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トップハート物語(5810)立志伝敢闘編
20/06/09
2015年(平成27年)1月下旬。
 朝起きて最初に目についた、テレビのニュース。
成年後見人行政書士を逮捕
01月21日 23時12分

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大阪の行政書士が成年後見人をつとめていた女性の銀行口座を無断で解約し、現金170万円あまりを着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪・藤井寺市の行政書士、森田久利容疑者(44)です。
警察の調べによりますと、森田容疑者はおととし6月、成年後見人として財産の管理を任されていた富田林市の当時93歳の女性の銀行口座を無断で解約し現金170万円あまりを着服したとして業務上横領の疑いがもたれています。
警察によりますと、森田容疑者は平成18年に女性の後見人になりましたがおととし10月頃から女性が入所していた特別養護老人ホームの利用料金の支払いが滞り始めたため不審に思った施設が警察に相談したということです。
調べに対して容疑を認めたうえで「着服した金は借金の返済にあてた。あわせて700万円ほどを勝手に引き出した」と供述しているということで、警察は裏付けを進めるとともに、詳しいいきさつを調べることにしています。

参った。最近の成年後見人の不正ニュースは弁護士とか司法書士に集約されていた。私は行政書士という成年後見に関する問題が余り起こっていない士業として動いていた。名刺もいざとなったら出すようにしていた。
 ところが、残念ながらこんなニュースが報道されて来た。
 会社にいつものように出勤した。事前の体重が余りに多くなっているので、昨日の焼食いに反省した。朝はかつ丼。昼はプチフレンチのフルコース。朝のトラブルと言うか人材に関する意識の問題が自分を痛めつける。
 そして、今日はガックリしながらも、10時からの顧問弁護士との話し合いに臨むのがまた、精神を痛めつける。
 顧問契約をしている弁護士さんには大変、筆舌に尽くしがたいお世話になった。ところが、最近は全く力にもなってくれないどころか、相談しても全く返事が無い。無視状態だ。
 そして、決定的なのは、同じ事務所に居た若い弁護士さんが二人とも移籍してしまった。その内容を全く知らなかった。後から知ったのだが、12月18日に事務所の名前も全く変更になって、新たな弁護士さんが入れ替わりに二人来たと言う。
 それも知らされていなかった。昨年は知らずに過ごして、今年の年賀状に移籍した弁護士さんと名称が替わったと大先生が書いていた。それだけで、文章は一言もない。ホームページを拝見すると、全く異なった弁護士さんが写っていた。
 訳が分からない状態で放置されていて、考えに考えて顧問先を変更する積りで、新たな弁護士さんのリストを入れてメールを送った。以前から
 「何も遠慮しないで、他とのお付き会いをして貰ってもいいんですよ。」
と、言われていたので、簡単に了解してくれるものと思って居た。
 しかし、電話があり長時間説得された。
 もう、考えが変わらない思いが強くどうやって角が立たない終わりにするかを考えた。
 数日後、やっと、名称が替わった新たな契約書を送って来た。当社とNPO法人と二つの契約をして月間10万円を支払って居る。
 既に発足してひと月を経過しているが、振込先が一番気に掛かった。一つは若い移籍した先生の口座だ。その手続きだって、直ぐには出来ない。それなのに、何も言って来ない。
 堪り兼ねて、私から連絡したのだ。それまで、何も言って来ない。顧問契約更新を断ると、やっと、電話を掛けて来て話をしたいと言うので、これまでのお世話になったこともあり訪問することになって、今日の10時からという事になった。
 訪問すると、新たな先生2名を加えて、3対1の話になった。本来はだれかスタッフを連れて行って、一緒に頭を下げて終わりにして貰おうと思ったのだ。しかし、忙しいと思って辞めた。一人で対応する事にした。
 その案は、二つの法人契約のうち一つを他の弁護士にする事。新たな弁護士に新たな方向と行動力を求めたいと思って居た。開口一番に、その旨を告げた。
「一つだけ他の弁護士との顧問契約で勉強をさせて欲しい。若い人と新たな関係を結ばせて、新たな方向に行けるようにしたい。」
 そう言って居るのだが、全く受け入れない。
 問題が定まらないのだ。
 私が提示した新たな弁護士が気に入らない。
 「その弁護士はビジネスとして遣っているから、お勧めできない。」
 「別にどなたでもいいのですが、ビジネスでいいんです。私も福祉をしていますが、ビジネスとして遣らないと継続は難しい。そのようなマネジメントを出来る弁護士が必要だと思います。動きも軽いし、お金にならないが会議などに出席してらったり・・・」
 と、言って例を述べると
 「だったら、うちの新たな弁護士さんはこの事務所で一番若いし会議などに出席して貰うし。」
 「いや、それだけのことを言って居るんじゃないんです。」
 そう言って、また他の実例を挙げると
「それに対応できるようにするので。」
 「いや、私だけではなく若い人に完全に換えて行きたいんです。若い人に譲ると口ばかりではなく、実行したいのです。だから、私が知って居る人ではなく新たな人が必要なんです。」
 「だったら、うちの弁護士も行かせますから若い人との話を聞きに。」
 「いや、今すぐにという訳ではなく、問題や相談したいことが起きた時に動いてほしいと、または相談に乗って欲しいそんな思いなんです。」
 そう言って、全く通じない。
 「それだった、うちでどこかご紹介するようにしたいと思います。」
 どうして、フリーハンドにさせてくれないのか、そんな思いをしながらどうどうめぐりをした。
 これまでの、事件が起きてから動くのではなく、事件にならないかも知れないが未然に防ぐ、つまりこの世界にも予防が必要だと思って居る。
 1時間、この問題に費やした。二つの法人のうち一つを他の弁護士にという思いをずっと貫いたので、次のお客様が来たようだ。最後に再度
 「どちらの法人を残して契約しますか。」
 そう聞いて、戸惑って居たが営利法人と決まった。
 疲れて出て来て、コーヒーショップに入り1杯飲んだ。
 雨が降っていた中を歩いて郵便局に行って、現金が枯渇したので私の口座から幾らか振り替えて給与支払いに充てた。
 支店を5つばかり回って、事務所に戻って来た。NPO法人の大阪市にあるオフィスの責任者が来た。明日行われる、その大阪市にある市営団地のコミュニティービジネスプロポーザルを行う打ち合わせをした。
 途中、この地区の介護・支援管理者が来た。少し話をして、介護責任者が来た。彼女と話をすると、鬱になる。明るい話はいつもない。准看護師養成学校の受験に二か所ダメだったと報告があり、そのあと部内のトラブルや問題の報告を受けたが、誰がという大事な部分は言わない。こいつは、管理者としての自覚が無い。

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