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トップハート物語(6011)立志伝敢闘編
20/09/27
2015年(平成27年)8月中旬。
すでにお盆期間に入っているので、世は休日の様相でまるでゴーストタウン。まではいかないか。大げさな表現だ。
休日の様相なので、ゆっくり仕事をする手はずだが、そうはいかない。問題は、サロンの広告の問題だ。出来ていないのに、19日開店。その日に合わせて広告を入れないといけないのだが、発注をしていない。
それも、普通の日程ではない。お盆でどこも休みなのだ。まず、印刷会社。いや、原稿が出来ていない。原稿を作るのが、NPO法人常勤理事だ。その理事が、体調が悪いと昨日から顔色が悪くて、寝込んでいる。
そして、お盆期間で印刷会社が休日に入っている。勿論、折込みを入れる業者も休みだ。どこも連絡がつかない。動かない中で時間と日が刻々と過ぎて行く。どうしたらいいのか。分野が異なっているので、全く様子が掴めない。
朝少し過ぎてから、NPO法人常勤理事が出勤して来た。困ったものだが、気を遣いながら、仕事を指示する。何といっても原稿を仕上げて貰わないことには物事は進まない。
途中までで、外出する時間になった。成年後見依頼を受けているご本人に面談をするためだ。すでに、ひと月くらい時間は経過している。しかし、私の見るところだと後見に至るまでに、まだ時間を要する。信頼関係が出来ていない段階で、申し立ては非常に危険なのだ。
その理解を、担当している馬鹿なケアマネジャーがその方の人権を無視して勝手に進めようとしている。
面談は、私は外で待っていて実際の担当者のNPO法人常勤理事が行った。しかし、その結果は、よく分からない。
「最初は、よく話を聞いてくれて信頼もあるような感じだったのですが、金銭の話になると、警戒心が出てきてやんわりとことわれたような感じです。」
それは、アホなケアマネジャーが強引に言って来た、
「ヘルパーでは医師の診断結果を聞く訳に行かないので、後見のお願いをしている後見人ならその立場で・・・・」
馬鹿な、まだ、申し立てもしていないし、面談に入っただけの立場で何を血迷っているのかと、怒鳴りたかった。
 しかし、一応、信頼関係を気付くために週1回程度訪問して、話をしているのでその点を加味して、訪問して自費で契約をするなら同行をしてもいいと返事した。ただし、結果は分かっていた。
NPO法人常勤理事直接の担当者になる予定で、女性同士だし私が行かずに彼女に託した。1時間程度話をして来ただけでも成果だ。
そのあと、銀行へ入金手続きに向かった。ヘルパーさんの7月分の報酬入金だが、時代が変わったのか、残念な思いでいる。それは、私が直接計算まで担当していた時代だが、お盆の前に入金しようと努力していた。
今は、自分の都合だけだ。
間に合ったのはほんの一部だ。本社の計算もいつもより遅くなっていた。この地区の介護も支援も完全に間に合わない。私がその間に合った、一部の方への入金をしている最中に、
『遅くなりました。ヘルパーさんの入金データをポストインしておきます。』
と、メールがあった。
3時までが一応の入金時間だ。そのうえ、1口座100万円までしか使えない。2口座に分けているので、1日200万円。株式会社は700万円程度あるので4日掛かる。明日から土曜日であり、今頃持ってきても意味がないのだ。
NPO法人も、黙ってポストインしてあった。
自分たちは、お盆前にまたはお盆最中に入金に間に合うように仕上げた積りでいる。
いくつかの銀行を巡ってから、昼食で新しくできた天ぷら屋に向かった。私は、それほど問題はなかったが、体調の悪いNPO法人常勤理事が苦しんでいた。
天ぷらで初めて「鳥天」を食べた。この地方だけのものか、私はあまりだった。
卵の天ぷらもあったが、それほどおいしいものではなかった。
そのあと、またまた連絡があった御仁に会うために、いつもの約束の地に向かった。
マクドナルドだ。いつもの2階に上がって、これからの市での活動を伺った。もう何度目になるか、数え切れないのだが、製本されていた。
簡単に言うと、私の市での地域貢献プランが彼のプランに変身して口外している。それを、打ち出して大きな輪を作って市を動かそうとしている。しかし、私が完全に話をしている訳ではないので、自分のものになり切れない。
重要な部分は、私が実際に行っており、そのうえ、すぐにはできないものを進めているのだ。何度も聞きながら、中途半端なものが出来上がっていた。それでも、他者にとっては素晴らしいもので、共鳴して集まってくる人物がすごい方が揃っているのだ。
国会議員、府会議員、市会議員、市長や市の幹部、商工会議所会頭や副会頭、市での重鎮などが揃っているのだ。
そんな組織を作れるのは、並大抵の人材ではないのは最近よく分かった。これから、どう動いていくのか分からないが、
「すべて、佐藤さんがあっての話だから宜しくお願いしたい。」
と、何度も言われている。
そのうえ、その会の名称の頭には私の名前が入っている。
その話を2時間ほど聞かされた。私はその中心メンバー7人の中の一人だと言う。その中心メンバーの方たちを巡っては説明に動いているというのは素晴らしい。その7人の下に、10人ほどの推進メンバーがいる。その下に30人ほどの実行部隊。そして、1000人の会員が見込まれているというのだ。
その実態はまだ分からない。私は、その支援を受けたいと思っているのだが、その御仁は私の実力を警戒して居る言葉を最近特に吐くようになった。

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