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トップハート物語(5821)立志伝敢闘編
20/06/14
2015年(平成27年)1月下旬。
 土曜日にfaxで、不愉快な不審な進め方をする中小企業診断士に怒りを覚えて私が直接物件オーナーと話したいと申し出て了解を得た。直ぐに会いたいと言われたが、埼玉に帰る直前だったので、月曜日にして貰った。
 この日、朝、特定非営利活動法人の大阪市にあるオフィスの責任者が来た。当方は、実務者の彼女とNPO法人常勤理事の彼女と私が訪問する。相手は仲介業者とオーナーだ。結果的に、この状態が普通だったのだが、私がスケベ根性を出して助成金などを頂こうと思ったのが失敗だった。
 その大阪市の商工会議所に加入して創業研修を受けた。その講師が今回の中心人物だった。その継続した関係を保つうちに、グループ形成指導を受けることになった。そのグループ4人を形成したが、意味が無かった。
 助成とは彼が受ける助成だけで、当社には何のメリットも無かった。それなのに、訳の分からない話になった。不動産を借りるのに、余りに古い建物であり耐震補強が必要でその経費を何と私どもに負担させるような話に、その中小企業診断士が持って行く。
 意味が分からない。耐震補強するのに、自分たちの負担でして引き渡すとの話だったのに、いつの間にか中小企業診断士のリードで、敷金が50万円だったのが250万円になったのだ。
 意味が分からないやり方で、終わってから抗議したが通じないので、私が直接交渉することにした。
 その日が今日だった。8時半に彼女は来たが、相変わらずNPO法人常勤理事は来ない。暫く打ち合わせをして、待っていたが来ない。堪り兼ねて電話をした。やっと、これから出るとの彼女の連絡だった。
 待っている間に、彼女とのミニ会議行った。現在、一番頼りになるのは彼女で、しかし、まだ、実行力が伴わない。
 はっきり言って、口だけの段階だ。それを、形作れるようになればいいと思う。そのサポートをしたいが、折角の舞台を作っても踊らない。結果が悪くても、出来なくてもまだ何の感情もわかないようだ。私のそのようなチャンスのある時代は、何とか実現させようと頑張って実現させた。
 男とか女とかそんな性別は関係が無い。そのチャンスを生かすかどうかだ。
 順を追って、5日には行政書士の役員から声が掛かって、その親子とコラボするために当社から3人が訪問する。本当に実現させるように動きたいと思う。力が入っているのだ。その第一はWAMnetの企画。第二は、司法書士との民事信託(家族信託)の講座実現。第三は就労支援講習の実現。第四はユニバーサルツーリストの実現だ。
 それぞれのテーマを具体化して業務に繋げることを企画する。
 9日は、司法書士が当社の団地内でのコミュニティービジネスの実態を知りたいと事務所に来ることとなった。その打ち合わせをした。その後、今日の午後だがその仲を取り持ってくれた議員から電話があり、
 「私も同行したい。そして、もう一人、救急救命士をしていた看護師の女性が見学に行きたいと希望しています。これからの時代は予防の時代で、それに関わりたいと念じています。」
 そう言って、来たので歓迎するとともにこれからの何か時代の動きを感じた。
 私自身は、この予定以外に多くの学習などの機会があり大変だが新会社設立を念頭にもっと動こうと思って居る。
 10時からの物件オーナーとの話し合いは、順調にまとまり予定通り最初の条件と、私が提案した要件でまとまった。
 つまり、基本的な工事はオーナーの責任で行って引き渡す。その後の事については、私どもが自分の責任において行うので、ご心配は無用という事だ。
 その話が終わってから現地物件を再度確認に行って、解散した。しかし、オーナーが私を誘って、
 「これから、何か打ち合わせをする際には私が会長をしている町会の集会所を使って下さい。」
 と、言って案内してくれた。
 加えて、私を立派な自宅に誘ってくれて、奥さんを交えて今後の事がまとまったという報告をしていた。
 終わってから、最近頻繁に行って居る古民家カフェに行って、昼食を摂った。時間があるので2時間ほど話をした。ここでも、今後のことを話した。そして、
「新たな会社の名称も決めた。まだ、自分でもはっきり言えないのだが、一般社団法人ULAと言うのだ、頭文字を取った。これまでの名称とは異なる性格で考えた。Uはユニバーサル、Lはライフプラン、Aはアシスト。」
 誰も、文句は言えないし、評価するほかないので。
 そんな雰囲気で、ツラかろうが2時間過ごして食事とケーキセットを彼女たちは食べた。
 1時半に出て、同じ市内の地域包括支援センターに向かった。成年後見人の相談が先週有、その続きだ。正式に申し立てをすることとなって、その手順を主任ケアマネジャーと話し合った。
 最後に、
 「報酬は今回のように期待できないので、一体どうやって運営しているんですか不思議です。」
 「大丈夫です。基本的には地域貢献を考えて運営していますが、別法人を持っているのでその資金を使って居ます。また、事業をしているので大丈夫です。」
 そう言って説明しているのだが、理解は出来ないだろう。
 戻って来て、新会社の代表理事にNPO法人常勤理事を充てることを話して了解を得て、先ほどの同行した彼女に理事を頼んだ。受け入れてくれた。

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