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トップハート物語(5805)立志伝敢闘編
20/06/06
2015年(平成27年)1月中旬。
 午前中は仕事を事務所にて行った。誰も来ない状態で仕事ははかどる。机とテーブルの上の書類を片付ける。しかし、あまり無くならない。余りにも多過ぎるのだ。そんな事務処理をしていながら、この度の、中小企業診断士が構築したグループは一体何なのだと思った。
 自分の収入の為にやっているだけではないか、そう思えてしまったのだ。何の打ち合わせも無く、ただ、mailで
「4社を確保して助成が貰える。」
 そう言われているだけだったが、内容を確認してしかるべきだった。
 しかし、大手資格サポート会社との懇談の設定や大手中華料理チェーン企業とのコラボ機会を設定してくれるとか色々とサポートしてくれるのだ。
 その恩に報いるための、対応だった。
 実は、私も何十年も前に自動車団体の公益法人に勤務していた時に、そのグループや協同組合などの融資や制度の指導を受けた時に、その行政の出先機関である団体の指導を受けた。その際には、何度も何度も足を運んで指導を受けた。
 こんないい加減な動きでは、承認されるかどうかが問題だ。昨日、終わった後に資料を示されて、何が必要か沢山の項目を示されていた。
 初めてなのだろうか。どんなことでもきっちりしておけば、いざとなった時には応用がきくし、指導も受けられる。それが、最初からいい加減で、参加した企業は大きな迷惑だ。訳の分からない人間も来ていた。
 今日は、午後から日本対がん協会セミナーを受けに行く。この地では初めてのセミナーらしくて、大いに期待していた。
 また、昨今の当社のがんに罹患率は高い。先日、NPO法人の若い三十代の女性が乳がんに罹患して手術の後治療を受けている。
 昨年も何人か疑いがあるとのことで再検査となった。今年には元社員が子宮がんで亡くなった。そして、再検査待ちが数人いる。加えて、けいがんだと言われている者が働いている。
 治療は勿論、医者にお任せだが、知識の無い者が中途半端に痛ましい顔をしても始まらない。正しい理解が出来るようにしたいとの思いだ。
 一等地に建つ大きなビルの一角にある会場に向かった。巨大で圧倒される佇まいの12階に入った。フロアに案内の人がいて会場に入った。
 定時の13時に始まった。対がん協会理事長の話が2時間ほどあった。理事長は立派な経歴でがんの権威だ。その権威でも夫婦ががんに冒されて、夫人を亡くした。その亡くした後の虚脱感や思いを話した。
 私が一番心に残ったのは、国民の義務ががん対策法に謳ってある。まず、それを順守してからの話だろう。
 それでも、ガンとの戦いは想像を絶する。
商品につまようじ”動画投稿 少年逮捕
1月18日 10時03分

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東京都内のスーパーなどで商品につまようじを入れたり、万引きしたりしているような様子などを撮影した動画がインターネットのサイトに投稿された事件で、警視庁は万引きを装った動画を撮影する目的でコンビニエンスストアに立ち入ったとして、建造物侵入の疑いで指名手配していた都内に住む19歳の少年を滋賀県内で逮捕しました。
この事件は、都内のスーパーなどで商品につまようじを入れたり、万引きしたりしているような様子などを撮影した動画が、インターネットの動画投稿サイトに投稿されたものです。
警視庁はこのうち、武蔵野市のコンビニエンスストアでペットボトル1本を手に取って店の外へ出て行く様子を撮影した動画について、三鷹市に住む19歳の少年が万引きを装った動画を撮影する目的で店に立ち入ったとして、建造物侵入の疑いで逮捕状を取り、全国に指名手配していました。
その結果、18日朝、少年とみられる人物が名古屋から京都方面に向かう電車に乗っているという情報が寄せられたため、警視庁が周辺の警察に連絡したところ、18日午前7時半すぎ、滋賀県のJR米原駅に止まっていた電車の中で、よく似た少年を地元の警察が見つけ、本人であることを認めたため、逮捕したということです。
調べに対し、少年は容疑を認めているということです。
警視庁は少年を東京の武蔵野警察署に移し、詳しい経緯を調べることにしています。

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