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トップハート物語(5873)立志伝敢闘編
20/07/12
2015年(平成27年)3月下旬。
 今日は移動や予定はない。入れていたら大変だ。やることが多くある。ひとつは、創業者補助金申請の事業計画書の見直しと革新的サービスの補助金申請の計画書作成。それと、家庭裁判所に提出する資料作成。
 第一番目に、やはり家庭裁判所に提出する資料の作成に入った。何しろ、沢山の資料を受け取って来て、まだ、内容の精査が済んでいない。本来は持参する積りだったのだが、時間が取れずに郵送にすることに決めた。
 まず、生活の必要な金額を出すために半年程度の郵便物と請求書や支払い済んだ領収書などを確認する。余りに多いので大変だった。そのうえ、領収書はあるのだが、個人名だったりして何の領収書か不明だ。
 昨夜、遅くまで起きていた。いや、早く眠ったのだが起きてしまったのだ。テレビは最近面白くなく、見ている最中に眠ってしまった。9時頃だと思う。電気ジュータンで体が熱くなり熱が逃げない。
 体が冷えるまで眠れないし、鼻が詰まっていた。その起きた時間は深夜2時頃だった。そこからが大変だった。眠れないままに4時までは時計の確認で覚えている。それから、起きたのは7時台だった。
 私にとっては珍しいことだ。こんなに遅く起きてしまったので、慌てて髭も剃らずに飛び出して事務所に到着した。と、言っても1分も掛からない処に事務所はある。いつものように、PCを開いて準備をする。
 ここ数日、先日のマーケティング戦略を学んだ時に、IT関係の活用があった。その中心はSMSの活用だと言う。Facebook、Twitterなどを駆使して売り上げを伸ばすと言うのだ。その実際の成果を聞いた。
 当社はその分野では全く無知なので、勢い動き出そうとした。しかし、地域密着型に効果があるのだろうかと、気になっていた。気にしているだけでは、何も始まらないとFacebookの友だち申請を幾つか始めた。
 その承認メールが大幅に増えた。その開封がまた大変。そんなこんなで時間を取られる。やっと、少しだけ終えて本チャンのmailへの返信を始めた。
 コラボレーションの予定だった、この市の司法書士から返事が来ていた。お願いした仕事が二つほどあった。家屋の登記と成年後見の戸籍謄本の取り寄せだった。しかし、いつもだが、mailで問い合わせしても今回は5日も掛かって返事が来る。
 前回も同じくらいだ。当然、その期間は止まって居る訳ではなく動いているのだから、次のお願いする人が居れば依頼してしまう。
 同じように、先日、奈良の公認会計士にも問いかけた仕事があった。一月間、返事が無かった。当然、他の手段を探す。決まった段階で、忙しかったのでと返事が来る。
 「もう、ある程度決まったので。」
と、言ってやんわりと断ったが、折角のお付き合いなのでプランだけ話をした。
 「それは、面白い。佐藤さんの話はいつも勉強になります。是非、近いうちにお会いして話を伺いたい。」
 そう言う。
今月はスケジュールが一杯なので来月と返事すると、早速
 「来月1日にお邪魔したい。」
 そう言って、会うこととなった。
 また、千葉から京都に数日前に転居した司法書士の方。民事信託の第一人者である。その方と知己となり、月曜日に京都で会うことになった。
 その際、私のプランをぶつける。果たして全国展開となるか。
 その方との会う場所を決めかねているので、私が探して約束の時間までに連絡することにした。
 また、先日、ケアマネジャー業務の軽減のために、新たなシステムを考えてその重要な位置に、先日来知り合った行政書士の方に期待を持ってお願いした。
 ところが、PCスキルが無くて頓挫してしまった。どうやって、その気持ちを傷つけないように連絡したらいいのか、思案していた。ところが、相手からも連絡が来ない。仕方がなく、当方からmailで連絡をした。
 それにして、行政書士がPCスキルが無くてどうやって仕事をするのか。
 先日、社員教育を専門としているコンサルタント会社の主宰するセミナーを聞きに行った。そのセミナーは、古典的な時代的に合わないような気がしたので、終わってから東京から来たコンサルタン兼副社長に、当社の展開したい思いを伝えて、プランの一端を話した。
 当然だが、4月半ばに会って再度話をすることになった。
 そのmailが来ていたので、返事をした。
 サロン設置の工事社から、何度か電話とfaxを貰っている。その内容は、コンセントの位置がはっきりしないと、全改築となっている工事が出来ないと言うモノだ。しかし、何も決まっていない。つまり、どこに何を置くのか。何を設置するのか。そう言った内容は、4月に集中的にしたいので、煩い話には返事をしない。
 ところが、その話を、オーナーを通じてしてきた。仕方ないので、日曜日に現場で会って話をすることにした。
 おおむね、そんなところで一旦終わって、本業の仕事に移った。時間と言うモノは真剣にしていると早いもので、途中で昼の時間が来た。幾ら忙しくても、昼食はしたいともので鍋にした。
 鍋の出し汁が、パックで普段は250円以上しているのが、先日、高級スーパーにて100円で販売していた。もう、時期は春だからだ。それを、2パック購入したが、白菜を始めとして、野菜は高くて、結果的に掛かる金額は大して変わらない。
 昼が終わって、暫く眠って動き出す。買い物が必要なので、出てしまったらもう仕事は終わりだ。明日も日曜日だから明日に。

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