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トップハート物語(5952)立志伝敢闘編
20/08/27
2015年(平成27年)6月中旬。
午前中は入金をして、午後から出発した。私にとっては初めての鳥取県だ。琴浦町を知ったのは、何故だったか分からない。思い出そうとしても、はっきりは分からない。多分、タッチパネルのことが記事になって目に留まったのだと思う。
 色々な媒体に取り上げられているのが分かった。後見セミナーでも紹介し、それを聞いていた市会議長が上京して国会議員と勉強会を立ち上げることになったと、あとから聞いた。
 午前中の早い時間に入金をして、部屋に戻った。食事をしている間もなく、出発した。誰にも言って居ないのだが、大丈夫だろう。
 何かあった時に、mailが来るが来ないことを祈って、特急の始発駅に向かった。それでも、mailが来る。社員からのmailは事務所に居るかどうか、印鑑が欲しいというものが大半だ。
 認知症が進んでいる私はどこで明日待ち合わせなのか、はっきりしない。琴浦町から電話があって、
 「受け入れることになったのでご連絡します。」
 そのあと、指定した時間と待ち合わせを言われたが、メモを取っていなかった。
 「正式に依頼書を出して下さい。任意で、町長あてでお願いします。」
そう言われて、一生懸命に作った。

認知症予防対策事業視察依頼書
琴浦町 町長様
機 関 名 特定非営利活動法人ゆうかり     
住 所 大阪府守口市大日東町25-8
大日パレス211号
代表者氏名 代表理事 佐藤 守
電 話 06-6916-7230
連絡先 氏名 佐藤守
電話 090-5360-3468
FAX 06-6115-5933

認知症対策の先進システムを学習したく
下記のとおり標記見学をお願いします。

希望日時 第一希望 平成27年 6月17日(水) 午前9時半から 午後3時ころまでの
                    貴町が指定する時間
視察者 ・  佐藤 守   ( 代表理事 )

・  三輪 智子  ( 常勤理事 )
視 察 希 望 内 容 介護予防教室の見学と認知症予防事業の取組みについて、を中心として
備考
主な質問等
 1 システム構築の手順と経過                     
 2 PDCAの開示できるデータを                    
 3 医療との連携と効果データ                     
 4 住民の取り組む姿勢の変遷                     
 5 認知症予防専門士のこと  など                  
参  考 ・当「特定非営利活動法人ゆうかり」ホームページ
  「市民後見センターおおさか」検索して下さい
・「後見検定」の実施を計画しています
・成年後見人の養成を実施しています
・成年後見を通じて社会問題の解決を図っています
・交流サロンを商店街の空き店舗に設置して、認知症予防対策を計画しています
・地域包括ケアシステムのより高度なシステムを模索しています                  
                                                                        
Mailaddress 1.s-pal2@kni.biglobe.ne.jp
2.koken@npo-yukari.net

この依頼書で、何とか受け入れをして貰う事になった。初めて鳥取に入るのだが、その前に腹ごしらえで、駅弁で食事を摂って一眠り。気付くと、まだ、山の中で姫路から鳥取に向かう途中だった。
 暫くすると、鳥取駅に着く。その着く前に、スターバックスの緑の看板が見えた。先日、初めてこの鳥取にスターバックスが出来たとのニュースが流れていて、今でも毎日大勢の人が押し寄せているらしい。
 鳥取から倉吉に向かって一旦降りた。乗り継ぎは、普通列車に乗るのだが、大勢の学生が乗って来た。快速だったので二駅の先に目的の「浦安駅」があった。千葉のディズニーランドがある浦安駅とは全く異なっている。
歩いて、海沿いの「ホテルサンシャインとうはく」に入った。夜の食事は、アジが絶品。

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