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トップハート物語(5944)立志伝敢闘編
20/08/22
2015年(平成27年)6月初旬。
 一番嫌な、あのフードアドバイザー、自分を
 「私はブランドだから、ブランドは失敗しない。失敗したらブランドではない。」
 などと、言って居たが、汚さだけが残ってしまった。
 私は、所得税分だけ戻せと言ったのだ。源泉徴収をしなかったので、それをするので戻せと言った。
 そうしたのだが、慌てたのか私も間違って支店名をブランド名の方の支店名を書いてmailを送ったのだ。そうすると、

 『おはようございます。
指定口座に指定金額600.000円を返金しました。
社長が今後、お会いするであろう飲食関連の方々で
私が社長に紹介の指示を仰いだ
有名飲食出版社や飲食業界で力の有る方々が含まれている場合は
もし私でも役立つことがあれば協力させて頂きたいと思います。
社長のスピード感で開講できること、心から喜んでいます。
身体に十分おきをつけてご活躍ください。』

 そう返信して来た。私は掛かった全額を戻せと言って居る訳ではないのだ。そうすると、どうやら、私が指定した銀行の支店名が間違って居たので入金できないと銀行から連絡が有ったようだ。
 丁度、長電話が入って来た。議会議長からだ。13日の後見セミナーの件で掛かって来た。
 「13日の後見のセミナーに、介護事業所が来ても大丈夫ですか。」
 「どうぞ、どうしてそんなこと聞くんですか。」
 「競業しているかも知れないので。介護事業者連絡会の会長ですが、これからは後見事業が大切になるので、聞きたいと言うので。」
 「全然かまいません。私はオープンですから。誰でも結構です。どうせ、後見事業は当社しか出来ないので。」
 それから、これからの認知症対策の議論を長時間行った。
 私は10日から3日間、上京してその後見関係の仕事をする。自称ブランドフードアドバイザーに滅茶苦茶にされたので、それを急いで建て直さないと行けないので行って来るのだ。
 そのことなどと、島根県琴浦町に視察に行く話などをしていると、何度も電話が鳴った。二台あるので、一台だけでなく、掛けている電話機も着信を告げていたが出られなかった。後から確認すると、その詐欺師と思しき自称ブランドのフードアドバイザーだ。
 留守番電話を聞くと、
 『お金の振り込み手続きを行いましたが、口座番号が違うので振り込めません。講座番号を教えて下さい。』
 それも、あちこちの電話ししていた。
 そして、ついにmailでもPCや携帯にあった。
 
『今日、振り込んだところ、銀行から連絡があり口座が違うとの事もう一度お知らせください。
振込みを依頼した銀行に至急変更願いに行かなければなりません。』

 相当狼狽しているが、無視していた。そして、煩いのでmailした。

『ご連絡ありがとうございます。
振込先が、間違いでした。守口支店ではなく、大東支店でした。
私が、お願いしたのは源泉徴収分だけの返金です。
私は、自動車と石油部門の企業監査を13年間行って居ました。
領収書に記載されているイレギュラーな点は直ぐに分かり確認が終わりました。
指導されたとおっしゃって居ますが、何度も聞きますが4日間でどのような指導をされたのでしょうか。
全く私の辛苦を認識していないようです。』

以後、連絡が来ない。
これで、少しは分かったろうか。領収書に書いてある住所は、そこは結婚式場のビルで適当な住所を書いているのか、それともその地下に飲食店があるのでそこの店を指導したのか。取り敢えず、全く関係ない住所を書いた領収書を私に出したのだ。
 午後4時半にソフト開発業者が来た。お願いしている後見関係のソフトだ。1時間ばかり話し込んで、打ち合わせをした。上京してから概ねが決まるので、はっきりは言えないが来週の月曜日に再び懇談することになった。
 朝一番で、キラキラ目の珠緒ちゃんが来た。明日、彼女の10年勤続表彰式に来ていく服を購入するのだ。私が見繕う予定だ。その代り、金銭の負担は当社が行う。
 東京法務局から電話があった。被後見人の住所変更の手続きが終わったと言う。後見ばかりだが、作成を指導している申立人に最後の問い合わせを終えて、完成だ。
 また、先日保佐申し立てを行った被保佐人の面談を行うのに、
 「拒否されたら、保佐人の代理権は与えられない。」
知らなかったので、再度後見の申し立てになるかどうか診断書の取り直しになった。

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