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トップハート物語(5819)立志伝敢闘編
20/06/13
2015年(平成27年)1月末日。
今は、自宅がある大宮に帰省して居る。朝、4時過ぎに起きてラジオを聞いていると、臨時ニュースが放送された。イスラム国に入って人質になって居る「後藤健二」さんが、殺害された映像がインターネットで流されていると言う。
 臨時ニュースなので、今、それに匹敵するのはそのニュースなので、途中で解放されたかと思ったが、殺害とは。声も出ないと同時に、どうしてそんな危険な地域に行ったのか。それが、悔やまれる。
 先日の同じ目に遭った湯川さんも同じだ。どうして、と思わざるを得ない。何度も、危険地域として情報が流されて居る。たとえ、自己責任だとしても、こうして人質になって国際社会にて要求があり、その対応に世界を巻き込んで居る。
 日本も友好国もその要求に翻弄されて居る。理由はどうであれ、結果が最悪となった。
この、後藤健二さんをはじめとして、先日の人を殺したかったと言って、本当に関係ない人を殺した名古屋大学の女子学生も仙台の出身だ。加えて、同じ先日大阪の警察官に殺害された女性も仙台の大学を卒業して大阪に行ったばかり。騙されていたのを知って殺されてしまった。
 昨今、ニュースを仙台にゆかりのある人たちが関わって居るのは、何と無く奇異な思いがして居る。
不愉快なグループワーキングに対して、私なりの思いを仲介業者に送った。不動産に関して、訳の分からない金額の釣り上げが行われる会議など無い方がいいと、私の決断だった。
 主宰は私ではないが、私が首を縦に振らなければ、終わってしまうのだ。私の意向を無視して、業者を始めとして主宰の中小企業診断士が、この地域のワルの部分を出して好き勝手なことをやり出した。
 当然、我慢も限界なので業者への通告をした。
「お気持ちは分かります。」
 そう言って、不動産所有者とサシで話し合うことになった。
 昨日、直ぐにと言われたが、帰省するので月曜日になった。
 私は、金銭的なものではなく私が納得できるような決め方だったかという精神的なものだ。
 常識で考えても、築50年近くの古民家を使用できるように手を入れるのは所有者の義務だ。それが、見積もりで80万程度。それを、敷金が当初の50万円から200万円も上がって250万円だという。
 誰がそんな金額を納得するのか。それを誘導したのが、主宰の中小企業診断士だ。理由を聞いても、
「そんなものだ。」
とか、
「70%も戻るのだからその方が得だ。」
一体誰の為にこのグループワーキングを開催したのか。
自分が、この会を主宰することによって手にする33万円が欲しいだけだった。
壊してもいいのだ。しかし、可哀想だから継続を考えてあげているのに。
出発前に、地元にある古民家を使った喫茶店に行った。昨日も、不愉快なグループワーキングが終わってから、立ち寄り話し合いをした。その際、飲んだコーヒーが美味しくて気に入った。
 その時に置いてあったメニューの中にあった、ぜんざいを食べて見たいと思ったので、新幹線の乗る前に昼食として食する積りで言ったのだ。
 しかし、ランチメニューには無かった。時間によって、メニューを絞っているのは合理的だ。サロン運営に参考になる。
 仕方がなく、ランチメニューのうち肉団子丼にした。中心と言うか、全部のメニューに共通は健康を意識したメニューだ。ご飯はヒジキが入り、肉団子は鳥肉とワカメ。野菜サラダに、煮豆などの付け合わせ。
 期待を裏切って美味しかった。指の機能がだんだん衰えて居るのか、箸を落としてしまった。隣の席に座ってお話をして居る若いお母さんのランチタイムの邪魔をした。その、お母さんの足元まで転がって行ってしまった。
 そのお母さんの話が、時々耳に入って来た。単語なのだが、
 「介護」「イロウ」「ヘルパー」「カテーテル」「寝たきり」
 話を付け合わせると、
「祖父が寝たきりで、イロウを造設している。カテーテルをしているが、お父さんがヘルパーの資格を持って居るので介護をしてくれるから助かっているけど。」
 そんな感じだった。
 若いお母さんが、赤ちゃんを連れてランチを楽しんで居るような感じだったが話題は介護だったのは、時代を反映して居ると説に思った。

安倍首相「痛恨の極み」、後藤さん殺害とする動画投稿で
ロイター 2015/2/1 07:14 ロイター

 2月1日、安倍晋三首相(写真)はイスラム国に拘束されていた後藤健二さんを殺害したとみられる動画が公開されたことについて、「誠に痛恨の極み」と述べた。首相官邸で撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)
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[東京 1日 ロイター] - 安倍晋三首相は1日朝、イスラム国に拘束されていた後藤健二さんを殺害したとみられる動画が公開されたことについて、「痛恨の極みだ」としたうえで、「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い憤りを覚える。テロリストを決して許さない」と述べた。

首相官邸で記者団に語った。

安倍首相は後藤さんを殺害したとみられる動画に関して「ご家族のご心痛を思うと言葉もない。政府として全力で対応してきたが、まことに痛恨の極みだ」と述べた。その上で「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える。テロリストたちを決して許さない。その罪を償わさせるため国際社会と連携していく」との方針を示した。

さらに、「日本がテロに屈することは決してない。食糧支援、医療支援といった人道支援をさらに拡充する」と明言。「テロと戦う国際社会において、日本としての責任を毅然として果たしていく」との決意を示した。

また、今後とも国内外の日本人の安全に万全を期していく考えを示した。

同日開催された関係閣僚会議の冒頭でも、安倍首相は国際的なテロへの取り組みに日本として積極的に取り組むと述べた。
日本人拘束事件 各国首脳が緊急声明、メディアも速報で報じる
フジテレビ系(FNN) 2月1日(日)18時59分配信
「イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件で、後藤健二さんが殺害されたとする映像が公開されたことを受け、各国の首脳が緊急声明を発表。メディアも速報で報じた。
アメリカのオバマ大統領は、声明で「後藤さんは報道を通じ、勇敢にもシリア国民の苦しい状況を世界の人々に伝えようとした」とたたえ、哀悼の意を示した。
さらに、イスラム国壊滅のために「断固たる措置をとり続けていく」と述べ、同盟国の結束が揺るぎないものであることをアピールした。
また、イギリスのキャメロン首相は、「イスラム国が人の命をかえりみない、悪の集団だということをあらためて思い知らされた」と強く非難した。
アメリカ・ABCテレビは、夕方のニュースで、犯行声明の音声を使いながら、大きく報じた。
ABCテレビは「テロリストは、もう1人の人質を殺害したと主張、今度は日本人ジャーナリストです。家族と日本は、深い悲しみに包まれています」と報じた。
また、中国中央テレビは、東京や日本の現地対策本部が置かれているヨルダンの日本大使館前からの記者の中継を交え、トップニュースとして大きく報じた。
最終更新:2月1日(日)21時20分

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