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トップハート物語(5907)立志伝敢闘編
20/08/02
2015年(平成27年)4月末日。
昨深夜、私どもの進めていたクラウドファンディングが掲載されると連絡が来た。日本一で最初に行った組織だと言うので、調べてみると結構まともに運営しているようで、安心して進めて行った。
 私のつたない進め方で、遅いし、イライラしただろうに、結果的には予定より半月遅れのような、迷惑を掛け通しで悪いと思いながら、挑戦してみた。やっと、組織のお蔭でアップ出来た。後は、効果を見るだけだが。
何とか、目標額の100万円をクリアしようとまず、社員に通告した。ブログを使って促したのだ。保険会社のように、最初は親族を巻き込んでと思って居た。
 家族も私が主導してやろうとしたが、どうやらmailaddressに確認が行って、それから色々な操作が必要なのが分かったので、妻の分を私が主導して操作した。
 ところが、気付いたのだが、私の公表される写真にまずいものを使った。ポリテク埼玉を卒業する時に、同級生だった20数歳年下の陽子ちゃんとの頬を寄せてのツーショットを公表したのだ。
 それが、家族の者に見られたらとんでもない不祥事となって行くだろうから、止めてしまった。だから、私個人で多額の寄付をする羽目になった。
 その後、同じフロアにある居宅介護支援事業所管理者が来て、手続きを聞かれて指導して、振り込みをした。その後、続々と社員が動いてくれたが、問題は第三者がどれだけ対応してくれるかだ。
 やはり、身内だけでは、どうしようもない。だって、17%の手数料を引かれるのだ。もし、私が社員などの総動員で100万円達成したとしても何にもならないのだ。リターンが発生して、そのうえ多額の手数料だ。
 その組織がどうのこうのという訳ではないので、いいのだが、問題は自分たちの思いがどの程度世間に評価されるかだ。
 それが、一番感じたことだ。最近、補助金申請とかファンド申請とか色々と関わり合いが介護や福祉の世界とは全く異なる組織や組織人との関わりを生んでいるのだが、やはり、如何にして儲けるか。如何にして自分の利益にするか、それが大事だと言うことを実感させられている。
 このクラウドファンディングも同じだ。表向きは、資金の調達を善意や世間の投資家、またはそれに近い方たちの思いで得るのだが、それを運営している方たちは当然、活かして自分たちが食べて行くかだ。それは、如何にして利益を得るかだ。
 だから、たとえどんな手法でも達成させないと利益が得られない。その達成させるために、色々な手法を指示して来る。それは。まず、社員や家族、そして知人友人に働きかけるように言うのだが、そんなことは意味がない。
それだったら、始めからその人たちに資金提供を申し出た方がいい。何故なら、そのような家族や知人友人から金銭を得て、手間を取らせて、そのうえ、手数料を支払うのだ。
 途中で、ストップして考えた方がいいと思うようになった。この一日で予定金額の2割達成だが、予定は45日だ。
 昨日の不愉快な75歳爺さん中小企業診断士から、思ったようにfaxが来た。何か来るだろうと思って居た。やはり、爺さんの執念だ。色々と恨みつらみを言って
 『あんたのプランは途中でとん挫する』
 と、言って来た。
頭に来たが、それを押し殺して、低姿勢で健康に気遣ってとfaxを返した。多分、また、明日も来るだろうと思う。
 それよりも、この件に関して、頭に来ることしきりだ。その信用金庫支店に行って下さいというから、行った。結果的には、支店の判断と言われて、支店ではその場で確認書を出す積りだったのだが、私が相手の言葉を理解せずに、ただ行けばいいのかと思って居たのだが、そうではなく正式な書類を持って行くべきだったのだ。
 申請書に代表者印を押印して居なくて、それを言われた時に、
 「お宅の経済研究所の男から持って行って下さいと言われただけで、正式な申請書だと思って居なかった。」
 そうですか、と言って折角その場で押印しようとした確認書を私は済んでのところで受け取れなかった。
そして、再び、その当社のいわれなき言葉を吐いた経済研究所と大層な名前を付けた男と言い合いになって、
 「それじゃ、うちの顧問弁護士に言ってお前を訴訟に持ち込んでやろうか。」
 と、言った途端、あれほど、取引が無いから当たり前だと言って居た言葉を否定し始めた。そのうえ、
「補助金申請には銀行印が必要です。」
 「どこのページにそれを押すんですか。」
結局、こいつの間違いだった。
そして、余りにも不愉快なので、ついに断った。これで、この件についての75歳爺さん中小企業診断士の報酬は無くなった。
 直ぐに、顧問弁護士の弁護士法人の代表者に連絡を取って、mailで原稿を送付した。直ぐにみてくれて、全く論外と言いたかったのだが、顧客なので遠まわしに指示された。それは、余りに社会貢献の意味合いが強く、どこでどう利益を上げるのかが焦点にされていないという事だ。
 何度も見直したが、直せない。つまり、社会貢献の部分を思い切って切れないのだ。それが、ネックだと知っても、ダメだったのを何とかカットして書き直した。
 また、予定されたゆうちょ銀行への被後見人の相続手続きをカットして商工会議所に言って、ソフト会社を紹介して貰って訪問した。ソフトを見積もりして貰った。予想通りに500万円から1000万円の範囲だった。

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