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トップハート物語(5924)立志伝敢闘編
20/08/12
2015年(平成27年)5月中旬。
昨日、やっと「創業スクール」実施主体の申請書を作成して、送付した。
内容は、
『本事業の対象となる地域における創業支援の活動方針と、創業スクールの運営方針及び想定される効果:
起業意欲やそれぞれの立場に配意する姿勢で、創業希望者が自分の能力を知ったうえで企業が出来る人材の育成を活動方針とします。また、講師も同様の視点を共有できる人材を選定し、かつ事前セミナーを実施し創業者の意識付けを図ります。                                                                      また、常にアンケートを実施、参加者からのフィードバックを創業支援活動に反映させます。                   提供される資金を有効に活用することの重要性を認識し、これまで培った経験やノウハウ、ネットワークを存分に活かして、受講生をフルサポートで創業者としての育成を図るとともに、創業意欲向上を目指します。そのために、これまで就労支援にて地域で行って来た様々な独自のPR活動を徹底して行い、徹底して参加者、特に女性が参加利用しやすい日時や環境に配慮するなど、常に参加者目線にたった、創業率の向上に資する幅広い運営に取り組みます。』

『創業スクールの講師の選定方針:
担当する分野において、相応しい経験や能力を有している者を担当科目の講師として選定する。講師専業の士業や経営コンサルタントなどを選定せずに起業実業の経験があり、又はそれに近いマネジメント経験者を講師として選定する。                                                               資格だけの専門家では語れない、プレーヤーとしての実体験から来る起業ノウハウを学ぶベンチマークの重要性を重点とする。                                                                      アフターフォローとして講師がマネジメントしている店舗でワークショップすることも、事業やコミュニティーで繋がる重要な選定判断材料とする。                                                                講師自らが担当する分野の実務経験を有する者であることも講師選定の重要ポイントとする。』
として、出した。
カリキュラムや、その他の事項も、その場その場で考えて、作成した。
出たとこ勝負のその日暮らしのような内容に、果たしてどうなるか分からないが、今回は参加することに意義があるという姿勢で作成した。
 それを、出したのだが、速達で。連絡が来た。内容はまだだが、
「必要な書類が不足しています。」
何と、様式3までしか認識していなくて、様式4があるというのだ。結果的に、速達で送って下さいと言われた。
 今日の朝は、後見相談で精神に難がある方と認知症の方が同居しているというケースだった。このようなケースは、沢山あるという。そのケースを請け負って、果たしてやって行けるのかどうかというのが問題なのだ。
 人材の問題なのだ。人のためになるのはいいが、問題はその時間が割けるのかどうかという問題なのだ。
 その問題を解決しないと、本当に自分の問題になってしまう。
 1時間ほど話をしたが、紹介者の地域包括支援センターの担当者が話過ぎるというか、ヒアリングが出来ない。相手にお話を聞きたいが
 「今日はね、あれこれで・・・」
 と、説明をするのはいいのだ、返事まで誘導して本人が何にも言わないうちに、結論を導いてしまう。
 だから、余り話をしなかった。
 私は、自分から誘導することはしない。相手が何を欲しているのか、それを、自分から言わないとまとまらないし、まとまったとしても一時的なことで後から問題が生じて来る。
 結果的には、私が再度訪問しながら話を聞くことになった。
 認知症だという判断は、ご本人や地域包括支援センターの人がする訳ではないのだ。それは、第三者的に判断をして結論を得ることになるのだが、私が聞いた限りではまだ正常の域にあると思う。
 「暗証番号を忘れてしまう。」
 「暗証番号なんて誰でも覚えていません。年齢から来たもので、それは誰でもそうなります。」
 そう言ったが、また、横から地域包括支援センターの担当者がそのように持って行きたいのか、今度は
 「電話番号が分からなくなって。」
などと言うが、そんなの認知症じゃないね。
 「お墓のことが心配で。」
そんなことは自分では言ったが、今度は同席したケアマネジャーが
 「葬式の事が心配です。葬式の事もしてくれるのですか。」
 そう、こいつが聞く。
 煩いと思って話をするが基本的に理解できない、こいつの方が、年齢が高くて問題なんじゃないのかと、思えるくらいの理解力で同じことを何度も聞く。特に料金の問題だが、煩い。
 「資力に応じてします。」
と、言っても何度も聞く。
 「保証人になってくれるのですか。」
 「成年後見人の範囲内で。」
と、言っても理解できない。
 午後は議員を紹介してくれると言われて、議員会館に行った。そのあと、健康保険組合に行って書類を出した。

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