お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5785)立志伝敢闘編
20/05/25
2014年(平成26年)12月下旬。
28日の日曜日は、年末調整と給与明細書を作成するのに多くの時間を費やした。朝から、意気込んで始めた。一年分のデータを入力する。社員30人分の処理は十分な手応えがある。
 一人一人が自分の将来を考えて布石を打っている者、将来など考える余裕の無い者。また、対象にならない家族が掛けている保険の年末調整に使用する証明書を添付して来る者。ひどいのになると、全く証明金額が記入されていない書類を添付して来て、どこにも記載されていない金額を勝手に記入して来る者。
 それも、多額の金額を書いてくる。それも、入社して何年も経過していない年齢が高い不愉快な言動が多い自分勝手な擬似社員だ。
 この一年間で多くの損失を会社に与えて平気な顔をして、みんなが不愉快な思いをしている。
 「私は、新人社員の教育をずっとして来ました。総務経験者です。」
などと言って、閉鎖となった会社から来た。
 現在、本社サービス提供責任者となっている者を確保するために、抱き合わせで仕方がなく採用したのだ。同じ会社で働いていて、リストラされてしまった。
 そんな形だったが、無駄な人材を社員としてしまった。今では、お荷物社員となって会社に害を与えている。
朝からずっと年末調整を行って、一休みは昼食だ。少しだけ戻って、また、仕事のために出勤。誰も来ないのが、一番の環境。その、誰も来ない日だった。目処が立っても、まだ、出されていない奴がいる。
 特定非営利活動法人の若い男だ。こいつも、最近入社した奴だが若い割にずる賢い。以前いた仕事場に対して悪口ばかり言って、危険だと思っていた。やる気を最初は見せていたが、とんでもなくて無駄な配慮だった。
 何もしようとしない。課題を自分の取得している保育の関係を示したが、何の返答も返って来なかった。金銭を掛けて、教育の示唆をしたが支払っただけで何もせずに終わった。
 午後も、一生懸命に処理をして終わったのが予定時間を遥かに超えて8時をすっかり回っていた。
 この日は、これだけで終わってしまった。ただ、mailではお世話になっている中小企業診断士からのお問い合わせが続いた。
 大手飲食店チェーンへの新規事業の紹介了承。大手資格支援会社への新資格打ち合わせ、新規施設であるサロン候補地のオーナーとの話し合い。中小企業団体中央会への資料提出の件など。
 懸案事項を残しながら、実質今年の業務最終日を明日に控えて本日は帰宅した。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報