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トップハート物語(6005)立志伝敢闘編
20/09/24
2015年(平成27年)8月上旬。
どうしても、後見に関わる検定をしたい。そう思っていて、色々と動くのだが多くの人は、利を自分にするにはどうしたらいいのかを考えるだけで、そのシステムがどうしたら上手くいくかを考えてくれない。
 最初はコラボ相手の公益財団法人や医療法人を有している組織。折角、準備を進めるようになった段階で、成年後見の恩師が出てきて邪魔をして自分に利を求めて動いたのでうんざりして、引いた。
 その際、折角、コラボを求めていた企業との縁を断った。何故なら、相手がその恩師に寝返ったのだ。恩師は、自分の企業と相手の企業の両方から利を得ようと画策をしていたので、気付いて引いた。
 今度は一匹狼になったので、それはそれは幾つもの企業や団体にコラボレーションを持ちかけたが、全く反応はない。最近になって、一般社団法人との話が出来そうというのと、私が懇意にしていた時間を依然持っていた者との縁でチャンスが出来るかも知れない、という期待に会う機会を設けた。
 また、顧問弁護士を通じて打開策を探っており、今度打ち合わせの機会を得ることになった。
 その中で、相変わらずに事業支援の「ミラサポ」にこの分野の打開を求めて申し込みをした。前の、中小企業診断士に懲りてネットで有効な診断士を探して申し込んだのだ。返事が来て、少しずつやり取りをして行くと、やはり無理かもという感じがして来た。
 私が求めているのは、web上で課金を取って始める検定なのだが、言ってくるのはずれていて、
 「ホワイトボードはありますか。それを使って議論をしましょう。」
と、いうもので、意味が分からない。
 議論をしたいのではなく、指導をして欲しい。具体的な話をして欲しいのであって、何か関係のない話で時間を取られるような気がして来た。
 よくよくプロファイルを見ると、大学の講師や役人だったようだ。話好きでは困るのだ。先日の、グループで事業をするためにお願いされて申し込みをした時の中小企業診断士が行った会議のようだ。
 私に何も決めないで臨んでください、と言っておきながら、たたき台として何か言えと言うから言うと、議論もなしにそれが批判の的となって、遮っても続ける異常さ。
 この中小企業診断も同じようなものだ。資料をくれというから、白紙だがおおむね
 「500問の中から20問程度の資質問題を行い課金を取る。」
ような入り口の部分の話をする。
 『20問程度の問題を解かせて、課金を得られるでしょうか。』
と、来る。
 それだけではなく、その後のステップアップがあるのだ。
 そのような、話はまだあってからの話で、全容を言っていないのに、その出た部分だけを非難する危険がある。
 気が向かなくなった。
 3回だとか、質問を畳み掛けてくるのだが、私自身何も知らないIT部分を指導して貰うので、と考えていたのだが、また言ってくる。
 『議論をしましょう。』
おかしい。
 それでも、我慢してまずはお試しをすることにした。
 突然、商店街に設置を進めている地域交流サロンの中心的な存在のTさんから電話連絡が来た。
 「今、いいですか。」
 「はい。」
 「実は、あの高齢の御仁、I君から連絡が来て驚いたんです。工事中のサロンに勝手に入って、2階事務所に上がってお客さんと打ち合わせに借りたと言うんです。その時に、余りに暑いので窓を開けた。それでも、暑いので喫茶店に行って戻って窓を閉めようとしたときに、工事が終わっていて閉められなかった、と言うんです。」
 「なに、勝手に入った。信じられない。」
 この男は、何でも自分のもののように振る舞うので、嫌な思いをしてみていた。以前も、勝手に人の事務所を自分の事務所のように使ってコピーとかも所有者に撮らせてたり、私が最初に会った時に、そこに呼ばれたのでてっきりこいつの事務所だと思っていた。
 ところが、いいように使われていたのがここの持ち主だったのだ。また、その後会うときには、マックを指定されるのだが何も注文せずに2階に上がって打ち合わせをして帰る。
 その延長で、当社の事務所を使うような思いで居るのかも知れない。
 幾ら、顔なじみだと言っても勝手過ぎる。何も恩恵を受けている訳ではないのだから、勝手にされても困るのだ。本当に信じられない。
 メールでのやり取りで、豊橋の社会福祉に捧げているK氏から市民後見セミナーの講師を依頼された。以前、私がある協会の話をしたので、そのことも覚えていてその方面の講師も依頼された。
 そして、その協会を通じて講師紹介をして貰って連絡した。医療法人関連のデベロッパーであり、ブローカーもしている。その事業者が講師にと紹介した時には、何も思わなかったが、K氏から電話が来た。
 「福祉関係と言うより、事業者と言う感じですが大丈夫でしょうか。」
と、言われた時に、この人は本当に福祉のことを思って活動されている方なんだと、見直した。
 少しは、金銭のことで頭が一杯なのかと思っていた。
夜は、毎年恒例のNHK思い出のメロディーを見たが、今年はイマイチだった。

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