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トップハート物語(5943)立志伝敢闘編
20/08/21
2020年(平成27年)6月初旬。
しかし、それにしてもトンデモナイブランドを持っていると豪語して
「本物のフードコンサルタントは日本で自分しかいない。私はブランドだ。」
 と、言っているが、どんでもない人物だったようだ。
 詐欺師に近いと思う。
 領収書の名前が、自分が創始者だと言って居る会社や一般社団法人ではなく、個人名だったので、源泉徴収をすることを忘れたと言ってmailを送った訳だが、話の中で北海道との関係を言って信用させていた。
 しかし、少し疑問があったので住所を調べた。今は便利になって、グーグルマップで検索した。そして、ストリートビューで確認した。まず、地図上ではブライダルサロンの「TUTU」ビルとなっている。
 5階建てくらいの結婚式場のビルでその案内を確認する。よくあるので、というのは一部をマンションや事務所に使用しているので、そのことが念頭にあった。
 <北海道札幌市中央区南一条西28丁目1-3-301>
と、いう住所だった
これだけでは、分からないので、その結婚式場のホームページを検索した。1Fと2Fしか案内が書いていない。つまり、その時点では結婚式場の使用が2Fまでと理解される。それでも、分からないままに出来ないので、しつこく検索するがそのビルの他の階の使用が分からない。
 再度、しつこく検索して行くと、その結婚式場従業者の募集があった。その応募先が4Fになっていた。やはり、3Fは分からない不明なのだ。でも、確信したのは4Fもその結婚式場の使用階だとすると、3Fには他の事務所などは入っていないと思う。
 思い切って電話した。その結婚式場に電話して、
 「私は○○市の福祉事業者で〇〇と申します。つかぬ事をお聞きしますが、実は当社が依頼したコンサルタントの言動に不信感があるので、教えて欲しいのですが、お宅様のビルの3Fは事務所やマンションとして他の事業者や個人に貸しているということは有りますか。」
 そう言って、答えを待った。
 「いえ、他の方が入っているという事は有りません。その領収書に書いてある住所を読み上げてくれますか。」
 そう言われて、読み上げた。
 「どんな人物ですか?」
と、聞かれたので、その氏名やどんなコンサルタントだったのかを伝えた。
 私は、これでも衝撃なのだ。こんな、詐欺師に頼んだのを悔やまれる。完全に、詐欺だったのだ。そのブライダル会社もいい迷惑で、損害賠償ものだろう。
 計4回領収書をも貰っているのだが、最初は全部読み取ることが出来るように書いてあるが、最後の領収書の住所欄の「一」が読めるか読めないか程度になっている。
 それでも、こいつは指導したと言い張っている。ブランドなど無いのに、とんでもないやつだと知った。
 これから、このブライダル会社は自分の住所がこの詐欺師の領収書に使用されているとなると、どういう手続きに動いて来るのだろうか。
 私の方は、切り札として所持することになる。
 トンデモナイことをこいつはしていたのだ。確かに、日本政策金融公庫からの招待で私はこの男のセミナーに行った。それが、切っ掛けだ。それを、こいつは信用に利用して私を引き入れたのには違いは無い。
 それを、この男は自慢していた。確かに実績もあるし、認めるに足りる書籍もある。だが、やっていることはとんでもないのだ。私が、こいつに示したスキルアップの内容と資格などは、こいつのホームページに当初無かったことだ。
 その無かったことなのに、新たな名称を作成して自分が司っている組織の研修として入れた。そして、実施時期は「今年の秋」と書いてあり、具体的な実施内容は「まだ未定」となっている。その書籍を作成するのに、私のアイデアを活かす素振りをして、出版社を呼んで私が依頼し作成させるような話をしながら、結果的には自分の書籍を活用して作り自分の研修に使う積りだったのだ。
 自分のアイデアとして自分の一般社団法人が実施することにしたかったのだ。
 私のアイデアの実効を散々批判して、
 「僕の出版物を使って作り替えて、その中に佐藤さんのアイデアの部分を入れて作ればいい。監修として私の名前を入れて、監修料は頂くからね。」
 出版物も、私も出版経験があり、また商工会議所の創業スクールの書籍と同じように作成するとページも同じくらいだし、その金額も製本までと100冊程度とした金額の3倍だ。つまり、この男の負担する金額まで含んでいる。
 私が高いと言うと、その場では何も言わないが、翌日盛んに
 「折角大きく儲けるチャンスがあるのに、小さい金額でケチをつけるのでは全国展開など考えられない。全国行くなら私は幾らでも力になるが、そこだけでするなら社長が自分でやればいい。」
 そんなことを言って居た。
 考えれば考えるほど、この詐欺師はトンデモナイことをしている。この領収書の住所を全く架空の住所を書いているとするならば、脱税をしているということになる。確かに、封筒は一般社団法人の名入りだが、領収書そのものは個人名だ。
 問題は、その住所に大きな全国展開している結婚式場のビルだという事だ。そのビルには、他の会社や個人の事務所、居住宅は無いという事を、電話で確認してその聞く前に事情を話している
 当然のことながら、自分たちの住所、ビルが脱税に使われたとなるとこれは、お客様相手の組織が黙っているだろうか。その証拠は私が持っているのだ。

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