お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5896)立志伝敢闘編
20/07/28
2015年(平成27年)4月中旬。
気付いたら午前3時を回っている頃だった。思って居るのは、これからのこと。特に、フランチャイズの構築をどうするか。
 フードアドバイザーとのコラボレーション企画を運営する具体的な案の創造。サロンの運営内容。新たなサロンの事業展開。あの、昨日余りにお年寄りの中小企業診断士なので驚いたが、瓢箪から駒で、その御仁が持参して来た資料を見ながらアイデアが浮かんでいた。 
 そのアイデアの、肉付けも考えていた。システムをどう構築するか。自分だけのアイデアだけではダメなので、まとめて明日商工会議所で話を受ける時に考えてみたい。
 次々と人は来るが、どいつがどんな考えを持っているのか分からなくなった。時間を気にしながら、今日の夜の、選挙応援演説をどうするか考えた。何も浮かばない。何しろ、ヒトを褒めたことが無いし、嘘を言える性格でもない。
 今月開設した相談支援事業所管理者が来た。私の方からは、労働契約書の内容について何か言いたいことがないが、聞くだけだった。
 金曜日に、その立場に関して手当を含めて3月に比べて6万円程度昇給した。しかし、これまでの超過勤務手当の対象とはならない。
 「それを考えてどうするのか。これまでのように超過勤務手当が付く勤務がいいのか、返事をくれないか。」
 と、言って契約書の見本を渡した。
 その返事が無いので、聞いた。直ぐに労働契約書を持って来て
  「余りに嬉しくて、持って歩いていました。」
  そのあと、この地区の介護サービス提供責任者が来た。彼女は既に11年の勤務を経ている。勤続10年以上で市の商工会議所の表彰がある。その彼女にその旨を告げて、推薦状と個人の経歴などを記入する用紙を見せて渡した。
 これまで、大東市の居宅介護支援事業所管理者、NPO法人常勤理事、この同じフロアの居宅介護支援事業所管理者と3人対象となっていて、それぞれのその日着て行く服装に私が概ね5万円程度の資金を投入して決めることになっている。
 6月中旬に決めようとしているので、それを伝えた。
 介護責任者だが、その無責任な言動で大幅に売り上げを下げて、それでも平気の平左で、幾ら言っても何も耳に入らない。
 今日は、後見人として依頼していた金銭管理が余りに杜撰で、請求しないと行けないものが請求されていなかったり、処理が自分のペースで遅かったり、堪忍袋の緒が切れたので、私がすることにしてすべての資料を持って来るように言った。
 やっと、1週間程度過ぎてから今日持って来た。
 その時に、
 「今度の障碍者相談支援研修を受講させて頂けますか。」
 何を言って居るのか。
 彼女には、今年は准看護師の受験、たんの吸引研修など多額の金銭を使って居る。しかし、彼女が当社に齎せている大きな赤字と人材の異動をどう思って居るのか。そのうえ、依頼が来ても断る姿勢に全く反省もないうえに、地位を利用して権限を行使し、他のスタッフの諫言も聞かずに、ほぼ全員が匙を投げている。
 「その研修を受けても、収入に繋がらないとダメだし、実際に業務に就く人が優先だ。」
 何でもかんでも、マニアックになっても仕方がないし、私ももう疲れている。
 この人に相手したら自分どころか会社がダメになってしまいそうな気がする。それを口に出す訳には行かない。辛いところだ。
 家庭裁判所に、先日、家庭裁判所の面談のその場になって変心したご本人のお蔭で再度予定を取得することとなった。
 連絡すると、
 「一番早いでの5月27日9時15分が空いています。」
 「そんなに先ですか。」
 「次はいつになりますか。」
 「翌日の28日9時15分か45分が空いています。」
 結局、私は27日に要件があるので28日にして貰った。
 ご本人が先日長時間面接を受けて、結局ダメになったのでもういいんじゃないかと思ったら、
 「やはり、ご本人にも来て貰います。」
 そう言われた。
先日、一緒に付いて来て貰った、地域包括支援センターの人権担当主任ケアマネジャーに連絡して、力不足で一緒にご本人が出席する羽目になったとお詫びして
 「また、申し訳ございませんが一緒に行ってくれますか。」
 「もし、ご親族の方がここまで来て一緒にご本人を連れて行ってくれるなら、私たちはいかなくて済むんですよね。」
 そうだよね、難しいよね、そう思って
 「それで結構です。」
 「それじゃ、親族さんと相談してみます。」
 と、終わった。
夜、市議会議員の応援演説を依頼された。その会場に雨の中を駆けつけた。しかし、約束の7時になっても来ない。会場はのんびりしている。聴衆は集まらない。可笑しいと確認してみると、勘違いで他の会場がその7時からだった。
 慌てて、会場に向かい、挨拶して、再度戻って最初の会場に。7時40分から最初の応援演説を行った。初めてで、ヒトを褒めたことが無いので、言葉がスムーズにでるかどうか心配したが、何とかいけた。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報