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トップハート物語(5901)立志伝敢闘編
20/07/30
2015年(平成27年)4月下旬。
思わぬ方向に動き出した。最初は思った通りに行く。それが、いいか悪いかは別にして、思った方向に動いた。昨日、長時間話をした本社管理者から異動させた若い男性社員がmailで
 『事務所に居ますか。』
 と、来た。
 『ハイ。』
 と、だけ返事した。
私も彼の使い道を考えていたのだ。
昨夜、それで寝つきが悪かった。深夜目覚めて、考えていたのだ。頭が痛かったが、結論を出していた。
 奴に新たなフード関係の講習を開講させるまでさせてみるか、と考えていた。
 来て、彼は震える声で
 「昨日話をしてから、戻って考えてみたんです。オヤジも死ぬかもしれないし、佐藤さんも元気なうちに私が佐藤さんに肩を並べるような経営者になりたいと思って、退職させて頂く事にしました。」
 彼の震える声と対照的に、冷静になっている自分が不思議で
 「いつの予定。」
 「出来れば、5月一杯に言われた女性向けの就労支援の形を整えて誰かに引き継いで行ければと思って居ます。そして、辞める人間がここに闊歩していたんでは申し訳ないので、6月は有給休暇を使用して全休で6、月末で退職したいと思います。」
 付き合って居る女性社員が同じように、有給休暇が残っているのを気付いたのが退職を申し出てから。3月に辞める予定だったのだが、
 「有給休暇を使用してから辞めたいと思いますので、ひと月伸ばしていいですか。」
 そんな理由で、今月は全休なのだ。
 それと同じように、この男も如何にも他の社員のことを考えているように言いながら、働かずに金銭を得ようとしているのだ。
 同じ穴のむじなで、別にいいだろうと思った。
 独立したいと言って居るのだが、それは別に止める必要もない。
 暫く、そんな話をしてから
 「俺もお前に話が有った。新たな就労支援を考えているので、それをポリテクに話をして実現できるように書類の作成などお願いしたい。」
 そう言ったのだが、もう仕事はせずに何とか時間を過ごして辞めたいと思う気持ちがあり有りで、ああでもないこうでもないと言いながら断る術を探していた。
 不快だったが、それを顔に出さずに冷静に懇願口調で話を進めると、何とか了解してくれた。
 5月は完全に遊び月になるのを何とか防いだ。あとは、こいつが、本社の管理者だったことを活用して、どれほど邪魔をするかだ。だから、本社ヘルパーさんの給与を上げる必要があると思う。
 毎年繰り返される、退職者と入社する者との攻防。今年に入って、社員一旦退職して登録に。続いて、社員が今月に退職して同じく登録に。また、新規事業への移籍で退職してNPO法人に移籍。
 また、私の長男がコンサルティングを一旦辞めて、充電をしたいと申し出て来た。確かに、人件費は大幅に好転するが、収益はそれを上回って悪化している。それの歯止めがかかるかどうかが今年の課題だ。
 ただ、新規事業の運営もあるので、それは全く人件費が私の分だけなので、追加は今のところはない。
 人件費だけで相当な金額が顕出される。それは、処遇改善加算の金額が追加されるからだ。
 先日、豊橋に農福連携視察に行った大手企業の常務から何度か、
 「地域包括ケアシステムの佐藤プランに関わらせて欲しい。」
 と、言われていた。
 聞き流していたが、再度、mailで同じような信奉者となったような書き方で、
 「遅ればせながら、市民後見の勉強をしたいのでその点のご指導もお願いしたい。」
 と、結んでいた。
 重荷になりそうなので、返事は差し控えている。
また、クラウドファンディングからファンドの募集の誘いmailが来て、その準備を進めている。私が遅いので相手は苦労しているのだが、私の方も、創造ファンドや補助金の関係で簡単に動けない。
つまり、決定が6月なのでそれまでに契約をする訳に行かないのだ。
 私もファンドとか補助金とか不明だが、段々と分かって来た。特定非営利活動法人と株式会社の使い分けは難しい。
 4月末に定年を迎える研修センター責任者が来た。自分の地位を守ることだけに専念して、次々人を干して辞めさせるのを続けていた。そこで、若手の本社管理者から異動その部署に異動させたのだが、使い物にならないまま干されている。
 私は大赤字の研修センターを閉鎖するか、対応する業態を変更することに決めた。それだら、彼が殺し文句のように、辞めると言えば何でも通ると思って居るのを止めさせることで話し合いに臨んだ。
 結論的には、予定していた現状から3割減額の基本給を決めていたが、それを、減額なしにした。条件を出した。全く紹介が無い研修センターからの紹介をすること。赤字の講座を辞めるのと、あらたな講座を考える。
 彼も、介護に入っているので、処遇改善加算を活用してその減額分を負担することにした。それでも、月額7万円以上になる。
官邸ドローン事件 山本容疑者、ドローン2機持って出頭 操縦機や砂も所持
産経新聞 4月25日(土)19時9分配信
 東京都千代田区の首相官邸に小型無人飛行機「ドローン」が侵入した事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された無職、山本泰雄容疑者(40)が24日夜に福井県警小浜署へ出頭した際、ドローン2機と操縦機(コントローラー)4つを所持していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 山本容疑者が犯行の状況などを投稿したとしているブログには、9日に官邸へドローンを侵入させた後、新たな機体を用意して再び侵入を計画するような書き込みがあった。

 また、山本容疑者は砂が入った容器も持参。官邸で見つかったドローンに積まれていた容器からは微量の放射線が検出され、中からは砂が見つかっており、警視庁は関連を調べる。

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