として、というより妥協案として補助金申請を行うために理事長との予定があったのだ。
約束は3時だと思っていたが、仲介役の議員がメールと電話で待っているとくれた。それをみて、自分の勘違いだと思った。12時15分の約束だったのだ。慌てて、向かった。理事長は先日と打って変わって優しく、物分かりが良くて大事な資料を沢山くれた。
諦めていた申し込みの様式を作れそうだと、希望が湧いてきた。しかし、昨日日帰り上京したのに、コンサルタントのくれた資料は意味のないものが大半で、
「私がアレンジするのでデータとして欲しい。」
すぐにメールすると言ったのに、昨夜も来ていなかった。
すぐに請求の電話を入れた。そのまま、次の約束が1時だったので戻ろうと思ったが、その約束の管理栄養士の先生から電話があって、
「場所が分からない。」
と、来たので丁度帰り道だったので、迎えに行ってサロンに連れて来た。
そこから、将来の事業に繋がる新しい話が次々とあり、2時間があっと言う間だった。こんな短期間に新たな事業展開が出来る話が目白押しで、時間がいくらあっても足りない。
管理栄養士を持ちながら、行政や地域の介護施設などで色々と教えている先生で、話を聞いて広域で展開できるなと思った。
ついでに、社員に対してフィットネスや健康管理の話や実践をして楽しい時間を過ごしているように見えたが、昨日、NPO法人常勤理事から聞いたHさんとの経緯が気になってみていたが、確かにその間に溝があるように感じた。
女性同士だからと放置する訳には行かないのが、この施設を作って多くの方の支援を頂いているから、簡単にやめる訳には行かないのだ。
3時に税理士事務所に行って、決算報告書を頂いた。

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