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トップハート物語(5817)立志伝敢闘編
20/06/12
2015年(平成27年)1月下旬。
大問題になるのは薄々わかっていたが、どう処理していいのか。分からないことが続く。顧問弁護士の変更をこれまでの弁護士事務所と話し合って居たが、中々受け入れない。しかし、続く問題ばかり。
被後見人への入所先へのサービスを行って居るのだが、後見人としての顧問弁護士からの連絡が無くキャンセルを知らずに遠方の施設への対応に参じたが、キャンセル。ヘルパーさんにはキャンセル料を支払う。
それでも、連絡が無い。その弁護士事務所での話し合いの席上、私が望んだ
「私ではなく、若い人たちの相談相手に気軽になって欲しい若手の弁護士事務所と契約したい。」
 「それだったら、うちで一番若い弁護士を担当させるから。」
 「単なる若いという事を言って居るのではなく、気軽に会議などに参加して欲しいし。」
 「だったら、会議に参加させるから。」
 「そうではなく、相談して返事をすぐにでも欲しい時があるし。」
 「それだったら、若い人たちがどんな相談事があるか聞きに行かせるから。」
と、言う具合に単なる部分のチョイスで返事をして、中々代えられない。
その顧問弁護士との契約を、特定非営利活動法人を止めて他の弁護士事務所との契約に変更することとした。
しかし、もう一つの本体の株式会社との契約を残すことで仕方がなく妥協した。あまり、中途半端な契約ではスッキリしりないのだが、話が終わらないのでそうしてしまった。
その新たな弁護士事務所に入所した新人弁護士が来ることになった。
迷惑だ。一昨日mailを送った。
 「弁護士先生が来ると言って、社員を揃えて置く訳に行かないので。」
 と、して数人での対応になると。
事務所に来たいと言って居たが、断ることにした。往復の時間が勿体ない。事務所に来たら、色々な付随作業が生まれて来る。お茶を出す、暖房を入れる。お茶が終わったら片付けがある。
そんな作業を社員にさせるほど、時間的な余裕が無い。その結論で、隣のイオンモールないにあるいつもの「丸福珈琲」店に行くことにした。
 その前に、昨日の私の失敗があり住友生命に行かないと行けない。被後見人の配偶者の生命保険請求の際に添付する書類を持って行くのを忘れたのだ。
 それを、持って朝一番で行くことにした。そうしないと、弁護士との懇談が終わってからでは次の1時までの時間が無いのだ。
 朝9時前に、特定非営利活動法人の大阪市にある事務所責任者に来て貰って生命保険会社に連れて行って貰う事にしたのだ。8時半に来て貰って打ち合わせをして、出た。直ぐに戻って来て、10時まで時間調整をして駅まで迎えに行った。
 10時少し前に来ていた。直ぐに折り返して、喫茶室に向かった。歩きながら、
 「今日は事務所ではなく、このショッピングモールの喫茶店で話をします。」
 「事務所ではないのですか。」
 「往復する時間が勿体ないですから。」
 そう言って、それ以上の疑義は挟ませない。
 早速席に着いて、世間話程度を話をして、
 「弁護士さんですので、これから話をする内容についてはたとえ弁護士事務所内でも話をしないでしょうから。」
 そう言って、私どもが断ることになった契約の関係の経緯を話をした。
勿論、新人なのでその詳しい内容は知らされていなかったので、ただ、
「話は十分理解できます。」
 そう言った感じで恐縮していた。
 そして、本題に入って色々な問題を指摘したので、また謝罪一方だった。これまでの、顧問弁護士の対応で、問い合わせては全く返事もなく過ごして来たことだ。
 ある程度の話をしながら、関わりを断りたいというオーラを出していた。しかし、所長から言われているのか、低姿勢で今後の関わりを継続して欲しいという感じで何度も懇願調になった。
 そのうえ、段々と当社のプランを聞きだして、
 「もし、お邪魔じゃなかったらその会議に参加させてほしい。」
 「いや、新しい弁護士事務所に参加をお願いしようかと思って居るんです。」
 「でも、二人弁護士が居てもおかしくないでしょう。」
 負けてしまって、参加を認めるまでに押されてしまった。
 1時間以上、話が進んで終わり、NPO法人常勤理事に駅まで送る様に指示した。戻って来て、
 「変なことを聞かれたのですが、佐藤さんはどこからお金が出ているんですか。あなたたちと佐藤さんのご関係はどんなのですか、と聞かれたのですが。この人何を言って居るんだろうと、頭がおかしくなりました。」
 そんな話を聞いて、その弁護士は大丈夫だろうかと思った。
私は契約当事者だという事は弁護士事務所でも知って居る筈だし、つまり社長であって報酬も勿論役員報酬を頂いている。
 また、社員だと言って紹介しているのに、どうして、関係を聞くのか。
変に思いながらも、年末に行政書士会の会合で講師をした時に声を掛けて頂いた、役員の方からお呼びがあり1時に伺う約束をしていた。
 少し遅れたが、親子で事務所にて待っていた。早速の話は、仕事を手伝わせてくれと言う話だった。私の講義に賛同して、出来るだけの関わりを持って協働事業をしていきたいという訳だ。願ってもないことなので、具体的な話を進めた。

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