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トップハート物語(5936)立志伝敢闘編
20/08/18
2015年(平成27年)5月末日。
非常に不愉快な話だ。我慢に我慢を重ねて我慢をしていた。この朝に、その電話があった訳だが、何がカリスマでブランドがあるだ。自分がブランドなんて自分で言うか。そんな不愉快な思いがして来たので、腹は決まったようなものだ。
 そう決めたら、何かスッキリして来た。爽快さがあったはずなのだが、体がそうはいかない。また、精神的なダメージがあるのか下痢が朝から続き、早朝に起きてしまった。痛い、お腹が痛いのだ。痛くて、眠って居られない思いに駆られた。
 一体この始末をどう付けるかが、問題だ。
 思い返しても、腹立たしい。最初から、自分の組織または自分をすべて使用して欲しいと言えば良いのを、全くそんなことは言わずに遠まわしに、私に何かを言わせて否定して潰して、最後には
 「私の出版した本から引用したらいい。」
 そんなことを言って
 「監修料は頂くよ。私はブランドだから。」
 新たな本など要らないのだ。
 私のプランで行けば、そんなにページは必要が無いのだが、何故か多くのページ数になっている。私が少しトイレに行くので席を立ったホンの数分の間に、その同席した出版社の人間とどんな話になったのか。
 言われた本の見積もりは、私が知って居る同じページ数の同じ大きさのものと比較して倍はしている。その点を指摘すると、そのカリスマコンサルタントが不快になったようだ。一層、
 「自分でするならいいけれど、全国行くなら・・・・」
 と、いつもの自分が必要だ、自分はブランドだからなど、と訳の分からないことをずっと呪文のように言って居た。
 大体予想がついたのは、多分、自分が企画している講座の何かが入っているのだと思う。
 「私は全く何の話しもしていないから、言いたいことを言って条件が合わなければ終わりだから。」
 と言いながら、この日曜日の朝に電話を掛けて来て、散々その出版社の金額で受け入れろと言わんばかり。
 そのうえ、プラス講師用の教本も不要なのに作る算段をして、昨日は、
 「社長と一緒に作って行きましょう。」
 などと、言って居たのが
 「やはり時間がないので、その出版社に全部任せて。」
 などと、とにかく出版社に何かと気を遣う。
 その金額となると、1000万円は見ないと行けないだろう。
 ところが、その金額はどう見ても法外なのだ。
 そんなことを考えながらこの日曜日は、仕事を無理してした。
 いつまでも、放置できない仕事が沢山あるのだ。
 特に後見の仕事は金銭ではなく、気持ちが無いと出来ないのだ。その仕事がおろそかになっているきらいがある。それを反省しながら、頑張った。
 被後見人の住所変更の手続きには、東京簡易裁判所への届け出が要求されるが、それに加える書類が、大阪法務局に行かないと取れない。
 次は、4月に、不動産処分を念頭に財産処分の代理権を得るために保佐から後見への審判申し立てを行った。
その審判結果が5月に下されて、申立て通りに後見人の審判が下った。
審判がなされて通知が到達した日からひと月以内に第1回目の後見事務報告書を作成して、家庭裁判所へ報告する事務処理を行った。
しかし、全く思い違いをしていて継続的な後見事務報告書を作成した。
つまり、同一人なので3回目の事務報告になるので、その積りで保佐時点からの年間の後見事務報告書を作成して仕舞ったのだ。
表紙を作成した時点で気付いた。
大きな勘違いで、再度、作成し直した。
多忙に、多忙を重ねてしまった。
失敗は成功の母である。
教師がいない反面、色々な失敗を通じてスキルアップをしていくような感じだが、これは本当に勘違いだけのことだった。
被後見人の居住地変更も併せて行おうとしたが、その事例もない。
必要な、届出人の「登記事項証明書」「法人を代表する者の証明書」「ご本人の住民票か戸籍謄本」が必要だが、住民票を取得するためには「登記事項証明書」が無ければ、代理人の証明にならない。
「登記事項証明書」を取得する法務局が遠方だといって、近くの市役所から回ることは出来ない。
午後の時間を使用して、大阪家庭裁判所と大阪法務局を巡ってご本人の住民票を取りに市役所に行き、住所変更届の届け出先は「東京法務局」のみなのでそこに書留で郵送して確認して貰う。
 行政書士会のmail案内を見た。何と、この数か月前に会の幹部から
「佐藤さんのしている社会貢献事業を手伝いたい。仕事をさせて欲しい。」
と、呼びかけを受けて出来る仕事をと考えていたが、最初から出来る筈はないと思って居た。
 予想通り
「何も出来ない。自信を無くした」
と、言って来たが、その幹部が自分の案として私どもの事業を売っているのには驚いた。

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