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トップハート物語(5999)立志伝敢闘編
20/09/21
日曜日だが、走り回っていた。午後から、保佐申し立ての審判が下ったので、その方の1か月以内の、事務報告書を作り上げるために、各銀行の打ち込みをしに行った。現在有り高の確認だ。
 近くの信用金庫を回ってから、同行しているNPO法人常勤理事の家に立ち寄った。投票用紙を取りに行ったのだ。今日は、市長選挙の投票日だ。何故か分からないが、分裂選挙となった。
 与党の自民党は候補者を立てない。本当は、この市長選挙に立てる積りで先日の府会議員選挙に公認候補を立てた。ところが、維新の候補に惨敗だ。その自民党の候補は、新人で市議会議員だった。
 その市議会議員の選挙の時の得票数は下位の下位。基礎票もなく、どうして立てたのか、負けるのを覚悟して打診買いのようなもので、私が挨拶した時には全く迫力もなくどうしてこんな奴を自民党は立てたのかと、いぶかった。
 負けても構わない、うまく行ったら維新に勝つのではないかと思って立てたのだろう。ダブルスコアの惨敗だった。
 その為か、維新の市長である現職が立つと、なぜか自民党の中は割れてしまった。それでも、不思議なのは相手候補が完全に共産党が応援しているのに、自民党の馬鹿者がついてしまった。
 それ以外の自民党は、この現職の候補に若い新人がついただけで、意思を明らかにしない候補ばかり。何で、自民党と共産党が手を組んだのか。一部の議員の暴走とはいえ、信じられないのだ。
 そして、公明党だ。与党である公明党は、意思を鮮明にせずに自主投票となった。その自主投票でも、一部の議員はこの現職議員について、あとは自主投票だ。
 その現職についた議員は、私はよく知っていた。その議員と、公明党出身で議会議長はまた、懇意にしていて、選挙応援をさせて頂いた。その議員同士は仲が悪いとのことだった。
訳の分からない中での選挙戦突入だったが、私が現在一番信じている方は、この度商店街に設置する施設のオーナーで、自民党幹事長だ。
 その方が、現職の維新の出である市長を応援した。その現職市長は維新だが、もともとは自民党だ。自民党でそのオーナーに育てて貰ったのでオーナーと懇意にしている。私は、頼まれてはがきを沢山書いたが、それは投票を依頼するハガキで、私が推薦しますと氏名が書いた。
 たくさん頼まれて、応じきれないので辞めた社員の名前も書いた。
 冷や冷やだったが、現職が勝った。仕事に弾みがつく。

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