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トップハート物語(5986)立志伝敢闘編
20/09/13
2015年(平成27年)7月下旬。
今日の主役は、中小企業診断士だ。海の日とやらで、祝日なのだがこの日の1時にその中小企業診断士と懇談することになった。
 この地区の非公開グループローカルニュースで知り合ったのだ。先日のパテシェと同じパターンだ。その者と先日数人の仲間と面談した。仲間と言っても、いつもの当社の社員だ。
 好印象をお互いに持ったので、正式に会うことになった。それは、先日の行政書士と同じだ。その若い行政書士はとんでもない結末になった。
 行政書士とはつい先日同じパターンで、会って二度目はその詳細の打ち合わせだった。長時間事業内容を説明した。奴ら二人は、すべての業務に関わりたいと言っていたのだが、それを信じてしまった。
 3時間に亘る説明を終えて、
 「ところでどの程度の時間関われるのか。」
と、聞くと
 「結構忙しくて時間が取れません。」。
と、言い出した。
このパターンが、この程度の奴らの意識だ。つまり、自分ではほとんど仕事をせずに楽して金をとろうとするパターだ。
 最初の面談では、ほとんど関わりたい、全部出来ますと言っていた。
 奴らの目論見は、やらずにおすそ分け程度に関わって金銭を得ようとするパターンだ。
 それが、
 「適当に返事をすると佐藤さんに迷惑が掛かるので。」
などと、言い訳するが、最初の話では全部出来ると言っていた。
 そんな、低レベルの言い合いをしても仕方がないと、その後返事はしていない。
 そして、今度はこいつだ。
 一体どんなことになるのか、警戒して話をした
 それが、長くなった。あまりに長くなったので、気になった。
 1時から話をして、終わったのが7時近くだった。つまり、6時間も話をしていたのだ。
 最初は、私の素性の話だ。続いて、事業の件。その話だけで数時間を要した。
彼は、自力で勉強してから中小企業診断士の勉強をしたという。
 本質的には賢いものを持っているのだろう。ただ、経験がないだけに問題がそこにありそれを自覚するかどうかだ。それがないとトラブルが起きてくる可能性がある。
 具体的なものはなにもないのでは困るので、危惧していたが交流範囲は広いので期待は彼本人ではなく、周辺の人間だ。私はそれを期待して、彼にパートナーとして入って貰うことにした。
 多くの時間を割いたが、ほとんど私の方の一方的な話を言っただけで何も中身がない。
 「顧問なのか社員なのか、そんなことから始めないといけないので、それを決めて欲しい。」
 そう言った。
 私の腹の内では、もし来てくれるなら鍛え甲斐があるかもしれない、そう感じていた。
 かなり我慢強いのか、じっと私の話を聞き続けていた。
 色々な思いを表情に出さないように警戒しているのも分かった。
 それでも、私はいつものように自分勝手に話し続けた。
 彼が帰るころは、外は暗くなっていた。すでに7時を遥かに超えていたのだ。
 あの飲食業界の自称ブランド男の代理人である弁護士から通知が来ていた。それも、会社、私個人、そして埼玉県の自宅。前近代的なやり方で、弁護士としても金銭が必要なので結構手間を掛けて無駄なことをしている。
 内容は、わたしが彼を脅迫めいた言葉で脅して居るので釈明をしろ、その内容によっては法的な措置をとるというものだ。
勿論、それは結構なことでこいつの悪事を表に出して、堂々と事例で講習などに話をしたいと思っていた。
 ところが、私の顧問弁護士が
「そんな無駄なことをどうしてしたいのか。」
と、真剣に叱責するのでそれを受け入れた。
受け入れるということは、無駄なことはしないということだ。
そうすると、相手から文書が来た。
自分が公表されたら困る内容だけ、口止めだ。つまり、事実がなかったことにしてくれというのだが、それを強気に言っているだけで、その事実は消えない。
 馬鹿なコンサルタントだ。
 私は結論が速いし、そんなどうでもいい言葉のあやに関わっている訳にはいかないし、相手にとっては重要なことでも私にはまったく意味がない。だって、事実なのに事実ではないというのは、意味がない。
 特に盗作は、その盗作を受けた被害の方が言っているのだし、その事実を私が無かったなどと言っても意味がない。
 ただ、
「途中で止めておけばよかったものを、続けたので脅迫になった。」
などと顧問弁護士に言われた。
 後見の全国的なレベルの試験を行いたいと後見を学んだ恩師にサポートをお願いしたのだが、法外な要求があり断念した。あまりにひど過ぎる。最初からその契約書案を見た時に顧問弁護士が一蹴した。
 それを予想したので、まとめるつもりで助言したが全く無視で怒鳴り、話にはならない。残念だが、縁を切る寸前まで行っている。

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