お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5935)立志伝敢闘編
20/08/17
2015年(平成27年)5月下旬。
 昨夜戻って来てからも、今日の朝も不快なことばかりが並んでいる。いつも、私の人生はこんなものなのか。
 本来は、土曜日の話を記録するのだが、この日の朝の事を最初記録しないと収まらない。
 いつものことだが、昨日、東京の品川駅付近の「ルノアール」で話をカリスマフードコンサルタントとした。色々と、不愉快なことも我慢して合意にこぎつけた。それなのに、これもいつものことだが、今日の朝8時頃にそのフードコンサルタントから電話があった。
 要は、これもいつものことだが、私は何も一言も言って居ないのに
 「そこでするなら、私は不要だ。自分でするなら自分でしたらいので、昨日話をした内容については、白紙にしたい。」
 ずっと、このようなことで推移している。
 私は一度も否定したこともなければ、反論したこともない。ましてや、自分だけでするとかこの地域だけでするとか、言ったこともない。それなのに、いつも自分で話を作って 
「自分だけでしたらいいので、私は不要だと思います。」
そんな言い方をする。
昨日は、自分から条件を出して私が全部飲んだのだ。一度も否定する言葉を吐いていない。それなのに、自分で結論を出している。このような手法には既に嫌気がさしていたので、何とかしようとは思って居た。
 でも、どうしても踏ん切りがつかなかった。
 「全国展開するには私のブランドが必要で、私のブランドがあれば出来る。」
 そう言って居たのだ。
 それが、そうではなくなった。
 私は結論を付けた。付けたが、今回は出版社が絡んでいる。そのカリスマコンサルタントが連れて来た出版社の人間だが、出した金額は高額だ。どう考えても妥協する金額ではない。通常考えられる金額の倍だ。
 その場で
 「何か言う事があったら遠慮なく言って下さい。」
「高いです。」
と、言った。
 そうすると、いつもの言い方だが
 「条件合わなければすべてダメになるので、この話は終わりだ。」
 的な話をしながら
 「私は何もその出版社に義理は無いし、紹介しただけであとは社長と出版社の話し合いで私に遠慮なく交渉してください。」
 と、言って置きながら今日の朝には、その出版社を使わないとすべて白紙だという感じのことを言う。
 それなら、自分が必要ないと思うので、すべて白紙だとか。
 うんざりする中でも我慢して、自分の気持ちを思い切ってぶつける。
 「一度も私は辞めるとかダメだとか後ろ向きに発言したこともなければ、そんなことを考えたこともない。如何にそうするためにどうしたらいいのかしか思ったこともない。」
 そう言って、少し上気した気持でそのカリスマコンサルタントに言った。
 確かに、6月9日には日経流通新聞に全面広告を出してアピールすると言うが、そんな言い方に呆れ果ててしまった。
 考えてみると、すべてに於いてこんな言い方に終始する。教育の教本だって、自分の本を使って欲しかっただけなのだが、それを言わずに私が考えた教本のカリキュラムをケチを付けて自分の意見を言わずに、結果的に落としどころは自分の著作を使うという事で納得した。
 そのうえ、講師についても、自分が多分全部やろうとしていたのだ。しかし、それが出来ないと、私が言うのだから興奮して私のフランを潰しにかかる。そして、結果的には自分の子飼いのものを使うために画策する。
 つまり、専門的な内容をすべて自分の出版物から流用して、誰でもが出来る安易な教科書してしまって居る。
 そして、子飼いを使うという内容だ。
 教本の監修も当然、自分の名前で、修了証書も当然自分の主宰する協会から発行するようになる。その多額の出費が会社を揺るがさないようにしたいとの思いがあったが、余りにそのカリスマコンサルタントが次々要求するので、どうしようか思案していた。
 そして、今日の朝の電話だ。うんざりした。第二の道があると思うようになった。そんな多額の金銭を掛けなくても出来る道はあると思う。自分の思うようにしたいとおもう。会うたびに多額のコンサルタント料を支払ったが、生きる金を使わないとダメだと。
 その出版社にmailで考えさせてくれとお願いした。彼とそのカリスマコンサルタントがどのように連携しているのか分からないが、自分の考えを活かすためにはもっと有効な道があると結論を付けた気持ちが今ある。
 私にはその道が全く分からないわけではない。たまたま先日、ネットを見ていたらちゃんと既にそのような形で教育を行って居る大きな団体がこの地にある。だから、そこと手を組むことも視野に入れている。
 今日、本だけで、水増しして多くのページを稼いで、その内容は自分のこれまで書いた本から引用するだけの教本では、そんな多額な金額を入れる訳には行かない。その点を言って居るので、どうして急にそのカリスマコンサルタントが電話でその本は高くない、自分がそれを推奨しているのだと、しつこく言ってくるんだ。
本当に、嫌になって来る。信じる人は居ないこの世の中。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報