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トップハート物語(5938)立志伝敢闘編
20/08/19
2015年(平成27年)6月初旬。
昨夜、フードコンサルタントからmailがあったが、意識して見なかった。代わりに、新たなシステムを構築するために、ネットでコンサルタントやフード関係緒教育機関など、団体も含めて連絡した。
 しかし、全く良い返事が来なくて困っていたところに、ネットで行政書士の書士だけのグループが出来ているのを知った。そのSNSを活用して講師や就労支援をお願いしようと思った。グループ加入は、行政書士が条件なので承認を頂きその告知をした。
 驚いたことに、全国1500名の会員の中で一番最初に反応し返事をくれたのがこの地区の支部長だった。支部長もこのグループに入っているのだと知った。私は一瞬返事が直ぐ来た時に固まった。
 どう返事していいのか、無視する訳に行かないが書き方、つまり言葉遣いによって色々と軋轢が生まれる可能性がある。その点を懸念して、少しの時間固まった。意を決して、私の思い、つまりこの行政書士の制限のあるグループに加入した思いをしたためた。
 あのフードアドバイザーと称して多額の金銭と無駄な2か月を消費してしまった無念さと、解放された爽快感がある。あいつはやはり異常だった。会うたびに請求された金銭を支払ったが、これと言って得たものは無かった。
 自分の考えは全くなく、他人の考えを聞いてケチを付けて、裏で何かを画策しているのが分かったのだ。実際に仕事は無いに等しいのではないか。金銭を求めないと言いながら、金銭に汚いのが見え隠れした。
 消費税を含めて1回会って話を聞くのに108000円支払って居た。私が往復する金額を入れると15万円を1回で使って居た。社員に申し訳ない。4回だから60万円をドブに捨てたのだ。
 目的となっていた、就労支援の授業は全く何の進展もしなかった。多くの人の助言が正しかったのだ。それを、押しのけて行ってしまった私の馬鹿さ加減。最初からあいつは案が何も無かった。その案がないばかりか、私の案を自分のホームページに入れて如何にも自分が考えて行うようなポーズを出した。
 その教本は私がアイデアを出して、それで、推し進めようとしたが、またケチをつけて、自分の出版した書籍の中から抜き出して、私の案を入れて如何にも自分が作ったように図ろうとした。
 そのうえ、その製作費も私に出させようとした。そして、殺し文句は、
「地元でやろうとするならいいけれど、全国狙うなら私の力とブランドが必要だ。」
こればっかり。
 何も無かったブランドなど。金銭に困っている安っぽいコンサルタントだった。
 断りを入れた後、こいつはこんなmailをよこした。

『良い考え浮びました。
飲食店の月刊誌を出している代表社数社にコネクションが有り偉い人も知っています。
その出版社に協力してもらえば教本と先生の教本を社長と私が少しアドバイスをすれば、内容、スピード感が社長の希望になります。
また、その出版社のフリーライター、退社した人に講師をしていただけたら講師も段度れると思います。
私も何人かコンサルタントを知っていますのでご紹介出来ます。
もっと早く考えられれば良かったのにすみません。
ご指示いただけましたら直ぐ動きご紹介出来ように段取ります。
以前に紹介した出版社には、そうなった時は私から丁重にお伝えしますので社長は心配しないでください。』

こいつの根性はこんなものだ。慌てたようで、言葉の間違いだらけだ。
全く何のアイデアも示さずに、時間を伸ばし毎回11万円もせしめて。
気付くのが私の場合遅いので。

尚も断りのmailを入れた。
そのmailの中に、当社の顧問弁護士を明記して、それも株式会社とNPO法人二つの顧問弁護士事務所を。
内心、このままでは済まさないぞという意味の効果を狙ったのだが、悟ったようだ。

『社長に心痛を与え申し訳ありませんでした。
良かれと思って伝えた事が伝えられず、社長の側近として失格です。
お許しください。
今回のお話しは、出版社を始め、社長の仕事を進めるために何人かにお話しをしましたが、今日正式にお断りをいただきましたので今後はこの件に付きましてはお話しはしません。
また、立ち上げでも、何か役立つ事が有れば何なりとお申し付けください。
今回に懲りず、社長に役立ちたいのでよろしくお願いします。
身体に十分おきおつけてご活躍ください。失礼の数々お許しください。』

これから、こいつの対応と、新たな人脈を求めてゼロからはじめないと行けない。全く何の形跡もなく、カネだけ取ったのだから。

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