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トップハート物語(5789)立志伝敢闘編
20/05/27
2015年(平成27年)1月元旦。
元旦は、温泉に浸かって始まった。ホテルの最上階にある、温泉に浸りながら新たな年への決意をしっかり抱いた。何と言っても、占いが後押しして何の問題もない。あとは、自分のやる気だけだ。
 7時台にホテルの朝食に向かったが多勢の人で満席。カウンター席で外を見ながら食事をした。昨日もだが、美味しすぎて食べ過ぎだ。多くは、昨日と被らない食材を取るように心掛けたが美味しくて食べ過ぎだ。
 雨が降っていた。天気予報と一致して悪天候の元旦だ。昨日、初詣をしていて良かった。決心して、本来の準備していたチケットをキャンセルして早目に帰ろうと決めた。
 10時半にチェックアウトして帰ろうと思った。本来は、指宿温泉に浸ってからと思ったが、チケットを取ることが叶わなかった。
 それが、良かった。雨模様の中を動くのは自分のリズムではない。駅に向かう無料のホテルのバスを予約した。それまで休んで、ニュースを見ると大荒れの全国の天気だった。駅に着いて、みどりの窓口に向かった。キャンセルして、帰る時間を出来るだけ早くと思って空きを確認すると、11時台にあった。それを求めた。1時間ほどある待ち時間を土産物の購入する時間に充てた。
 「かるかん」とかあるが、あまり気が進まない。土産物センターに入って直ぐに美味しそうな物が見えて、食べさせて貰った。美味しい。直ぐに決めた。いつものように、5箱注文して、配送を頼んだ。あとは乗車して戻るだけだった。
 帰りは、乗継がなく直通で戻れた。眠ったり、本を読んだり。長くはない道のりに感じた。途中、デッキに出て外に流れる工場群、煙を吐いて居る煙突をじっと見つめていた。この時でも、操業して居る。
戻って来てからが、大変だった。破魔矢を持って居るので、それを背中に刺して移動したが。子供が面白がって、
「あんなところに刺して居る。」
なんて言って居る。
みんなが見る。
 新幹線の改札を出て、JRの普通に乗り換える。
ターミナル駅に降りて、かなり歩いて地下鉄に乗り換える。人混みの中を歩いて、イオンモールに入る。元旦のお客様を多勢迎えて、活気がありその中を縫って部屋に向かう。雪が大量に降っている。この地に来てから見る、最高に属する雪の降りようだ。
 雪国育ちの私を鼓舞して、忘れることの無いように、あの辛い時代を。
 今回の年末年始の年越しのメニューを終えた。疲れて、疲れた。
 新たな歳に向けて覚悟と意気が漲って居る。今年は、大きな年になる。これまでの人生を掛けて生きる時を迎える、興奮して紅潮する。

霧島神宮は鹿児島県霧島市霧島田口にある神社。旧社格は官幣大社[1]。坂本龍馬が新婚旅行で霧島連峰を訪れたことで有名。
歴史[編集]
旧記では、欽明天皇の御代(540年)、慶胤という僧が高千穂峯に近い背門丘に社殿を建てニニギノミコトを祀ったのが始まりとされる。ニニギノミコトは、天照大神から日本を治めよとの命を受け、三種の神器を携えて高天原から降りた。神宮は、その後、たびたび噴火や火災で焼失と再興が繰り返され、正徳5年(1715年)、藩主島津吉貴の寄進によって現在の社殿が建てられた。壮麗な朱塗の本殿などが国の重要文化財に指定されている。
欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。
しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。但し、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。
歴代島津氏の尊崇篤く、島津義久は、天正6年(1578年)耳川の戦いに臨む途中に参拝して鬮を引き、また九州北上にあたっても天正14年(1585年)6月に日向国惣先達職の面高善哉坊と重臣山田有信を、再び9月に吉田清存を、それぞれ遣わして鬮を引き侵攻方面を決めるなど、重要事の決定に際したびたび神慮を仰いでいる。
また、坂本龍馬が日本最初といわれる新婚旅行で霧島連峰を訪れたことで知られている。その頃すでに山頂には天津日高彦火瓊瓊杵尊が突き刺したという天の逆鉾があった。
明治期の神仏分離令が発令されるまでは西御在所霧島権現と称し、本地堂は十一面観音。別当寺に華林寺を有する。霧島山を中心とした修験僧による霧島六所権現信仰の中心的役割を果たしていた。

神木の杉
また、神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。

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