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トップハート物語(5828)立志伝敢闘編
20/06/18
2015年(平成27年)2月上旬。
 寒い、雪が舞って居る気候だった。風も冷たく、立っているのも辛い。そんな気候なのに、外で待ち合わせをした。
 先日、後押ししてくれる議員から紹介を受けた司法書士が当NPO法人の団地内でのコミュニティービジネス活動状況を見たいというのだ。それを受けて一人でお出でになるんかと思ったら、後から議員が一緒に来たいという。
 そして、そのあと連絡が議員から来て
 「もと大学付属病院で救急救命士をしていた看護師で、現在独立して開業している女性も一緒に来たいというので、いいかな。予防に興味があって、これから関わりたいと言って居るから。」
 勿論了解だ。
 その待ち合わせ場所が
 「地下鉄の駅を出て、ミスタードーナッツがあるのでその前で。」
 と、分かり易い場所となった。
 それが、こんな、雪の舞い散る日となった。
 遅れてはいけないと、待ち合わせの人物が人物だけに何度も迎えに来るNPO法人常勤理事に連絡したが、意に介さない。結果的には、遅れて訪問先の大阪市にあるNPO法人責任者に先に行って貰った。
 私は先に降りて、車は駐車場に向かわせた。到着したのは待ち合わせ時間の15分程度前だった。しかし、この車が駐車場に置いて私も歩いて戻って来ては遅くなる。そこで、待ち合わせ場所で降りて、車だけ事務所近くまで持って行って貰って連れ立って行く事務所に先に行って貰った。
 ところが、バラバラ来て寒いし、面倒なのでミスタードーナッツで懇談となった。だから、NPO法人常勤理事は事務所から再び戻って来る羽目になった。遅れるとはこういうことのロスがあるのだが、全く意に介さないこの時間を守らないのはどうしたらいいのだろう。
 まだ、問題はある。大阪市にあるNPO法人責任者に以前から
「合計6人が来るから。」
 そう言ってあったが、朝になって
 「スリッパが4つしかなく、不足しています。」
 そんなこと言われても困るだろうと、そのままにした。
つまり、お客様が3名であるのでその分だけあればいいと。
 ミスタードーナッツ内での懇談には、1時間を要して私どものプレゼンテーション資料をお渡しして、経緯の説明をした。
最初から、後から参加となった救急救命士経歴の女性がハイテンションで、困ることしきり。私どもの考えが余程気に入ったのか、ほめちぎった後に自分の現在関わっている自営の何というか、リハビリ的なものを自画自賛。
会話の8割は彼女が奪った。
場所を移した。目的の団地内の事務所に入った。狭いが、立地が最高なので驚いていた。再び、説明をしたが、やはりあの女性がほとんどの時間を奪う。8割が9割に達して来た。
 説明の趣旨が伝わったかどうか、気になるところだが実態が分かって次に繋げることが出来たと思う。
 ただ、気掛かりなのは本来の主賓の司法書士さんが全く言葉を発することも無く終わってしまった感があった。2時間お話の時間があったが、9割はその女性。何か溜まっていたのか、人の話が聞けない性質なのか。
 1割が私と議員が分け合って。終わってしまった2時間。それでも、大いにアピールが出来たと思う。次に繋げるものが生まれたと思って居る。久々に充実感と次に繋げる希望を持った懇談だった。
 ただ、私どもにはスリッパが無かったので寒い思いをした。お茶の準備も、茶わんが無く、というより準備が無く一人出せなかった。
 最後に、その司法書士とのコラボ企画を模索しているので、次は13日に会う事となった。それは、先日、コラボレーション企画で会った行政書士の理事の方とのコラボだが、私の印象では、その行政書士は意欲を示していたがいざとなったら引くと思う。
 だから、それを前提に、その司法書士とのコラボレーション企画は私どもとの協働事業となると思う。
 愛知県豊橋市の知己の方から成年後見人の依頼があったので、その面談と必要事項をmailした。その知己の人との交流は以前行って居たが、何故か中断した。私は、京都の腹黒い市民後見の先達だと聞いていた方とのコラボレーション企画に乗っていた。
 しかし、その時間は彼が他から助成金を貰う動きだと知ったのは後からだった。その助成金を貰うために、奴が企画したグループで動く。愛知に行ったり大阪に集まったり、京都にも何度も行った。
 全く何も進まないのがおかしいと思ったら、突然、奴が解散と言い出した。何のことは無い、奴がその実績を持って助成金を受け取ったのだ。それの実績が欲しかっただけで、まったくやる気など無かったのだ。
 その後、愛知の方と私とのコラボになったか、何故か彼が私の市民後見の恩師に疑われて遠ざけられた。私は、恩師との付き合いの中で動いているので、私もあらぬ疑いを掛けられるのは嫌なので、当然、彼を避けた。
 そうやって、疎遠となった。しかし、私は彼に年賀状を書いた。彼から連絡が来た。再度付き合いが始まった。訳の分からない大人気ない動きに翻弄されている。
 終わってから、食事をして戻り銀行に税金などを支払いに行った。間違っていた。計算が間違って居たのだ。
 先ほど会った、大阪市にあるNPO法人責任者から電話があり物色していた物件が見つかったとのことだ。一歩また踏み出す。

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