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トップハート物語(5971)立志伝敢闘編
20/09/05
2015年(平成27年)7月上旬。
今日は商店街に設置したサロンの前哨戦。商店街でお中元商戦が始まるのに加えて、活況ある演出を依頼されたのだ。当方のサロンは、全く予定より遅れてまだ床に布を張る段階。だから、中は使用できない。
 仕方がないので、外にテーブルを3脚出して将来のこのサロンの顧客獲得に走ることにした。まず、仕掛けは抽選券の配布だ。特等現金1万円。1等3000円など。当方の仕掛けはその抽選券だけではなく、主眼は認知症初期診断ゲーム。
 記憶の回想法実践だ。記憶が残っているものを呼び起こす。それがどの程度出来るか。回答は選択式で、昔の、皆さんの青春時代のビジュアル的な質問ファイルを準備した。
 この日は60年代以上と40歳前後の2種類。しかし、結果的には40歳前後のファイルは不要だった。ここに半日立って見て、若い人は皆無とは言わないが95%は60歳以上の方の来客と知った。
 朝一番でキラキラ目の珠緒ちゃんが来た。その話が終わってから、出発した。イベントがスタートする10時までに行けばいいのだが、自分たちが設置するテーブルの位置にいつもバイクや自転車を停めている者がいて、それが邪魔になるので早く行って停めないようにすることにした。
 いつものように、NPO法人常勤理事が来ないので、新たに設置した障がい者相談支援事業所管理者が積極的に関わってくれるので、彼女に連れて行って貰った。着々と設置の準備をする。
 抽選券が1週間で50から60枚程度と見込んで、50枚を担当の履物屋に購入に行った。20枚は商店街会費で無料配布だが、残りは自分で1枚100円で購入する。その自費購入を50枚、5000円行った。
 昨日、思いついた高齢者向け簡易認知症診断テスト。それは、私がこの地に来た平成12年、世界的福祉用具メーカーの管理者が私を支持して暮れて、その世界的メーカーの敷地内で行われる福祉用具祭りで、
 「一角を提供しますので、何かやって下さい。」
 そう言われて、アイデアを出して図書館に行って写真を沢山カラー印刷して記憶を呼び起こすゲームをした。その際、色々なアンケートを取ってメーカーに敷地を提供して頂いた御礼に参考になると思ってその生の声を上げたのだ。
 その時も、好評で、それを思い出して再度準備したのだ。あの時には、図書館でコピーだったが、今回はネットで取り出して印刷した。私は、図書券沢山持っているので、それで、書物を購入して印刷しようと思って居たのだが、違って居た。
 私のレベルはこんなもので、傍にいたNPO法人常勤理事が
 「ネットで取り出したらいい。」
 そう言った言葉に初めて反応したのだ。
 情けない。
 という訳で、印刷したが遅くなる。自分が決めた時間より、3時間もオーバーしてしまって、夜の10時近くに帰宅した。その疲れもあったが、初日なので張り切って早く出た。準備をして、スタートした。
 午前中はのんびりと、それでもチラホラと利用者が来て進んで行くのだが、不愉快なのは何も言わないのに、顔を背けたりしかめっ面をして蹴飛ばしたくなるようなアピールをする奴等だ。勿論、おばさんと言うかババアだ。
 本当に不愉快だ。どうして、そんな顔をしないと行けないんだ。何も言って居ないし、何もしない。それなのに、私どもの前を通り過ぎる時には、そんな顔をする。
 商店街の理事長や副理事長、顧問など役員が次々と来る。そのうえ、町内会の会長が来た。大勢の地域の人たちに愛されながら、何とかスタートしたのだ。
 それに引き換え、大馬鹿な行政書士が居る。新人なのだが、頭がおかしいので人から相手にされない帰来がある。当社でも、折角なにかしてあげようと思ったが、意味が無い発言が多く相手にできないと止めた。
 最初は、地域コミュティへのサロン設置に、グループ対応であれば指導を受けられるというので、奴も加えた。その会議の席上バカなことを言い放った。勝手に、保健所や市役所に行って、飲食業の届け出の様式を聞いて来て、持って来た。
 私は準備ができ次第、段階を経て行こうと思っていたが先を行ってくれたので感謝した。ところが、
 「私が持って来てあげるまで知らなかったようです。」
 何をこいつはバカなことを言って居るのか、大勢の公的立場の人間が居たのをいいことに、自分をアピールしたかったのだろうが、浅はかなバカだから次回から無視して放逐した。
 次に、アルバイトとして当社の准看護師受験対策に指導を頼んだが、上から目線で対象者が病んでしまった。そして、居宅介護支援事業所に事務支援で採用しようと行かせたが、管理者に無理と言われて半日で終わり。
 そして、このバカがあろうことか特定行政書士の研修を私と同じように受け始めた。席が近くで寄って来た。仕事が全くないと言うので、勉強をさせる積りでサロンでの相談に立ち会うように言った。
 ところが、このバカが
『行政書士は、行政書士以外の相談に乗ってはダメです。』
 と、言って来た。
 馬鹿が、こちらは特定非営利活動法人としての相談支援で、障がい者、要介護者などとともに、成年後見などの相談を受ける。その資格者もいる。このバカが、何の資格もないが、行政書士の相談すら受けられないし、あと何を受けると言うのだ。
 何もスキルが無いくせに、その無いことを言わずに、まるで他のスキルがあるが行政書士なのでそれ以外の相談は受けられないと言うのだ。バカにも方便があるのだから、別にいいのだが。だから、断った。もうこいつと交わることもないだろう。

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