お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5796)立志伝敢闘編
20/05/30
2015年(平成27年)1月上旬。
 朝一番で、この守口の居宅介護支援事業所管理者が来た。忙しいと走り回って、出て行った。郵便物を持って来た。表面に張っている郵便局の表示には不在だったので預かっている期限が記されていた。
 12月30日となっていた。
 最近、郵便物の不在者配達票が多く、その保管期限が切れ居ているものが多く見つかり、特に支払期限のあるものがあとから問題を引き起こす。
 元々の居宅介護支援事業所管理者の管理者は私だったので、その郵便物の相手が居宅介護支援事業所宛に出した場合はそこに着く。また、特定非営利活動法人の登記所在地がそこになっているのだ。
 そのために、彼女のところに着くのだが、受け取って数軒隣の部屋なのに届けないで放置している。そのための被害が大きく注意をしたいと思って居るのだが、彼女は案外ナイーブなので注意するとしょげ方が酷い。
 お祭り女なのでハイテンションの時は問題なく、彼女がいないとお祭りが成立しない時が有る。
 そんなことで、その待っていたものが保管期限の切れたものだったので、少し強く注意の言葉を言った。
 講習だと言うので、直ぐに行かせたが困ったモノだと考えていたが、よく考えてみると大きな封筒だし、不在者通信だったら細い小さな紙だしと思って再度確認すると、私の思い違いだった。
 ただ、紙が貼っているだけでちゃんと受け取っていたのだ。ただ受け取って持ってくるのが遅かったのだ。だから、申し訳ないと、研修会場近くに行って昼食でも一緒に摂ろうと思った。
 今日は後見監督人の弁護士事務所に行くことになっていた。10時の待ち合わせなので、8時台には出たいと思って居た。だから、いつも運転してくれるNPO法人常勤理事では信頼が無いのだ。
 遅いうえに、遅くなっても平気な態度でいささか不満だ。だから、一応の約束はしていても、完全な者を抑えて置く。
 今日は、昨日、mailで代表者の印鑑が欲しいと言って来たNPO法人の大阪市にある特定非営利活動法人責任者に、
「朝早く出るが、弁護士事務所にそのまま連れて行ってくれ。」
と頼んだ。
 了解を貰った。
その積りでいたのだが、印鑑を押している最中にNPO法人常勤理事が眠い顔で出勤して来た。困った、が二人で同行をお願いすることにした。
 ここかが、やはりNPO法人常勤理事の自分勝手な行動がある。
急いでくれと言っても自分のペースで動き。
そのうえ、書類を忘れてどこに行ったか分からない。探して、やっと出発したのは予定より30分遅い9時20分だ。
 出発すると、既に車に酔い出して後ろの席に横になる。
 遅いうえに、手間が掛かる。やはり、思った通りの時間に間に合わずに二人が何のために行ったのか分からない。紹介する積りで居たのだが遅いので、ビルの前で私だけ降りて行こうと思った。
 それなのに、ビルを間違えて挙句に道も間違えて、変なところに着いてしまった。私の指示ミスで、慌てて降りたが徒歩では遠方で間に合わないと結局電話する羽目になった。
 問題の農業協同組合の対応を報告して弁護士には善処して貰って、戻った。お昼に研修を受けている社員を待って食事をした。
 繁華街で有名なハンバーグとステーキの店だ。多くの人が並んでいる。ハンバーグは大きく、何と私が子供たちに作ってあげたビッグハンバーグそのものだ。つまり、丸くしないで広げてお好み焼きのようにフライパン一杯にして作ってあげたのだ。そのものだった。
 研修を受けていた社員は、遅くなってしまって私たちが終わってから来た。席は4人掛けだが、大勢の人が並んでいるので相席でもいいと注文して待っていた。
 やっと、来て私たちは出て喫茶店に行った。どこも、珈琲だけでは入れてくれない。やっと今年から始めたと言う店に入った。
 手作りと言う感じだったが、スイーツを勧めても、注文すると出来ていない。やめて、珈琲だけにしたが何とまずい。これはひどい。これでは人は来ない。
 寒い中を、再び研修に社員を送り出した。電話があったが、留守番電話にしていた。掛け直した。今年初めに少しの期間だけ所属していた中国人男性だった。なんと、今年から古物商の資格を取ったと言う。
 丁度遺品整理事業をするので、関係を作って置こうと会うことにした。2時に会って、話を聞いた。厳しい事業だが頑張ってほしい。
 コンサルタントの中小企業診断士から連絡が来た。一つは、13日に新たな資格創設の話を大手資格サポート会社にするのでその確認だ。そして、二つ目は、福祉関係の研修を新たにするので、その内容について意見を頂きたいので時間を空けて欲しいと言うモノだ。
 また、新たな創業システムの事業も考えているので話をしようと思う。
 加えて、職場環境改善の計画を受けて欲しいと要請があり、それは当然今後の事として受け入れた。
 多くの新たな関係を構築したいと思って居る。
 予定を作って出掛けようと思ったが、保佐人監督人からファックスがあり資料提出を求められた。何度も遣り取りした。どうして一度に言ってくれないのかと思ったが、口に出さない。
 大きな動きがスムーズに動いていて嬉しい。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報