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トップハート物語(5854)立志伝敢闘編
20/07/03
2015年(平成27年)3月初旬。
 今日は、やっと指定特定相談支援事業所の申請書を作成した。これまで、全く手を付けていなかったが、やっと終わった。半日で仕上げたのだが、勿論、不足分はある。問題は、人員だ。施設の設置場所の契約は終わったが、人員が定まらない。
 勿論、相談員は決まっている。それでも、変遷はある。当初、サロンに併設することになっていた。ところが、どっこいだ。
 思い返しても、腹立たしい。当初から、特定非営利活動法人にてサロンを設置してそこに新規事業を集約する積りだった。しかし、あの中小企業診断士の依頼に応えてしまった。
「制度助成を受けるので、4社集めて欲しい。」
 そう言って来たのだ。
 それは、個人でも大丈夫と言うので、助成を受ければ資金的にも楽になるので了解した訳だ。しかし、助成とは自分が手にする指導料の事で、私どもには何のメリットもないのだ。別に専門家でもないし。しかし、もう遅い。
 特定非営利活動法人の主体事業だったが、特定非営利活動法人はダメだと言う。それなら、仕方がなく株式会社を使った。
 その時から問題の出現が始まった。何も得られないのだ。時間だけが取られて、挙句には金銭的なものまで外に出るようになった。そして、時間的な制約まで出現する。
 この地区に指定特定相談支援事業所を設置するのに、新たな法人でと思って居たが無理になったので、特定非営利活動法人とした。何故なら、同一の法人内での依頼など利益相反になるとの見解が出始めているのだ。
 法人が二つあるので、特定非営利活動法人にて指定特定相談支援事業所の指定を取得することにした。その、支援を受けるために設置するサロンは株式会社だ。4月1日に開設できるなら、それはそれでいいのだが、サロンの工事が6月にずれ込む。
 特定相談支援事業所は4月に設置となっているので、決断は特定非営利活動法人で指定を取得するのだが、サロン設置が終わった段階ではそこに移転しようと思ったが出来ない。
 法人が別なので、サロン賃貸借契約では、また貸しが出来ない。何から何までがんじがらめで、そのサロン設置の段階では収益を考えると、指定特定相談支援事業所と居宅介護支援事業所の設置は欠かせない。
 そうなると、どうしても、現在ここにある居宅介護支援事業所の移設が必要となる。
 この守口の居宅介護支援事業所管理者は指定特定相談支援事業所を開設できる資格を取得して居るし、直ぐにでも収益に繋がる。
 問題は、補助金の問題だ。先日まで、新たな補助金申請のための相談をしていた顧問社会保険労務士が出来ないことが分かった。
 昨日、当社に来て自分が揃えた資料を全部置いて行った。電話で確認した時には、出来ると言って居たが、出来ないようだった。
 仕方がなく、地元に新たに出来た銀行の支店に電話を掛けた。
融資前提で話をするのは仕方がないので、受け入れた。指導を受けるのだ。銀行がバックなら、色々と幅が広がる支援を受けられるのではないか。
 コラボレーション先の紹介や、研修のバックアップなど。その打ち合わせが、休み明けの9日にある。その準備も大変だった。
 ある程度で来ている、以前から書き足したりしているデータを見直したり直したり。色々と手を加えた。時間が不足する。
 一生懸命になればなるほど、時間不足だ。午前中は、指定特定相談支援事業所申請書の作成に費やして、一旦戻って昼食だ。体調が悪い。苦しいとか痛いとかではないが、食事をした後とか、途中でも胃が痛くなって下痢気味になっている。
 それが、長い。あの時からだ。当社の大阪市にあるNPO法人責任者がお子さんが、最難関高校の北野高校文理学科に合格した当日、乾杯をしたいが彼女たちは当然家族のお祝いの許に出て行き、私はNPO法人常勤理事と乾杯を行ったのだ。
 その時に、余り飲まない酒を口にした。その途端、腹痛が起こった。店は、イオンモールの中にある徳島県の魚直送の店だった。人が居なくて、人と言うのは店員で。誰も居なくて、入り口に張り紙があり
 「中に入って空いている席にお座りください。注文品が決まったら係員をお呼び下さい。」
 と、書いてあった。
以前は、大勢のウエーターが居たが、その人たちは全く見えない。確かに、料理を運んでくるのは、調理人でその調理そのままで来る。注文も取っていた。そのときに飲んだお酒が悪かったのか、その場で直ぐにトイレに直行だ。
 それから、既に1週間だ。ずっと、こんな調子だ。こんな調子でも体重は減らないという悪循環。体調は、良くなく、風邪だとは思うが熱は無い。腹痛と下痢だけで、だるいのもそんな強くはない。歳かなとは思うが。
 再度出勤して、また、資料を作った。月曜日に、京都銀行に相談に行く創業資金の補助金申請だ。その説明資料を作成したいと頑張っていた。完成には至らない。途中、いつものように他の業務をする。 
 まだ、給与明細書を作成していないので頑張って、作る。他の者にさせたいが、個人情報を漏らすのは日常茶飯事なので、難しい。
 驚いたことに、計算間違いが沢山ある。一番多いのは、雇用保険の間違いだ。計算上算出した金額が一桁多く記入されて、当然、金額が大幅に異なっているのだ。その修正をした。当然、所得税も変わって来る。何というミスだ。
 多い社員で2万円も少なく振り込みが終わっている。何という事だ。結局、4人間違って居た。早く処理したいと思って、外出した。コインランドリーにNPO法人常勤理事に連れて行って貰って、沢山の洗濯をした。
 銀行に行って振り込みをした。そのついでに、また大量の買い物をした。だって、半額品が大量に並んでいる。冷凍庫が満杯だ。

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