お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5909)立志伝敢闘編
20/08/03
2015年(平成27年)5月上旬。
 折角、静かな環境で仕事をしたいと思って、今日は連休真っ只中化なので頑張る積りで意欲的に仕事をした。それでも、エンジンが掛かるまでには相当時間が掛かったが、何とかヤマを迎えたようだ。
 75歳爺さん中小企業診断士のfaxが昨日来ていたが、返事はしなかった。どうせ、やっても、まだ続くような気がしたからだ。それでも、情と言うのか同じ東北の縁があるので、午後になる前に、faxを送った。
 最初は恨みつらみが記してあった内容に、返事を出した。低姿勢で、トラブルには触れずに感謝の念を表現した。そうすると、今度は柔和になって、問題は支店にあると頓珍漢な言葉を吐いて来た。
 支店は全く良い人で、問題は経済研究所などと言うどうせ形だけの組織だろうが、そいつがこの75歳爺さん中小企業診断士に色々と勝手に作った話を吹き込んだのだ。それを、他の人のせいにするのは、私がこの経済研究所の男の言動に怒って顧問弁護士を通じて名誉毀損で訴えると言った言葉に、この75歳爺さん中小企業診断士も慌てたのだろうか。
 だって、その男がそう言って居ると私に何度も言ったのは75歳爺さん中小企業診断士なのだ。自分の言動にも問題が生じるかも知れないと思ったのだろう。
 その言葉を無視して感謝の言葉を述べていたので、今度は柔和になって、助言口調のfaxが来た。
 そのfaxには、最後に色々な法令が改正されてやっても無駄なので、止めた方がいいと結ばれていたので、返事をしなかった。しかし、今日の昼に失礼だと思って、一応の返事の予想をしながら、他の方の支援を受けて順調に進んでいるとの報告をした。
 そして、午後出勤して来ると、案の定、返事が来ていた。今度は悔しいのか、不正に関わらないように、その恐れがあるような話が有るなどと、言い出した。
 ずっと、この調子で、ヒトを不安に掻きたてているのが趣味なのか、手法なのか。自分が善意で行ったことが不正の片棒になりそうだと、嫌な言い方で。
 そして、まあ頑張ってなどと悔しさが滲んでいる書き方だった。これが、中小企業診断士と言われている方の指導か。呆れ果ててしまう。
 その指摘された、不正とやらのホームページが表示されていた。中小企業庁の一部にあるのだが、その内容を見ると、経営革新認定機関がその確認書を渡すのを権利のように行使して、色々な要求を強制的に行って居るクレームがあるとのことで、厳に慎むようにとのことだった。
 つまり、この大阪信用金庫とその75歳爺さん中小企業診断士が私に求めていた取引、口座開設の強要がそれにあたるのだ。結果的に、私が口座を開設しないというので、その金庫の経済研究所の男の男がその75歳爺さん中小企業診断士を通じて、私に散々嫌がらせの言動を行って、確認書を求める行為を止めさせたのだ。
 腹が立つので、その行為を訴えようとも考えている。最後の最後になっても、その75歳爺さん中小企業診断士は、私のそれを参考にホームページアドレスが書いてある、資料を示したが、そのページには不正をしないようにと書いてあるだけで、そのアドレスにアクセスして内容を読んでいないようだ。
 自分たちの行為が、その不正に該当するのだ。
 本社管理者が異動して来たが、全く仕事が出来ない。出来ないので、私にとがめられたと判断したのだろう。退職願を申し出て来た。勿論、その彼の能力は評価するが限定的だったのだ。
 期待に反して、何もできない。その直ぐに申し出た退職を受け入れたので、不貞腐れいるのか。NPO法人常勤理事が
 「昨日も今日も、駐車場で見たけれど、仕事をしていないのですか。仕事中でも、自分の車の中に居て、足をハンドルのところに掛けてのけぞって携帯電話を掛けていた。」
 そんな報告があったが、もう異常の範囲で、他人は離れて行く。
 まだ、本人申し立てが6月末だと言うのだが、既に先月末から辞める、辞めると言いまわっている。それを、周りは衝撃を受けて受け止めていたが、数日経過して既に噂にもならない。どうして、そんなことをしたのか。理由が分からないが、付き合って居る当社の社員だった女性に引き込まれているようだ。
 二人で独立すると言う。それは自由だが、トラブルが起きなければいいが。
「ここずっと、ケチな生活をして独立する積りで300万円貯めました。」
そう言って居たが、そんな金額で足りるか。
 また、これから大変な世の中になる、介護は無くなると考えていいのだが、考えが甘いような気がする。それでも、他者の人生だから、私は自分のことを考えて行こうと思う。
 午後戻って食事をして、出掛けた。社員の一人が、先月分の給与が振り込まれていないというのだ。本当にそうだった。それを処理して、新たな事務所兼サロンを借りたのでその支払いをした。
 新しいサロンは同時に2か所借りることになった。後から借りたサロン兼事務所は既に内装工事などが終わって、いつでも使用可能だ。カギを預かったが、まだ何に使用するのか具体的に決まっていない。
 大阪市にあるNPO法人責任者が来た。日曜日でゴールデンウイークなのだが、出勤している者が多い。その彼女に期待を持っているのだが、段々と実力が付いて来た。
 6日に愛知県の豊橋で行われる、関係企業のセミナーに参加するのでその打ち合わせなどで来た。今後のスケジュールを話し合って、続けて、新たな東京の組織との関わり合い。そして、クラウドファンディングに対する評価など話し合った。
 前向きに動いている者は必ず結果が得られる。しかし、異動して来た車の中でサボってやる気もないやつには、どんな結果が生まれるのか。
 補助金申請書はなかなかまとまらないが、何とか進めている。他にも数件のまとめがあるので、気を入れてやりたいのだが気合が不足しているようだ。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報