お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5812)立志伝敢闘編
20/06/10
2015年(平成27年)1月下旬。
 昨日のレベルの低い、時代にマッチしない人たちの我々の活動の評価にまだ怒りが収まらない。その前日の夜に介護管理者が来て話をしたことも、その暗いマイナスビーム光線の益々精神が定まらない。
 そして、同じ前々日の顧問弁護士との話もまとまらない。今年は、順調に推移するかと思いきや、どうやらマイナスで始まったようだ。
 介護管理者の話では、部内で誰から先導して
「有給休暇を使わないと損だ。」
 とか、
「有給休暇の買取り。」
 などを言い出し、社員歴が浅い者が就業規則を見ながら何やら権利を主張するようになったようだ。それが、余りに追及が激しいので
 「段々とそんなことが中心となって、大変なことになると思います。」
 「その中心人物は誰だ。」
 「いえ、それは言えません。」
 「それはどういうことだ。それを早くから対処するのが当たり前だろう。」
 「いや、言えません。」
 「それだったら言うな。自分で解決しろ。」
 管理者が経営者側だという認識が無く、いつも自分の立場だけを考えている。
 そんなのに部内をまとめることは出来ない。自分の姿勢を貫いて初めて管理者なのだ。みんな、自分の事ばかり。楽な姿勢を貫いて、益だけは取ろうとしている。
 恵方巻の会社内での作る作業をずっと続けていた。会社経費で食材を揃えてみんなでつくることで、社内のコミュニケーションを作ろうとしていた。しかし、それも気が向かない。
 先日、キラキラ目の珠緒ちゃんが
「今年も2月3日に遣るんですか。」
と聞いて来たが
 「こんなバラバラな状態ではする気も起きないだろう。」
そう言って、遣らない方向で話をした。
 段々と、折角考えて色々とやって来たことが、何の意味もなさないことだったと振り返れば思う。
 頭の中では、売却も考え出した。色々と、思いを巡らせている。ここにきて15年目を迎えている。一つの節目であることは間違いない。あとは、自分たちで考えればいいことで、私が作ってあげることではない。
 店仕舞いは簡単だ。一番いいのは売却。株を売り渡して、第一線から退くことだ。気の合ったもの同士で次の会社を立ち上げるとか、新たな経営者に取り入るとか考えればいいと思う。少しずつ、離れて行く気がする。
 顧問弁護士との問題もある。相談したことに対する返事が全くない。それも、長期間ないのだ。そのうえ、事務所に居た若い弁護士二人が去って行っても、何の連絡もないまま長期間放置されていた。
 当社の担当弁護士で、挙句の果て名称も替わっていても何も言って来ないので、辞めた弁護士の口座に顧問料が振り込まれるケースとなってしまった。それでも、何の連絡もなく、退職した弁護士の年賀状やホームページで知ることとなった。
 そんなことで、契約書解除申し込みをしたが受け入れてくれない。顧問契約は二つの法人なので、一つだけ残す結果となったがその話し合いも全く平行線だった。換えることでも、自分たちの知って居る弁護士に斡旋しようと抵抗をする。
 そのうえ、勝手に顧問弁護士の担当者を決めて送るという。その弁護士も昨年から動き出したようだが、年末にそこに所属したようで仕事は無い。押し付けられたようで、それもまたどうやって断っていいのか。
 来るというので、時間を空けないと行けない。面倒くさいと思うが、仕方がない。以前は大変お世話になったので、無碍に断れない。
 多くの問題点を残して、推移しているこの頃だ。もっとあるのだ。新たな事業のプロジェクトが、もしかしたらあのいい加減なコンサルタントによって頓挫するかも知れないのだ。行政も入っているので簡単には潰せないが、みんなの思惑が入り乱れて意思をはっきり示したいが、最後の最後になるだろうと思って居る。
 人材の問題もある。移動や移籍もある。後戻りできない自分の性格なので、大きな問題が起きなければいいがと思う。
 仕事も、余りする気が無く、沢山の案件で少しだけ処理した。市町村に届ける社員の収入報告。これが、住民税の基本になるのだが届けるのに、行政からははがき一枚で2月2日まで出せと言いうのだが、その送付費用は会社が負担するのが何となく納得しない。
 そう言えば、私の給与のひと月分がまだ支払われていない。昨年4月にファクタリングを止めた時に、現金の不足を補うために支払を停止した。それは、一時の積りだったがその後研修関係の収入が不足してそのままになっている。
 なくてもいいと思って居るのだが、そのような処理をしてもいいのかを税理士に確認しないと行けない。未払い処理だったら決算上は同じ一旦支払いをしてからまた貸し付けることになるかも知れない。
 何しろ、その収入を入れるかどうかによって、住民税や所得税の確定申告も異なって来る。
 午後から、施設に入所している利用者へ利用票を届けに行った。いつも、管理者と言われている訪問介護事業所のサービス提供責任者が居ない。連絡すると、居るが連絡しないここ半年は見たことが無い。多分、他の事業所に居るのだろう。
施設では、このような事例が沢山ある。沢山の施設のかけもちだ。当然、違反行為だが今はそんな時代だとおかしいくらいに納得している。
 働く人が居ないのだ。もっともっと厳しくなるだろう。
イスラム国殺害脅迫 湯川さん殺害か? ネット上に後藤さんとみられる画像
産経新聞 1月25日(日)0時29分配信
 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)とみられる男性が、湯川遥菜(はるな)さん(42)は既に殺害されたとの声明を読み上げる画像がインターネット上に掲載された。安倍晋三首相は25日未明、関係閣僚会議の冒頭で「このようなテロ行為は言語道断の許し難い暴挙で、強い憤りを覚える。断固非難する」と述べた。これに先立ち、菅義偉官房長官は官邸で緊急の記者会見を行い、配信を確認するとともに「残る後藤氏に危害を加えないよう、直ちに解放するよう強く要求する」と強調した。

 画像は日本時間の24日午後11時すぎに投稿。後藤さんとみられる男性は、首を切断されたように見える別の男性の写真を掲げ、英語で「仲間のハルナ・ユカワがイスラム国の土地で殺された写真」と説明。

 声明で犯人グループは、後藤さんを解放する条件として従来の身代金要求を取り下げ、代わりに自爆テロの共謀罪で、ヨルダンで死刑判決を受け収監中のイラク人、サジダ・アルリシャウィ死刑囚をヨルダン政府に釈放させるよう要求した。

 これを受け、政府は25日午前1時すぎから関係閣僚会議を開催し、情報の収集、分析を進めるとともに、今後の対処方針について協議した。

 菅氏は会見で西村泰彦内閣危機管理監と谷内正太郎国家安全保障局長に対し「関係省庁と連携して情報収集などしっかり対応するように」と指示したことを明らかにした。

 イスラム国側は今月20日、身代金2億ドルを72時間以内に支払わなければ、湯川さんと後藤さんの2人を殺害すると警告するビデオ声明をネット上に公表。中東を歴訪していた安倍首相がイスラム国対策として表明した2億ドルの支援を殺害警告の理由にしていた。

 これに日本政府は再三、資金拠出が非軍事の人道支援であることを強調し、人質の早期解放に向け、イスラム国側の態度の軟化を促してきた。同時に、首相は「わが国は決してテロに屈することはない。国際社会と手を携え、卑劣なテロとの戦いに万全を期す」との姿勢を強調していた。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報