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トップハート物語(5973)立志伝敢闘編
20/09/06
2015年(平成27年)7月初旬。
活況を帯びて来るサロンの前哨戦。大いに盛り上がって、将来を期待される。そんな思いを抱きながら、その「認知症初期診断」ゲームに興味を示してくれる人数が気になっている。
 10時半に社会保険労務士が来るので、準備をして待っていた。いつも来ると、外部の方なので気を許してしまって、本当の事色々と話をしてしまう。
 雨がものすごく強く降っていた。10時半の約束時間を5、6分オーバーして社会保険労務士が来てくれた。話は多岐に亘るが、今日は話を始めて、色々なことを聞き時間がかなりオーバーしたところで、仕事の話になった。
 まず、研修センター責任者が定年にも関わらずに、その仕事を離そうとしない。彼の代わりに本社管理者を異動させたのだが、無責任にも根性が無く意地悪されて仕事を奪えない。いや、それどころか仕事が何も得られない。
 もう一つの主たる仕事である、この地区の介護関係の管理も出来ない。結局、意味のない異動だった。何もできないから、私に詰め寄られる。詰め寄られ、行き場として仕事を選ぶのではなく、辞める道を選んだ。
 辞めるのは勝手だが、無責任にも逃げるのだ。逃げ場を見つけて、辞めるのに際して、
 「5年後くらいには、佐藤さんと肩を並べるくらいになる積りです。」
 と、言ったり
 「佐藤さんが元気なうちに、追い越したいと思って居ます。」
 などと、言って居た。
 そんな彼を放逐したので、研修センター責任者が益々、自分しかいないので横暴な態度になって来たので、研修センターを閉鎖することを覚悟して新たに飲食分野の就労支援を行う事にした。
 その研修実施の前に、雇用能力開発機構に対して事前に希望を出していた。それを、その若い男にさせたのだ。そうすると、大いにカリキュラムの段階では絶賛されて期待を持たせた。
しかし、定年退職を終えた奴にとっては、自分が居られるのは介護分野の就労支援があるからだと信じてやまない。私は、
 「目的である、人材供給の役割が無く、皆無なので止める。人の会社に無料で紹介するだけで、全くの会社取っては意味が無い。止めるので、もし、この就労支援が出来なければ終わることになる。」
 そう言って、釘を刺したが効果がどうか不明だ。
 その男が、新人の男を弾き飛ばしたので、また居座ることになった。居座るなら、居座るなりの対応があるが、人手不足の時代に新たな人材を確保できる訳ではない。その足元を見ているのだろう。
 そのうえ、常勤講師が辞めるかも知れないとの情報がある。辞めるなら、いっそ研修センターを潰せばいい。毎月200万円のマイナス出す組織など要らない。何の意味もない。あっても意味が無いのだ。
 そこまで行かない時に、新人の男性が辞めてしまったので、後釜が居ない。居ないのでその男の居座りを考えないと行けない。その給与も、こいつが言って居る現状維持の金額になる。そのために、給与は現役の70%に決めていたのだが、現状維持となった。
 その社会保険の支払い保険料が変わったはずなのだが、現状維持で金額の変更を元に戻すことになった。
 それとか、たんの吸引の人材育成助成金を受けるための手続き。育児休暇をとっている者の手続き、退職者の手続きなど。また、臨時決算手当を出したNPO法人の職員の社会保険料が間違って居るとの指摘があり。
 トライアル雇用の手続きなどあるが、そのトライアルした者の評価に関して、社員が色々言って来る。基本的な教育は受けていないので、それなりの事しか出来ない。出来ない人間にやれと言っても無理だ。だから、教育が必要なのだと言っても、自分が基準だから。
 社会保険労務士との話が終わって、直ぐに出る。大阪市の施設にて中小企業診断士の方との懇談だ。
 就労支援に講師が必要となり、その講師確保に以前から知って居る中小企業診断士にお願いした。その話をする時間を頂いた。信頼性は薄いのだが、ヒトはいい。しかし、仕事が無いので強引だ。その強引さは、他の士業にも通じる。
 仕方がなく、色々気を使って仕事を言うのだが
 「何人かで就労支援をして貰いたいと思って居ます。」
 「一人で何時間でもいいの。」
 「チームでして貰うのですから、出来る部分カリキュラムでお願いします。」
 そんなことを言っても
 「600時間やれる。」
 「そんな出来っこないです。休まれたりしたら困るんです。」
 そう言っても、全部自分で独占したいと言う。
 「夜も遣るし、他の教室でもしたい。」
 そう言うのだが、
 「他の教室は移動時間が確保するのが厳しいから難しい。」
 「ですから、先生一人ではないんです。」
 と、言っても中中人に譲ろうとしない。
 そんな話を1時間の予定が2時間になってしまった。この後の予定は、本来は遠方だが法務局に行きたかった。時間的に無理となって、次の予定の本社のある市役所に行って、退職者の住民税の支払い先の変更手続きを取った。
 戻って来たのが6時過ぎだ。これから、明日のイベントの資料作成だ。認知症簡易診断テストを他でマネされないように、特許申請が可能か国際弁理士に確認した。大丈夫、ただIT使用が条件だと言う。勿論了解して、図面書きに来ると言う。

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