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トップハート物語(5933)立志伝敢闘編
20/08/16
2015年(平成27年)5月下旬。
 昨夜は6時から、特定非営利活動法人の臨時理事会に於いて、新たにパートナー企業の入会に関しての承認と、商標登録の譲渡を決めた。その商標登録した「登録商標」はかなりの迫力があるもので、将来の大きな知的財産となると思われる。
 この日を迎える前に、国土交通省が音頭を取って全国の国土強靭計画に沿って実行する組織が形成された。その中心人物は国会議員で国務大臣、そして、安倍総理も一目置かざるを得ない重鎮だ。
 そして、国土開発などに大きな影響力をもつ経済、政治、大学などの知識人が名を連ねている。その中の一つに後見を啓蒙し教育を行うプロジェクトが形成されている。その中心は、私が3年前に学んだ東京大学の市民後見の組織を継承したようだ。
 その中を見ると確かに最高峰レベルの知識人などを揃えて、全国的に教育をすると言う。しかし、そんなレベルの弁護士や司法書士、教授などの講義があり、その時間数は私が受講した時間の半分だ。そして、受講料はそのまま。
 そんな研修が始まるのだが、その計画に私が商標登録を獲得した名称が入っている。他にもその名称を使って普及させる大きな組織も出来た。しかし、何度も言うがその名称は既に私が考えて確保しているのだ。
 これから、その名称を使用して私も稼働する。それは、実際に後見を行った私どもでなければ分からない分野の話だ。幾ら、立派な知識人を揃えても意味がないのを、受講した私どもが一番知りえている。
 大きなプロジェクトを動かしたいと思うが、戦力的に非力だ。その解消に頭を悩ませている。実態に即した身近な資格をどうしても、地域で活かしたいのだ。
 朝から、ずっと長時間今日の2時から始まるパートナー企業との打ち合わせ資料を整えている。あれこれと、インターネットで見れば見るほど必要な資料が次々と現れて来て、ストップできない。
銀行員で富裕層の住む地域の支店長をしていた方を相手に銀行での後見業務の話をすることになるのだが、支店長だから実務に長けていない。ただ、人脈がありその人脈を生かして何とかしたい。
 大きいところを飲み込むことが出来れば、一番いいのだがどうやっていいのか。そんなことを考えながら、仕事をしている。
 その仕事の間に、後見の申し立て書類作成のサポートをしているのがある。何故、必要なのを、考えてみても今となっては不必要な感じがする。
 ご本人は余命いくばくもない、と言われてその申立人候補が葬儀の手続きやその経費の負担などを聞いて来る。そのうえ、入院に際して保証人などの家族としての手続を行って居る。
 それが、後見人になる意味がどこあるのか確認したが、どうしても書類作成をしてくれと言って来たのだ。
 私は必要な手続きをするサポート役なので、戸籍謄本を取り寄せたり「登記していないことの証明書」を取り寄せたり、金銭管理のための書類を取り寄せたりしているが、最後の段階になって確認したのだ。
 親族への同意書を取ること、診断書を再発行して貰う事を依頼した。既に、以前の診断書は1年近くを経過している。その診断書では申し立ては出来ないので、それを求めた。そして、最後には申し立ての日を家庭裁判と打ち合わせするようにと。
 同じように、昨日、申立てを終えた案件は既に診断書の日が古くなったので再提出を求められたので、それを地域包括支援センター担当者に連絡してお願いした。そうすると、何故か、
 「直ぐに出来ると思いますので、後見セットを持っているのでそれから診断書をコピーして先生にお願いします。」
 そう言って、数時間後連絡が来て出来上がったので、明日取りに来て下さいとの事だった。
 ご本人は、入院先を強制的に追い出されて、現在は不承不承ながらショートステイに入所中だと言う。
 銀行に行って、サロンと相談支援で使用する不動産の支払いを行って、私の多額の給与を支払って、残金は私が投入した1000万円を割り込んだ。ということは、債務超過だ。いつになったら、正常な財務になるのか。
 前日、そのパートナー企業の望むところの、当NPO法人への加入に関して臨時総会があり、承認を得た。どうしても、入会希望があった時には断らないことが法的なしばりで、問題は大きな利権を持っていることになるNPO法人に加入を認めたら、資金的にも人的にも大きな存在と言うか、脅威になるので慌てて臨時総会を開催して、知的財産の移転を承認した。
 元々は、私の主導で国際弁理士に依頼して商標を登録したのだが、1年がかりで認められた。その登録料の支払いも済んであとは登録証書を貰うだけだ。その商標と同じ名称を使用した事業が方々の大きな、それも国が絡んだり大学が絡んだりした組織で実施する動きが出ている。
 その大元の商標は私どもが所持したのだ。これを、活用して将来の収益を確保して大きな事業が出来ればいいなと思って居るのだが、何しろ人材がいない。その人材をどう確保するかを、そのパートナー企業に求めているのだ。
 その常務とのコラボが短期間で密度の濃い動きに繋がっている。
 今日も訪問して、お互いの情報を交換してそれぞれの分野の話をさせて貰った。
 しかし、折角、NPO法人が入会を認めたのに、寄付行為だけで出資はないと分かると、
「見返りがないと無理なので、入会は出来ない。」
 との話だった。

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