お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5860)立志伝敢闘編
20/07/06
2015年(平成27年)3月中旬。
 最近のテレビは全く見る気もしないし、面白くない。笑えないお笑いや、売れない落ちている芸人などが主流をなしている。経費を使わないように、ドキュメンタリーでも詰まらない。詰まらないから、見ないことが多くなった。
 寝てしまうのだ。酸素を送る機器を装着して眠ってしまう。朝も詰まらないから、結局会社にも早く出てしまう。
 そんな日常になってしまった。昨年くらいまでは、夜は6時には会社を出てマンションに戻る生活が普通だった。それが、早く帰りたくないと思うようになった。
 朝、もう6時30分前には明るくなるので、半には出るようにした。事務所には徒歩で1分は掛からないと思う。そのまま事務所に入り、お湯を沸かす。コーヒーメーカーを購入したが、ぬるいのだ。
 ぬるいから、沸かす。コーヒーメーカーから出たお湯を沸かすのだ。だから、メーカーにはなにも入れずに、お湯だけが出るようにしてやかんに移してガスで沸かすのだ。
 珈琲を淹れて、席に座る。そこから仕事が始まる。まず、mail確認。概ね1日200通が来る。そのうち、3分の1は迷惑メールだ。それを削除して、多くは私が注文するグルメのmailだ。
 仕事に関連のあるメールはほんの少しだ。その中から、必要なものを見たり返信したり、また見ないで後から落ち着いた時に見るなど分けている。
 ブログを3ケース書き込む。事業所、後見センター、そして行政書士。
 そんなこんなで、時間が2時間程度。既に9時近くになる。そのくらいに終わる時間は、最近まれになって来た。
 社員が8時過ぎになってから次々来るのだ。それに出来るだけ丁寧に対応している。その対応も、忙しいと厳しい。
一番申し訳ないのは、今度新規事業所を立ち上げたのだが、そのメインスタッフが来るのに対応できないのだ。相談に来たいのだが、幾ら来ても私は不在だったりお客さんが来ていたり。
 埒が明かないので、連絡なしに来るのだが無理だ。私は、先日、場所を借りる手配や契約、支払いなど出来るモノをした。加えて、その部屋へのパソコンやコピーなどの契約や搬入などの手続きをする。
 しかし、電器やら床のことやら机やいす、書庫、カーテンなどは入所する彼女へ任せる。あとは、
「自分で考えて決めて構わない。金銭的な負担はするから。」
 そう言ってある。
 そうは言っても、金銭が大きいものだと立替えも難しくなる。そんな相談をしたいのに、私は自由に動けない。
 「日曜日だったら、何とかなる。」
 そう言って居たのだが、無理だった。
 月曜日に提出する資料を作成しないと行けない。昨日、作成したのだが中途半端になってしまった。
 そこで、今日念入りに作成した。余りに利益が多過ぎるので困ったことになるかも知れない。
 また、何度も間違いながらも、確定申告書を作成した。収入が多いので、確定申告となる。ネットで申告したいが操作が分からない。仕方がなく、入力だけしてあとは紙媒体で提出ることにした。
 そう言っても、操作を誤って、何度も遣りなおし。やっと、出来上がった時には既に夜遅くだった。そこから、戻って夕食だ。
 それにしても、昨年は40万円以上の税金加算だ。還付を受けようと源泉徴収を多くして多く支払って居た。しかし、今度も14万円余りを追徴される計算となった。もう諦めている。それにしても、ファクタリングを止めた昨年の6月に給与を受け取っていない。
 調整をする積りでいつか支払えるだろうと思って居たが、ついに今日まで余裕がなく支払えない。仮の計算で税金を算出したが貰って居ないのだ。
 研修センターが余りの低額の収入で、ついにもらえないまま来たのだ。
 明日の資料が出来上がった。もう一点。明日の資料は、市役所に提出する相談支援事業所の申請書だ。念には念を入れて作成したが、間違いがいつでもある。そのうえ、写真がまだだったので、指示した。
 今日出勤の、その事業所の管理者となる彼女とそのサポートをしているNPO法人常勤理事に、準備して撮影してメールで送る様に言ったのだ。
 「隣の事務所にある、机といす2セットを運んで写真を写して下さい。」
あれこれと、細かいことを聞いてくるので
 「写真だから、その準備をしているというのが分かればいいので。机2セットにPCを持って来て写すように。」
 そう言ったのに、出来た写真は机半分だったり、机ではなくテーブルに2つ椅子を並べただけで
 「これでいいでしょうか。」
 そう言って、送って来た。
 頭に来て、返事をしなかった。
 NPO法人常勤理事が来る。
 「写真送ったけど見てくれましたか。」
 「あんな写真で事務所などという感じがしないだろう。」
 「机を移動させるのが大変なんです。」
 「大変だからいいというのか。おかしいだろう。そんないい加減な話通じるか。」
 常識や最低限の意識が無いのは、最低だ。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報