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トップハート物語(5988)立志伝敢闘編
20/09/14
2015年(平成27年)7月下旬。
今日は朝一番でいつものように、キラキラ目の珠緒ちゃんが来て色々なお話を頂いた後、NPO法人常勤理事の運転で行政書士会館に向かった。
 指定行政書士の試験前必須の講座を受けるためだ。朝から雨で、この講座の日は雨の日が多い。仕事がたくさんあったが、それをNPO法人常勤理事に引き継いだ。支払いなど引き継ぎができるものだが、問題は代表者印とかクレジットカードとか通帳とか重要なものを、不安を抱きながら預けて処理をお願いした。
 結果的には、振込書類のうち講師支払い一覧表をどこかに無くした。そこには氏名、銀行口座番号、金額などが入っていた。トラブルのうちでは一番の軽微はものだが、他のものでなくてよかったと思う。
 講習の時間は、朝の10時から夕方4時までだ。おおむねそんな時間割で4日間、毎週水曜日にあった。今日が最終日だった。毎回だが、ほとんど眠る時間に費やしている。
 今日も同じで、朝からいい気持ちで眠っていた。2時間目が終わると食事だ。昼食はいつもNPO法人常勤理事に買って来て貰って車の中で食べる。いつもの時間より30分以上早い昼食時間の始まりだ。
 その時間に仕事の進展を確認して、また託す。
各人とのやり取りが続いている。あの偽コンサルタント。弁護士が入って、面倒なので何も対応せずに、相手の要求を呑むことにした。
 先日、支払った金銭の返却を受けたが、また逆戻り。また、盗作をした事実はないとの認識をと求められたが、盗作を受けたのは私ではなく新たに依頼した先生だ。
 先日も先生の事務所を訪問したときに
 「あいつは私の作品をコピーして販売した。呼びつけて指摘したら、謝罪した。」
このことばを、私が無かったことにと言われても事実は消せない。
また、日本政策金融公庫のセミナーでこのコンサルタントを知ったので、その責任を知人に追及調で問い詰めた。
 「済みません。」
と、謝罪していたが、それをなかったことにして、というがそんなこと言うか。
 自分の都合の悪いことは言わない。つまり、領収書の住所の不正だ。それは何も言わない。また、源泉徴収の件もそれを引いてくれという。それらの問題については、あとから問題になるかもしれないので、別にそのままでもいいけれど。
 まったく白旗を上げた格好だったが、事実でなければいちいち口止などしなくてもいいんじゃないのでしょうか。
 こっちは忙しいので、そんな自分の名誉を表面的に守ろうとすることの相手はできない。私は訴訟の方が良かったのだが、顧問弁護士が止めろというのでいちいちそれ以上何にもやる気がない。
 そして、後見の検定に関する業務に関しても、恩師とのやり取りがある。
全く話にならない。金がないのは分かっているので、何とか支援しようと思ったが、これではだめだ。できたものまで自分のものという。
つまり、メーカーに製品の製造を発注して代金を支払う、できたものは相手のものだというばかげた契約だ。
そして、期間は4か月で850万円だという。それ以後はまた金銭が掛かるという発想は、どれだけ身勝手であるのか、話をしても高圧的な言葉だけで話し合う余地はない。
 どうせ、弁護士にチェックをして貰っても了解するわけもなく、
 「出来上がったものが自分のものとは、たぶん顧問弁護士に見せるまでもなく、だめだと思う。」
 「弁護士に相談するくらいなら、この話は止めだ。やらない。」
そう言っているのだが、たぶん駆け引きだ。
 しかし、私はどうしてもしたい思いがあって、ある程度の妥協は仕方がないと思っている。しかし、この内容ではぶち壊しだ。
 うまくまとまる、顧問弁護士が納得できるような最低限の条件修正が必要なのだが、その出来上がったもの、成果物の著作権は自分にあるとの主張についても、少し言っただけで、
 「そんなの常識だ。弁護士に相談するなんて、私と佐藤さんの間柄だからこの程度だ。本当はこれの何倍もの金額が掛かる。先輩が金を出すからやれというが、佐藤さんとやりたいと思っている。この間に弁護士なんか入れるならやらない。」
 そういってまくし立てた。
 納得する訳もなく、型通り顧問弁護士にチェックを依頼した。
 先日の中小企業診断士との関係でもやり取りがある。最初、無報酬でいいと言っていたが、自由に使えないとか頼めないとかがあるので、金銭の支払いを何度も言った。
 検討して、と言って持って来た内容を吟味した。
 まず、月額基本が8万円で月2回訪問で6時間の滞在だという。その後の追加は、1日2万円だという。そんなの意味がないので、
 『来なくてもいいので、結果を保証して欲しい。』
と、いうような文書を作成した。
 また、その金額の根拠が協会では12万円だとか、ほかの大分県では10万円だとか資料を書いて来たが、それも意味がない。
 何をどうやって、結果を出すのか応分の支払いをしたいと返事を作成した。
 あれほど、私の考えなどを話したのだが、まだ分かっていない。就職でも能力がないのに、金融機関の求人に応募して
「平均で金融機関勤労者の年間所得は900万円なので900万円欲しい。」
と、言っているのと同じだ。
 彼は大工の経験しかない。それなのに、この福祉事業の何ができるというのだ。事業の種類が多いからとも言っていたが、どれひとつも出来ないのだ。

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