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トップハート物語(5976)立志伝敢闘編
20/09/08
2015年(平成27年)7月初旬。
 昨夜、認定行政書士講習が終わって、大阪家庭裁判所に入り、戻って来ると事務所のドアポストに郵便局からの速達書留の不在者連絡が入っていた。3通あった。1通は、被後見人宛のものだったが、二つの出所は同じ東京の弁護士事務所からで、私個人宛と株式会社法人代表取締役宛だ。
 直ぐに直感だが、感じたので、先の何もしてくれなかった、紙切れ1枚も無かったフードコンサルタントが顧問弁護士に訴えたのだと思った。そのまま、奴が創始者だと言って居る社団法人と弁護士事務所との関係を確認するために、ネットで名前を打ち込んだ。
 そうすると、やはり顧問弁護士事務所だった。多分、追い詰めたのでそうなると予想はある程度していた。追い詰めたと言うことは、私も追いつめられているという事だ。 
 つまり、私のプランをすべて奴に話をしている。その案を出しているのに、何も指導も言葉もなく、一切、外に出るモノが無いのに金だけ要求しているのだ。
 私の心配は、私のアイデアが外に出ると困るのだ。二番煎じになってしまう。それを、出させないために、殊更厳しく表現したのだが、根拠のあることだ。そのことを思いながら、本局に郵便を取りに行って、開封した。
 余りに多くのページを割いているので、読むことに嫌気がさして読まない。直ぐに、顧問弁護士に連絡した。
 「明日、出張しますが10時頃なら空いています。時間はそれほど取れません。」
 そう言って、くれたのでその時間に訪問した。
 内容はこれから係争になるかも知れないので、書くことは出来ないが私が強く叱責を受けた。
 私は、自分の主張が表に出れば裁判に負けても、公にすることが出来ると判断したことが、弁護士の思いを踏みにじったことになったようだ。
 「これまで、長く佐藤さんとお付き合いをさせて頂きましたが、どんな事業にしろうまく運ばないことが多い。それは、人選ミスが災いしている。」
 と、言われてこれまでの私の経緯で自分が反省をしていないことを何度も指摘された。
 「自分の思いを実現できる人が何人世の中に居るか。名前だけで、やれると言う人はゴマンといる。その人を選んだのは自分です。いつも、上手く行かないと他人に責任があると攻撃をするが、自分の選択に問題があることを自覚しないとダメだ。」
 と、言われて、
 「私と佐藤さんが同じ思いでないのでしょう。」
 などと、強く叱責されて、自分の思いを振り返る様に言われ続けた1時間半だった。
朝一番で大阪市の責任者と面談する予定で居た。しかし、来て貰って直ぐに私を顧問弁護士事務所に送って貰った。1時間の道のりだった。
 いつも送ってくれるNPO法人常勤理事は、サロンPR担当で出ていた。11時半に外出しなければならない顧問弁護士との話が終わってから、サロンに向かった。
 一人では厳しいサロンPRの場に向かったのだ。手伝う積りだったが、丁度昼食時間だったので、一緒に近くのホテルに向かって、久々に和食のお店に入った。
 そこで、メインのコース料理を頂いた。
 そこで、衝撃を受けたのが、熱くて持てない筈のお椀を素手で平気で持って来た若い可愛いフロアスタッフが居た。驚きの表情をしたので、そこからコミュニケーションが始まった。
 段々と食が進みながらも、次々運ばれてくる食事の度に声を掛けたり話をしたり。
 先日、状況の折に品川駅で盗撮騒ぎがあり取り押さえられた場面に遭遇したが、その記憶があるので
 「盗撮していいですか。」
 と、聞いて笑顔で
「いいですよ。」
と、言われて喜んだ。
 数枚写して、責任者が正式に食事後連れて来て紹介してくれた。
 名刺を頂いたが、まだ、入りたての新人だと言う。
 嫌な気持ちをこれで吹き飛ばした。
 食事の後、銀行でNPO法人の税金支払いの手続きをしようと思ったが、振り込み用紙を事務所に置いてあって、作成時に銀行印を間違えてNPO法人のではなく営利法人の印を押してしまって、消印をしてから再度正式なNPO法人の押印をしてから持参した。
 「済みませんが、この欄には押し直しはダメなんです。」
 画して、無駄な時間となった。
 事務所に戻ってから、会社設立の依頼を受けているレンタル事業所責任者と面談した。最終資料を手渡したのだ。
 そのあと、研修センター責任者が来た。新たに始める、飲食関係の研修の件だ。こいつは、表面上は協力する積りで動くが、実は出来ないように動く人間で、新たな研修となると自分が不要になる不安がある。
 そのために、出来ないようなことを言う。しかし、こちらは
 「もしできなければ、これで就労支援は終わりだ。」
 そう言ってあるのだが、こいつをどうやって新たな事業意欲を持てるようにするか。
 終わってから、明日最後となるサロンPRの資料を作った。中々発想はいいと思うのだが、データが枯渇する。私は、年代がひとつ若いので中途半端な知識しか無い。それで、限界が来るのだ。
 だから、遅い。6時頃から始めて途中で部屋に戻ったのが夜の10時近くだ。その時には、まだ、NPO法人常勤理事は作業中だった。何時まで行ったのか、不明だがそんなに意欲があるなら、もう少し普段仕事をしてくれる方がありがたいのだが。
 お世話になっている、サロン設置場所の町会長から盆踊り大会への参加を要請されているので、参加者の浴衣を揃えてあげないと行けない。

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