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トップハート物語(6013)立志伝敢闘編
20/09/28
2015年(平成27年)8月中旬。
この期に及んで、本当に痛い。いつものことだが、イベントや何かをする段になると、NPO法人常勤理事が動けなくなる。今回は、目が回ると言い出して、移動中に吐くとか大きな痛手をこうむるとは思っていたが、やはり今回もそのようになってしまった。
デザインは彼女しかできる者がいない。そのデザイナーが不在ではリーフレットなどの作成は不可能になる。予定されていた、ポイントカード、卓上メニューなどは諦めないと行けなくなる。
初めての飲食店の展開とはいえ、問題が多過ぎて困惑する。船頭多くして、実際の動く人間は不在なのだ。勿論、考えてみれば私が勝手に遣って居るのでみんなとしては何も言われる筋合いが無い。
介護をするためにこの会社に入って来たのに、いつの間にか飲食をすることに不満があるだろう。私が勝手に自分の描いたプランで勝手に遣っているのだ。その勝手に遣って居るものをどうして手伝わないといけないのだ。
だから、私もそんなに強く言えない。問題は、その大事なNPO法人常勤理事が頓挫したということだ。私は出勤して、彼女の途中まで行った部分を何とか修復するとか完成させるとか、動いているのだが如何せん実力不足だ。
一応、その交流サロンのリーフレットを確保した。開店日の後に必要な、開店時間が抜けていたのだ。それを、入れたがすでに遅し。印刷には出してあり、すでに完成しチラシを新聞に入れる会社に送達済みなのだ。
開店日を入れて、100枚ほどコピーを撮った。月曜日に行われる介護支援専門員会の会合で配布されることになった。その為に作ったものと、最初のイベントである「母と子の、絵本の読聞かせ」のリーフレット配布を行うので、完成させた。
また、介護支援専門員受験対策講座や介護福祉士受験対策講座などを論壇風に行うことも考えてリーフレットを完成させた。グループワーキングの延長で業種の異なる受験者が集まってみんなで問題を検討し、付け加える必要のある項目をそれぞれが持ち寄って、グループの勉強会だ。
その勉強会は勿論、食事の時間に合わせることになるが、必要があれば注文を受けて出す。また、終わった後にアルコールを出すことも考えている。それは、追加で個人が残るのであれば、残って飲食をして貰う。
勿論、当社では研修センターでいつもの通りに行っているのだが、一方的な講習で果たして効果があるのか不明だ。私の場合は、確率で行くのでその関連ある問題を集合させて、集中的に勉強するのだ。
その方式で、以前は多くの合格者を出した。そっくりそのまま出る訳もないし、多くの問題をこなす形になると思う。その中で、一人一人が問題を解くのではなく、多くの人と一緒に解くことになるのでいいと思う。
そんなものを盛り込んだ、案内リーフレットを作成した。そのあと、先日、簡易性の認知症診断テストを受けた方の連絡先を書いて貰った。その連絡先をまとめた。ある程度、集約されてある一定の町に集中していたのが分かった。
ここで問題が生まれた。色々、アンケートなども取った中で、イベント参加の意思を書いてくれている人がいる。そういえば、あのときにも
「こんな場所が欲しかった。出来たら必ず行くから。」
そう言っていたお年寄りが沢山いたが、問題はその方たちをターゲットにしたイベントが決まっていないことだ。先ほどの「母親と子の読聞かせ」紙芝居や絵本などがあったが、お年寄りのものはない。
しかし、お客様としてはお年寄りが一番のターゲットになる。そのターゲットに対するイベントが無くて、今話をされているのが「ララ婚」のイベントだ。また、未婚に限らずにお友達を作るイベントとして、コミュニケーションイベントも「相席居酒屋」なども予定しているので、いいのだが、お年寄りの生活習慣が分かれば、その時間に合わせて懐かしい歌を流して、楽しい時間の演出を作るのだ。
そのアピールが出来ない。夜のイベントも考えてはいるが、それも大変だ。変な客が居座ってしまったら困るので、会員制にしてもいいと思っている。色々考えながら、介護や福祉の方たちに集まって貰う時間も設けようと思っている。
勿論、商店街なのでその活性化も考えないといけない。色々大変なことが待っている。本来なら、私が頂いた名刺先とかにご案内を差し上げたいのだが、その時間をNPO法人常勤理事がダウンしたので、その尻拭いに時間が撮られてしまう。
本当に残念だ。そのお蔭で、相談支援の彼女が休みを終えてすぐに出勤して対応してくれた。私と待ち合わせをして出た。私はヘルパーさんの入金があり、彼女は買い物に走ってくれた。
私が入金を終えて百貨店に行く。地下の食品売り場で買い物をしているのに合流したのだ。しかし、この土地の好みや住まいや、年齢などを考慮したメニューではなく全くの異文化のメニューのような気がした。
コンサルタントの好みにメニューなどが決まってしまって困った。訳の分からない食材を揃える必要があり、それに合わせる調理方法の指導を受ける。すべて、西洋風の食材とメニューで勝負しないといけない。
お年寄りのメニューは無く、これから改革が必要となってくる。探したが見つからないものが多く、その駅前百貨店では揃わずに地域では高級の部類に入るスーパーに行った。そこでも、無理なものが1点あった。イチゴだ。
この季節にイチゴをどうやって揃えるのかと言うこともあるが、そんな食材を使って売れる商品が出来るのか。つまり、高い商品無理なのだ。
女子学生やハイソサエティーのお客様が来るのかどうか。落ち着いた雰囲気の空間を演出する積りだが、それが定着するまでに相当の時間が掛かるか。厳しい船出が予想されるが、やる気をどう継続するかが問題だ。

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