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トップハート物語(5787)立志伝敢闘編
20/05/26
2014年(平成26年)12月下旬。
前日の、遅くまで働いて今日30日の5時には起きた。準備して、ゆっくり珈琲を飲んでスタートする時間を待った。本来なら、会社に出勤してmailだけでも確認したかったが、暗いので危険な街に出る訳にもいかないので、少し新聞を読んで調整した。
 6時半に部屋を出て、地下鉄の駅に向かって乗り換え駅までまっしぐら。大阪駅で降りる。沢山の人々が動いているので、自分が通勤していた時のことを思い出した。
乗り換えて、10分程度で新大阪駅に到着。少し時間があるので、新聞を購入したりして時間を調整して、福岡までののぞみに乗車した。
「のぞみ」に乗車した。直通の座席が満席だったので、博多にて乗り換えする。2時間程度は、あっという間だった。ただ、眠っている時間が多すぎたからだ。
 昨年は伊予松山と宇和島へ。一昨年は肥後熊本へ。その前は、山城京都へ。私の新年は神への庇護を求めて毎年動く。この年は、南西の方向が開運をもたらすとの事は全く知らなかった。
 行くと決めたら、そのような文章が目に入った。いよいよ欲が湧いて来て、プランを立てて指定を取って宿泊を決めた。本当は、このような日々の生活を送りたいと思っている。
 出発する前の運勢を目にすると、何と、どんな占いの本を見ても私の星座は「四緑木星」「獅子座」の7月24日生まれは、2015年は最高の年らしい。物事全て運気があるようだ。
 現在、新規事業の検討をして実行に移す段階だが、益々光が見えてやる気が生まれて来ているので、精神的にも弾みがつく。
 博多に着く前に、既に、大吉のおみくじを手にしたのだが、勿論の神社には行っていないので、意味が無いのだが精神的な持ちようでそのまま受け入れることにした。今年は、これで終わり。
 博多駅で珈琲を飲んで乗継の時間調整をした。余りに飲めない珈琲で、殆んど残した。しかし、ホームで「さくら」の博多美人の女性乗務員に声を掛けて貰って、一緒に写真を撮って貰った。
 いよいよ、乗り換えて出発。余りのトンネルの多さにイライラした。
何も出来ない、iPadを使えないまま鹿児島中央駅に到着。トンネルが多く、通信が出来ないのだ。山が多いという感じを受けていなかったので、認識を新たにした。
駅でしばらく感慨に耽った。実は、40年前に来ているのだ。その時には、西鹿児島駅だった。勿論の、新幹線は無かった。
 市電に乗って馬場見町で降りる。後ろ乗り170円。降りて、iPadでナビして貰って「ドーミーイン鹿児島」に荷物を預けて、外に出る。案内に従って歩く。
 歴史の宝庫に弾む心。まず、東郷平八郎の碑に暫し頭を下げる。この方がいたおかげで、今の日本が平和に独立した国となっている。
 明治維新に力を尽くした多くの偉人を訪ねた。西郷隆盛や大久保利通などとともに、亡くなった永倉新八や小松帯刀。
間違ってしまった。永倉新八ではなく、村田新八だった。大山巌、西郷従道、島津斉彬、篤姫など。多くの偉人の足跡に触れながら市内をあるいた。
 タクシーで城山に向かう。40年前に宿泊した「城山観光ホテル」を横目に山頂に登った。目の前に、西郷隆盛が最後に目にしだたろう桜島の勇姿が見える。何度も何度も名残惜しく去り難く。
鶴丸城を経て、市街に動く。歩きながら、天文館という繁華街へ。北島三郎の「薩摩の人」に、出て来る天文館だったが余り繁華ではない印象を受けた。何処の街も疲弊している。
 回り回ったが、既に年末でありシャッターが下りている。歩いて、到着したところが宿泊しているホテルの近くだった。コンビニが近くにあり、それもセブンイレブン。たくさん買い込んで、夜を迎えた。
 夜は、温泉に入って暖まった身体が、温泉なので冷めるのに時間を要した。いつの間にか、眠くなって眠った。今日の歩数は15000歩を超えた。

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